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顔にできるシミの種類とケア方法とは?適切なケアで透明感のあるお肌へ!

そのシミ、今のケア方法で大丈夫?シミの種類に合わせたケアをしよう

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女性のお肌の悩みで必ずと言って良いほど上位にランクインするシミ。シミがあると一気に老けた印象になってしまう上に、早めにケアを始めないとどんどん濃く大きくなってしまう厄介な存在です。

シミにはいくつかの種類があり、それぞれケアの方法が異なります。今回はシミの種類とそれぞれに効果的なケア方法についてご紹介します。

顔にできるシミの種類とケア方法

老人性色素斑

一般的にシミと言われているのがこの種類。紫外線によってできるシミで、大きさは数ミリ~1センチ程度。輪郭がはっきりしているのが特徴。

日焼け止めなどで紫外線対策をしながら美白化粧水で肌の透明感を維持するケアが基本です。すでにできてしまったシミはハイドロキノン配合のスキンケアを使用するか、レーザー治療が効果的です。

肝斑

ピルを服用している女性や、閉経前後の40代以降の女性に表れるため女性ホルモンと関係があるのでは?と考えられているシミです。ほおや鼻の周りなどに左右対称にでき、輪郭がぼやっとしているのが特徴。

ホルモンバランスの乱れが落ちつくと共に自然と消えていきます。肝斑は皮膚科や美容クリニックでも治療してもらえる他、肝斑に効果のあるトラネキサム酸配合の化粧品や薬も販売されています。

炎症性色素沈着

肌荒れやニキビの跡がシミになってしまったのがこのタイプ。肌に合わない刺激の強い化粧品を使っている方や、敏感肌で肌のコンディションがゆらぎやすいという方もこのタイプのシミができる可能性があります。

まずは肌荒れやニキビを治すことが一番。あとは老人性色素斑と同じでシミになる前の予防のケアが基本になります。日に当たることでシミが悪化するので日焼け対策もしっかりと。

脂漏性角化症

老人性色素斑や炎症性色素沈着が悪化してイボのように盛り上がってしまったシミです。顔だけでなく、紫外線のさらされることの多い手に出ることもあります。

ほとんどが問題がないのですが、中には悪性腫瘍の場合もあるのでまずは病院で診断を受けましょう。美白化粧品ではケアできないので、レーザーなどの手術か液体窒素で取り除くのが一般的です。

ソバカス

鼻からほおにかけて細かく薄いシミが散らばっているのがソバカスです。遺伝的な要因が強く小学生になると出始め、成長とともに数が増えたり、紫外線が原因で濃くなることもあります。

ソバカスは紫外線対策を徹底することと、スキンケアで肌に栄養を与えターンオーバーを正常にしてあげることで、濃くなるのを防いだり薄くすることも可能です。

シミにはこれだけ種類があり対処法も違うため、まずは自分がどのタイプのシミか見極めて適切なケアをしていくことが大切です。シミのタイプに合わせた美白ケアで透明感のある肌を目指しましょう!

        
        

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