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年齢肌の強い味方!リフトアップテープの正しい使い方と注意点

リフトアップテープを効果的に使う方法とは

liftup

美容外科やエステサロンに行く必要もなく、自宅で手軽にリフトアップ効果が楽しめる「リフトアップテープ」は、シワやほうれい線、たるみが目立ち始めた年齢肌にとっては強い味方です。しかし、使い方を間違えてしまうと、リフトアップ効果が得られにくいだけでなく、肌のたるみを悪化させてしまうことも。リフトアップテープを正しく使って、効果的に若々しい印象を取り戻しましょう!

リフトアップテープの基本的な使い方

リフトアップテープの使い方は、たるみが気になる部分をよく伸ばし、持ち上げるようにして貼るだけです。一般的には、目尻やこめかみから頭頂部にかけて、こめかみからおでこにかけて、フェイスラインから耳の後ろにかけて貼ることが多くなっています。

テープを貼った場所を指でしっかりとおさえ、引き上げによってできたシワをしっかりと伸ばすようにしてテープを貼っていきます。慣れないと難しく感じるかもしれませんが、しっかりおさえながら伸ばして貼る、この基本を忘れないようにして、ゆっくりと焦らずにテープ全体をしっかり密着させるようにしてください。

色がついているリフトアップテープの場合は、メイクアップ後に貼り付けます。テープによっては透明で薄くつくられていて、テープを貼った後にメイクできるものも。テープをメイクで隠すことができて、テープが目立ちにくくなりますよ。

リフトアップテープを貼るときのポイントは「自分にあった貼り方」を見つけることです。どんな角度でどのくらいのテープを貼ると、シワやほうれい線がもっとも目立たなくなるのかは、肌の状態によって異なります。マニュアル通りに貼ってもリフトアップ効果が実感できないという場合は、テープの角度や長さ、貼る場所、枚数などを工夫して、より理想に近い自分になれる貼り方を研究してみてください。

リフトアップテープによるさまざまな効果

リフトアップテープによる効果は、何といってもその名の通り顔のリフトアップ効果が大きいでしょう。年齢を重ねてくると、どうしても目尻のシワやほうれい線が目立ってきます。いずれも肌のたるみによって目立ちやすくなるため、テープによって皮膚を持ち上げ、たるみを解消させることで、シワやほうれい線が目立たなくなるというわけです。

ほうれい線が目立ちにくくなることで、自然と口角もアップします。ほうれい線だけでなく、口角が下がってしまうと、見た目年齢は一気に上がってしまうもの。口角をアップさせることでも、見た目年齢を若返らせることができます。

また、目尻を持ち上げることで目が大きく見えたり、たれ目を持ち上げたりする効果もあります。たれ目がコンプレックスという人は、リフトアップテープで目尻を持ち上げることで、すっきりした目元を作ることもできますよ。

リフトアップテープを貼ることで、若々しくハリのあるイメージを作ることができるんですね。

要注意!リフトアップテープによる落とし穴

手軽に若々しいイメージを作ることができるリフトアップテープですが、使い続けることによるデメリットもあるんです。

リフトアップテープは、テープによって強制的に肌を持ち上げるものです。そのため、同じ場所に長く使い続けると、皮膚が引っ張られて伸びてしまいます。伸びた皮膚がテープの補助を失うと一気に垂れ下がり、テープを使用していないときのたるみがますますひどくなってしまうことも。

リフトアップテープはあくまでも「ここぞというとき」のアイテムとして使用し、毎日の使用や同じ場所への連続使用は避けるようにしましょう。

また、リフトアップテープの「代用品」にも注意したいところです。リフトアップ専用のテープとして販売されているものは、どうしても高価なものがほとんどです。そのため、代用品として医療用テープや文房具のテープを使用しているという人も少なくありません。

医療用テープであれば肌に貼ることを前提として作られているため、問題なく使用できるものがほとんどですが、それ以外のテープは肌に貼ることを前提としていません。粘着力が強すぎて、長時間でなくても肌がかぶれてしまうことがあるのです。

代用品を使用したいという場合は、必ず肌に貼るためのテープを選び、自分の肌に貼ってもかぶれないかを事前にチェックしておくようにしましょう。

        
        

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