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湿度だけじゃない!部屋の温度差がたるみの悪化を招く!?

温度差のない部屋作りで肌ストレスの解消を目指そう

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湿度の低下による潤い不足は、肌にさまざまな悪影響を与えることがあるのはご存じだと思います。では室内外の温度差は?実は室内と室外の温度差だけでなく、部屋の中の温度差でも、肌はストレスを感じてしまうもの。湿度だけでなく、家・部屋の中にある温度差にも注目することで、なかなか改善できないたるみが改善できるかもしれません。

部屋や室内外との温度差がたるみの原因に?

季節の変わり目、特にエアコンの稼働が増える夏場や、寒くなっていく秋冬の時期には、室内と外気の温度差が肌に影響を与えることはよく知られています。急激な温度差は、たるみの原因であるむくみも引き起こし、エアコンや暖房、気温の低下による乾燥はシワもたるみも悪化させます。エアコンの影響が強くなる夏、暖房と気温の低下で乾燥する冬だけでなく、朝晩の気温差が激しくなる春と秋にも、たるみの原因は潜んでいるんです。

外気と室内の温度差については、肌のストレスになることがよく知られるようになりましたが、実は室内の温度差、同じ部屋の温度差も肌ストレスの原因になってしまいます。特に暖房を使い始める秋冬は、部屋の中の温度差がができやすく、肌へのストレスだけでなく体調の変化として現れることも。どことなく不調を感じる、という場合は、室内外の温度差によるものかもしれません。

たるみの原因は外的要因も大きい

肌のたるみが起こってしまう原因は、加齢による新陳代謝の悪化やコラーゲンの減少、表情筋の衰えといった内的要因だけではありません。環境による外的要因によっても肌のたるみは引き起こされます。

たとえば紫外線は肌の奥深くにある真皮にまで影響し、肌のハリや弾力を保っているコラーゲンなどに影響を与え、たるみやシワの原因になります。そして乾燥は、すべての肌トラブルの原因ともいわれている外的要因です。秋冬はもちろん、エアコンの冷房や室内外の温度差で肌はどんどん乾燥していき、保湿で改善できるはずだった小じわが、いつの間にか大きなシワになっているということも。そして肌の乾燥は、たるみも引き起こします。

乾燥と同じように、温度差は体調に変化を与えるだけでなく、肌にもストレスを与えてしまいます。その肌ストレスが、肌のむくみ、そしてたるみを招いてしまうということなんですね。

部屋の温度差を調節してストレスの少ない環境作りを

室内外の温度差を少なくするためには、冷房や暖房を調節したり、室内での服装を工夫することがオススメです。
近年ではエアコンや暖房器具の性能も高くなり、人が快適に過ごせる温度調節をすることもかんたんになりました。ただ、それでも起こってしまいやすいのは、同じ部屋の中での「上下温度差」です。

暖まった空気は上の方へとのぼりやすく、同じ部屋の中でも、床に座っているときと立っているときで感じる温度はかなり違います。この上下温度差をうまく調節することで、温度差の少ない部屋を作ることができるのです。

上下温度差のない部屋を作るには、部屋の上にのぼってしまった暖かい空気を、床の方へとおろして巡回させる必要があります。エアコンの風向を調節したり、サーキュレーターを使って部屋内の空気をうまく循環させてあげましょう。

また、見落としがちなのが、冬場のトイレや脱衣所などエアコンや暖房器具を置いていない場所です。夏場はともかく、冬場のこうした場所はかなり寒くなっていることが多く、場合によっては急激な温度変化によるヒートショックで、命に関わることもあります。

特にトイレや脱衣所は衣服の着脱をおこなうので、あまり寒くなりすぎないよう、電気ストーブやパネルヒーターなどを使用するとよいでしょう。

乾燥を防ぐために湿度をある程度保つように、部屋の中や家の中全体の温度にも気を配ることで、肌や体へのストレスは軽減されていきますよ。

部屋の温度差を調節することで肌ストレスが軽減されれば、スキンケアによる美肌効果もアップしそうですよね。体や神経のストレスは、肌のストレスにも直結します。季節の変わり目には特に注意して、部屋の温度を調節してみてください。

        
        

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