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韓国発祥!クッションファンデ・クッションチークでつやつや肌に!

クッションファンデやクッションチークでツヤ肌を実現!

メイクの技術はたくさんありますが、その中でクッションファンデやクッションチークと呼ばれるものをご存知でしょうか。これは韓国で人気を高めているメイクアイテムのことです。

韓国といえば日本のメイクにも大きな影響を与えている国ですよね。オルチャンメイクの大流行もあり、韓国の最新メイクアイテムに注目しているという方も多いはず。

そこで、ぜひともチェックしておきたいクッションファンデ・クッションチークについてご紹介します。

クッションファンデとは?

クッションファンデ最大の特徴ともいえるのが、化粧下地がいらないということ。パウダーファンデーションとリキッドファンデーションを組み合わせたようなアイテムとして注目されています。

まずケースを開けるとその見た目に驚くはず。というのも、固形でも液体でもないスポンジタイプのファンデーションなのです。それに専用のパフがついており、パフにスポンジから液体を適量とり肌になじませていきます。

化粧下地がいらないということからもわかる通り、このスポンジにシミ込んでいるのはBBクリームやCCクリームのようなファンデーションです。

クッションファンデの使い方

それまでパウダータイプやリキッドタイプのファンデーションを使っていた方はどのように使えばいいのか戸惑うかもしれません。ポイントはパフに薄く満遍なくファンデーションを通ったら優しく叩くように肌になじませるということ。

横に伸ばすような感覚でファンデーションをつけると失敗しやすいので注意してくださいね。

とてもしっとりしているのでメイクアップ前の決勝戦なども必要ないような気がするかもしれませんが、化粧水は塗っておきましょう。

クッションファンデの魅力

下地がいらないというのは嬉しいですね。特に朝の忙しい時間帯はベースメイクを面倒に感じている方も多いはず。クッションファンデであれば下地を付けなくても高いUV効果と保湿力が期待できるため、時短メイクにも役立ちます。

また、一般的なリキッドファンデーションに比べるとテカリにくいため、メイク直しの手間も最小限に抑えることができるのです。一度メイクが崩れると初めからやり直さなければまとまらない方もいますが、リキッドファンデであれば重ね塗りをするだけで手軽に化粧直しができるのも人気が高まっている理由だといえるでしょう。

クッションファンデを利用する際の注意点

クッションファンデではパフに液体を染み込ませるということもあり、雑菌が繁殖しやすいというのがデメリットです。同じパフを使い続けてしまうと繁殖した雑菌を肌に塗り付けていることにもなりかねないため、パフは毎日洗いましょう。

二つのパフを用意し、洗って交互に使うと衛生的です。

クッションチークとは?

先述したクッションファンデの流行を受けて登場したのがクッションチークです。仕組みも似たようなものであり、パフに液状のチークを含ませ、使うアイテムとなっています。

ただ、液状のチークを使ったことがあるけれどうまく塗れなかった…という方もいるはず。そこで、クッションチークを使う際のポイントなどをご紹介しましょう。

クッションチークの上手な使い方

実際に使ってみたけれどもどうしてもうまくいかない…という方はパフにチークを取りすぎている可能性が高いです。まずはパフを洗い、乾かしましょう。

小さな染み込んでいるスポンジからパフにチークを移していくわけですが、この時にスポンジを強く押し付けるのではなく、軽くしみこませるのがポイントです。

パフ全体にチークが染み込むほどつける必要はありません。まだパフの白さが残るくらいで問題ないので付けすぎには注意しましょう。

続いて直接顔につけるのではなく、手の甲にポンポンとパフを落としてなじませます。手の甲が汚れるのが気になるかもしれませんが、慣れてきたら直接顔においても綺麗になじませることができるようになるので慣れるまでの間はこの方法で実践してみてくださいね。

クッションチークの魅力は?

大きな魅力ともいえるのがパウダーのチークではなかなか出せないような艶が出せるということ。透明感のある肌を目指しているという方にとても役立つアイテムだといえるでしょう。

また、付け方を調整するだけで簡単にカラーの調整もできます。クッションファンデに加えてクッションチークを使うとそれぞれで艶を演出できるので、透明感を高めたいという方はどちらも使ってみてくださいね。

クッション系アイテムは日本でも大人気

韓国発祥のアイテムではありますが、今では日本のコスメブランドも取り入れている人気のアイテムです。どのブランド選択するかによって商品価格や選択できるカラーも異なるので口コミ情報などをよくチェックした上で自分に最適なものを選択してみましょう。

薄づきでも綺麗に色が出るということもあり、コスパも良い商品です。肌へのなじみがよく保湿力も高いので、肌が乾燥しがちでメイクのりも悪くなってしまうという方もチェックしてみてくださいね

        
        

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