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小鼻の赤み…原因と解消法は?コンシーラーのカバー方法もチェック

小鼻の赤み対策!目立たないようにメイクで隠すには?

丁寧に洗顔をしているのに小鼻に赤みが…。コンシーラーで隠しているけれど、原因は?と、肌のトラブルに悩んでいることも多いようです。

特に気にせずに放置していたところ、気づいた時には小鼻の赤みが悪化し、かなり目立つ状態になることもあります。

肌トラブルには原因があるため、それを突き止め、対策をとりましょう。ここでは小鼻の赤みの原因と解消法についてご紹介します。

小鼻の赤みが発生する原因は?

原因はいくつかあります。

触りすぎ

顔をさわる癖のある方もいますよね。そのような癖があるとお肌に必要以上に刺激を与えてしまい、それが小鼻の赤みに繋がるケースがあります。

それだけでなく、鼻をいじっていたり、顔を洗う際に力を入れすぎているというのも原因なので注意しておきましょう。

また、メイクをする際に使うパフやブラシは定期的に洗っているでしょうか。長期間を洗わずにいると雑菌が繁殖し、それを肌に塗りつけるような状態になります。

化粧品

小鼻の赤みが気になるからといってコンシーラーやファンデーションを厚塗りするのはおすすめできません。小鼻はその他の部位に比べると皮脂の量が多いため、化粧品と皮脂の成分がまざり合い、炎症を起こし、小鼻の赤みが悪化することがあります。

カビ

マセラチアというカビの一種が原因で小鼻の赤みが発生することもあります。皮脂の多い部分でマセラチアが繁殖し、炎症を起こすと脂漏性皮膚炎となるので注意しなければなりません。

これが赤みに繋がりやすいので丁寧な洗顔をし、スキンケアにも力を入れましょう。

毛細血管の拡張

神経が優位になった際に毛細血管が拡張し、小鼻の周りに赤みが派生することがあります。自律神経の乱れが大きく関係しているのですが、原因はまだ詳しく解明されていません。

ストレスや飲酒、喫煙も大きな原因であると考えられているので、これらを控えましょう。

酒さ様皮膚炎

ステロイドを長期間使うと副作用として酒さ様皮膚炎と呼ばれるものが発生することがあります。これは毛細血管が拡張するためなのですが、ステロイドを使用しなければなかなか状態は良くなりません。

病気が原因でステロイドを処方されている方などは自己判断で使用を中止するわけにはいかないため、医師に相談しましょう。このほかにもともとの体質が原因で小鼻に赤みが発生することもあります。

小鼻の赤みの解消法

まず、先導する際にゴシゴシと洗いすぎていないか考えてみましょう。小鼻の辺りは汚れがたまりやすいから頬などに比べるとかなり念入りに洗っているという方もいるはず。

しかし、小鼻も力を入れて洗うと傷つきやすいため、やさしい洗顔では汚れが十分に取り除けていないと感じているのであれば、毛穴を開いて汚れを取りやすくするために蒸しタオルを使うのが効果的です。

しっかりと洗顔料を泡立てて優しく洗ってすすいだら、最後に顔に水をかけて毛穴を引き締めましょう。

カビが原因で炎症が発生している脂漏性皮膚炎断った場合、一度良くなったとしても再発することがあります。このようなケースでは皮膚科で治療しなければなかなか状態は良くなりません。塗り薬を処方してもらえるので、医師の指示に従って取り入れましょう。

毛細血管の拡張に原因があり小鼻の赤みが発生している方は生活習慣の乱れを見直すことが大切です。これだけで赤みが良くならない場合には皮膚科や美容皮膚科での治療が効果的なので専門家に相談することも検討してみてくださいね。

体質が原因で小鼻のカビが発生している場合も専門的の治療で状態が改善するケースが多いです。

すぐに小鼻の赤みを隠す方法

自分の原因をチェックし、対策を取るのが一番良いのですが、とにかく今すぐに小鼻の赤みを目立たなくしたいという方はコンシーラーで隠しましょう。

コンシーラーを使わずに最初からファンデーションを厚塗りする方もいますが、これではメイクが崩れやすく、すぐに赤みが目立つ状態になります。

といってもコンシーラーの厚塗りも肌に良いものではないため、できるだけ薄く付けましょう。事前に化粧水を付けてしっかり保水をしておくことによりメイク崩れの大きな原因である皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

次に毛穴を目立たなくする効果のある下地を使い、練りタイプのコンシーラーを少量なじませると赤み目立たなくなるので実践してみてくださいね。小鼻の部分はコンシーラーのみとし、ファンデーションは塗りません。薄くフェイスパウダーを塗ったら完成です。

ポイントはコンシーラーは薄くつけて優しく指で叩くようにしてなじませるということ。最後にスポンジでなじませるとさらに綺麗です。

人によって小鼻の赤みが発生する原因は違うため、自分の原因をつきとめ、対策をとりながら状態が改善するまでの間はコンシーラーで上手に隠しましょう。

        
        

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