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美白も食べものがつくるって本当?美白を助ける・妨げる食べものが知りたい!

抜けるような白い肌を持っている女性は、魅力が何十%単位でアップすることはみなさんもよくご存知のことでしょう。

そのため、日焼けを防止するためにUVカットの毛商人や洋服を身につけ、日傘やサングラス、アームカバーなどで身体を覆うなど、努力を続けているひともたくさんいることでしょう。

もちろんこうした生活習慣は、美白をキープするうえで、とても大切なものです。ですが、食べものに意識を向けることで、より美白効果が出るとしたら試してみたいと思いませんか?

実は美白に効果的な栄養素についての研究が進み、食べものを通して内側からケアすることができることがわかってきました。

そこで今回は、美白に効果的な栄養素とは何か、反対に美白を妨げる栄養素があるのか、それらが何の食べものに含まれているかについて、お話しします。

さらに、美白に効果的な食べものを使ってパックをする方法も紹介しますので、買った食材を有効活用してみてはいかがでしょうか。

美白は日々の積み重ねです。紫外線対策と食生活の改善で、自分の理想とする美白を手に入れてみませんか?

一日も早く始めることが白い肌をつくり、守ることにつながるのですから、できることはすぐに取り入れてみてくださいね。

美白に効果的な栄養素があるって本当?

ではまず、美白に効果のある栄養素について、説明しましょう。

美白には内側からのケアが重要

化粧品売り場やドラッグストアに行くと、さまざまな美白化粧品が並んでいます。化粧水や乳液、美容液、クリームなどを美白効果の高いものに替えるのは、もちろんとてもよいことです。

ですが、外側からのケアだけでは美白効果を十分に引き出すことはできません。

人間の身体は日々の食べものでつくられています。お肌の状態やターンオーバーのリズムも、食べものや生活習慣がつくります。

食べものだけで、肌を劇的に変えることはできなくても毎日、美白によい食事を続けることで、しみやそばかすを薄くしたり、肌色を明るくし、肌のきめを細かくすることはできます。

つまり、身体の内側からケアすることも大切なのです。

美白に効果的な栄養素とは

では、美白に効果的な栄養素について、お話ししましょう。

美白に効果がある栄養素には、「ビタミンC」「ビタミンE」「ビタミンA」「ビタミンB群」「酵素」「アミノ酸」「亜鉛」などがあります。

ビタミンC

ビタミンCは、メラニンの生成を抑制して肌を明るくするとともに、シミやそばかすの原因であるメラニンの無色化を促す働きがあります。

ですが、体内に蓄えておけない栄養素なので、頻繁に摂取しなければなりません。ビタミンCが多く含まれているのは、ブロッコリーやイチゴ、キウイ、柿、みかんです。

ビタミンE

ビタミンEは、脂溶性ビタミンの一つで、抗酸化作用が高く、老化防止や不妊症にも効果があります。シミやそばかすの原因でもある活性酸素を、ビタミンEが除去してくれます。

また、血流を促進する働きもあるので、肌のくすみを改善してくれます。ビタミンEが多く含まれているのは、木綿豆腐やホウレンソウ、カボチャ、アーモンド、ウナギの蒲焼きです。

ビタミンA

ビタミンAは、レチノールとも呼ばれる、脂溶性ビタミンの一種です。ビタミンAを摂取することで、皮膚のターンオーバーを正常に戻すことができます。できているシミやそばかすも不要な角質として排出されるので、美白効果が期待できます。

さらに、保湿や血流促進、コラーゲンの生成を促進する作用もあります。ビタミンAが多く含まれているのは、鶏レバーやカボチャ、ホタルイカ、筋子、ニンジンです。

ビタミンB群

ビタミンB群は水溶性ビタミンで、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、パントテン酸、葉酸、ビオチンを総称しています。中でも、ビタミンB2とビタミンB6の2種類が、美白効果が高いとされています。

ビタミンB2は肌荒れや紫外線によるシミ、そばかすの予防に力を発揮します。豚レバーや牛レバー、鶏レバー、乾燥ヒジキ、焼きのりなどに多く含まれています。

ビタミンB6は、女性ホルモンのバランスを整えてくれます。それが、活性酸素の生成を抑制してくれるのです。マグロやカツオ、鶏ささみ、生ハム、豚レバーに多く含まれています。

酵素

酵素には、血流改善効果があるので、冷え性の改善も促します。そして、酵素は体内で分解されると、美白成分に変わるのです。

さらに、ビタミンやミネラルの吸収を助け、腸内環境も整えるので、美肌効果が期待できます。酵素は、パイナップルやキウイ、阿保が度、小松菜、ニンジンに多く含まれています。

アミノ酸

アミノ酸は全部で20種類あり、肌の細胞を活性化させることで、ターンオーバーを正常化させます。

また、肌の再生を促すことで、しみやくすみを体外に排出するだけでなく、それらができないように予防することができます。牛肉やビーフジャーキー、高野豆腐、フカヒレ、パルメザンチーズに多く含まれています。

亜鉛 

亜鉛はニキビの原因であるアクネ菌を攻撃し、肌荒れを防止するだけでなく、シミやそばかすを目立たなくする働きも持っています。牡蠣やスルメ、毛ガニ、煮干しに多く含まれています。

美白を妨げる栄養素もあるの?

では、美肌を妨げる栄養素もあるのでしょうか。

ソラレン

実は、食べることで紫外線の影響を受けやすくなる栄養素があります。

それは「ソラレン」です。ソラレンには、光毒性があるので、それが含まれている食べものを食べてから日光を浴びると、紫外線の吸収率をあげてしまうのです。

そのため、日焼けしやすくなったり、色素沈着が起こりやすくなるといわれています。

ソラレンが多い食べものには、レモンやグレープフルーツ、キュウリがあります。ただし、これらの食べものにはビタミンCも含まれています。

そのため、食べて2時間前後で紫外線に当たらなければ問題ないとされています。

チロシン

「チロシン」と呼ばれる成分も、美白を妨げるとされています。このチロシンは、メラニンの材料になってしまうので、食べ過ぎるとシミが出やすかったり、日焼けしやすくなります。

チロシンを多く含む食べものには、チーズや大豆、マグロなどがあります。

食べものを美白パックに使えるって本当?

美白効果が高いと思い、いろいろな食材を買い込んだものの、賞味期限を過ぎてしまうことがあります。それを捨ててしまうくらいなら、美白パックとして活用することをおすすめします。

ヨーグルトパック

シミやそばかす、くすみを取り除くのに効果のあるパックです。プレーンヨーグルト大さじ1杯に、同じ量の小麦粉を混ぜて顔に塗り、5分ほど放置します。

その後、洗い流してからしっかり保湿しましょう。肌の乾燥がひどいときには、そこに小さじ1入のココアを加えるのもおすすめです。

はちみつパック

シミやそばかすを予防するのに効果のあるパックです。洗顔後に、顔や唇にはちみつを伸ばし、3~10分放置した後で、洗い流します。

その後、しっかり保湿してください。ただし、はちみつにアレルギーがあるひとは、肌トラブルになる可能性が高いのでおすすめできません。

そのほかのケアも併用して美白を目指そう!

食べものは人間の健康を守るうえでも、美容のためにもとても大切なものです。そのため、美白をキープしたいなら、日ごろから食生活に配慮する必要があります。

とはいえ、食生活だけを正しても、紫外線対策を怠ったり、睡眠不足やストレス過多が続く生活をしていれば、美白効果は望むべくもありません。

紫外線をできるだけ浴びない、保湿ケアを徹底する、肌のターンオーバーを正常に保てるように生活習慣を見直すなど、そのほかのケアも併用して、美白を目指しましょう。

        
        

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