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手荒れが気になる女性必見!その原因とケアの方法について

乾燥したり、気温が下がる時期に手が荒れてしまうという女性は、案外多いものです。

手がカサカサしていると見た目もよくないですし、悪化させてしまうと、切れたり出血したり、かゆみが出ることもあります。そうなると、日々の水仕事が辛くなってしまいますよね。

ですが、手荒れの原因とケア方法を知り、それを実践すれば、辛い手荒れともさよならできるはずです。

そこで今回は、手が荒れやすくなる原因と、そうならないために心がけるべきこと、荒れた手をケアする方法について、お話しします。

手のひらが荒れやすくなってしまう原因とは?

まず、手荒れの状態について、説明しておきましょう。

手荒れは、放置しておくと、少しずつ進行します。手荒れの初期では、指先がかさついたり、違和感を感じる程度です。これが進行すると、手が全体的にかさつくようになり、指紋が薄くなったり、ひび割れができることもあります。

さらに進行すると、皮膚が硬くなり、ごわつきます。ひび割れが悪化することで、出血がみられるようになります。

それでも放置すると、手が赤く腫れあがったり、かゆみが発生し、やがて水ぶくれができはじめ、日常生活にも支障が起こるようになります。

こうした手荒れが起こる一番の原因は、水仕事です。洗剤を使ったり、熱すぎるお湯を使うことで、皮脂や手の脂分が奪われることで、手のひらが荒れやすくなります。

次に、日常生活でパソコンを使ったり、紙を触る機会が多いなど、モノに触れる機会が多いと、手荒れしやすくなります。洗濯物をたたむ量や、お風呂掃除の機会が多い主婦にも、手荒れが多くみられます。

そして、不規則な生活や過度のストレス、偏った食生活により、自律神経が乱れることも、手荒れにつながります。このほかにも、アレルギーやケア不足が、手荒れを悪化させることがあるので、注意が必要です。

手のひらを荒らさないために心がけたいことは?

では、手のひらを荒れないようにするためには、日頃からどんなことに気をつけたらよいのでしょうか。

手洗いはほどほどに

まず、手を洗いすぎないことです。日本人は手洗い・うがいの習慣を、幼いころから身につけています。ですが、必要以上に手を洗うと、大切な皮脂が奪われてしまいます。

そして、手洗いをするたびに、ハンドソープやせっけんを使うのも、おすすめできません。ほとんどの手の汚れは、水だけで落とすことができます。同様に、アルコール除菌液などを使いすぎることも、手荒れにつながることを覚えておきましょう。

手袋をはめる習慣をつけよう

次に、手袋をはめる習慣をつけることです。水仕事のときにはゴム手袋、外出時には風邪を通さない素材のもの、眠るときにもシルクやコットンなどの天然素材のものをつけ、手の潤いを逃がさないようにすると、手のひらが荒れにくくなります。

手のひらにも日焼け止め対策を

そして、手のひらにもしっかり日焼け止めを塗る習慣をつけておくことをおすすめします。強い紫外線を浴びることで、乾燥や手荒れを引き起こすだけでなく、シミやしわができる原因にもなります。

ハンドクリームを塗るのと同じくらい、日焼け止めを塗ることを習慣にすると、手の老化を抑えることにもつながります。

食生活を見直そう

最後は、食生活の改善です。手のひらが荒れているのを改善するためには、皮膚を再生してくれるビタミンEや、皮膚の抵抗力をアップさせるビタミンA、コラーゲンの生成を促進するビタミンC、健康な皮膚をつくるコラーゲンの摂取がポイントです。

これらの成分を含む食品を、バランスよく食べるようにしましょう。

荒れた手のひらをケアする方法は?

手のひらが荒れてしまった場合は、保湿クリームや外用薬で治療をすることになります。

かゆみが起こっているときには、ステロイド剤で炎症を抑える方がよいこともあります。市販薬で症状が改善されないときには、皮膚科で診察を受けましょう。

そして、手のひらが荒れてしまったときには、セルフケアも重要です。基本的に手のひらは、顔と同じケアを心がけましょう

洗顔後、化粧水や美容液、乳液を顔にのせるついでに、手のひらにも同じスキンケアするのです。これを毎日続けていると、ふっくらと潤いのある手のひらに変化するはずです。

合わせて、ハンドクリームを塗るときにも、いきなり伸ばすのではなく、手のひらで温めてから使うのがおすすめです。ハンドクリームを塗る前に、手を温めておくと、より浸透率があがります。

また、手のひらの乾燥が気になるときには、パックをするのも効果的です。手にティッシュを広げて、その上から化粧水をひたひたになるまで垂らし、ビニール袋でくるんで手首を輪ゴムでとめ、5分ほど放置します。その後、タオルでやさしく拭きとってください。

手は見られていることを意識して、ケアを習慣にしよう!

女性の手は、外出時にいろいろなひとに見られているものです。潤いに満ちたきれいな手だと品がありますし、メイクやファッションに気を使っても、手に年齢が出ていると、若づくりなひとという印象を与えてしまいます。

その点を意識して、乾燥しないように日頃からケアを徹底することをおすすめします。手のくすみが気になるときには、週1回を目安にハンドスクラブをするのもよいでしょう。

美しい手を守るためにも、できることから始めてみてくださいね。

        
        

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