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バストアップ体操で魅力的なふわふわバストを実現!

硬くて冷たいバストをふっくら柔らかなバストにチェンジしよう
AW
女性にとって美しいバストは憧れですが、それは男性にとっても同じ。

「胸の大きな女性とそうでない女性、どちらがタイプですか?」という質問に対し、4割以上が「胸の大きな女性」と答えていて、「そうでない女性」は1割となっています。「どちらでもいい」「バストサイズは関係ない」もそれぞれ2割いるので、必ずしもバストサイズ重視ではないようですが、中には「大きくても垂れていたらマイナス」というように、形重視の意見も。

「胸が大きな女性が好き」という男性の意見としては、「セクシー」「さわりごこちがよさそう」というものから、「とにかく巨乳が好き」といったものも。女性にしかない豊満なバストは、男性のロマンでもあるようですね。

また別の調査では、「理想のバストサイズは?」という質問に対し、「Cカップ」33.3%、「Dカップ」21.3%と、半数以上を占め、「Aカップ未満〜Aカップ」は3.5%でした。胸の大きいとは、Cカップ、Dカップくらいをイメージしているようです。

大きさの他にも、「小さくても形がキレイであればアリ」というバストの形にこだわりのある男性もいます。他に重要視されるのは、質感、柔らかさなどがあげられます。なかには「全体的なバランスが大事」というボディバランス重視派も。トータルに考えると、「ある程度ボリュームのある美乳」が求められているといえそうです。

「胸よりも内面が大事」「好きになったらどうでも良い」という男性もいますが、出会った時の第一印象はビジュアルが優先されるもの。

冷えや圧迫がカチコチバストの要因。ふわふわバストを目指すなら、カラダのめぐりを意識して!

美しく形のよいバストを作るには、乳腺を成長させその周辺の脂肪分を増やすと同時に、脂肪が脇や背中に流れてしまわないよう整えることが大切です。そのためにバストアップ成分を摂取したり、マッサージやエクササイズなどで”育乳”することが必要です。今ある脂肪を逃さずまた垂れさせないためには、補正下着を使うのもいいでしょう。

ところで、バストはサイズがあっても柔らかさが足りないと大きく見えないものだということは知っていましたか?

「谷間ができない」「肌ざわりがごつごつしてる」という方は、バストの代謝力が低下しているかもしれません。

バストは主に乳腺、脂肪、リンパ腺からできていますが、ブラジャーや衣服で圧迫されて循環や血行が阻害されがち。サイズが合わないブラジャーや、ストレッチ系のインナー、アウターを身につけていると血行不良が起こって、バストも冷えやコリを生じてしまいます。結果的に冷たくて硬くなってしまうのです。冷えができるとさらに血流を阻害するので悪循環になってしまいます。

また、呼吸が浅い人もカチコチバスト予備軍なので要注意。肺が十分に膨らまないと、筋肉も収縮してしまいます。すると、脂肪を支えきれず形が崩れたり、脇や背中に流れたりして、バストトップの位置がどんどん下がってしまいます。脂肪がなくなってしまうと、バストのふわふわ感まで失われてしまうことに。最近はPCワークなどで前屈みの姿勢が多く、ますます血流が悪くなりがちなのも問題です。

バストは手足と違って、運動するにしても直接的に動かすことがなかなかない部分。そのためになかなか改善できないうえ、加齢などが加わるとどんどん症状が悪化してしまうことに……。

バストのコリをほぐして、リンパや血液の流れをよくするには、バストそのものを動かして、活性化させることが大切です。神藤多喜子さんが開発した今はやりの「バストふわふわ体操」は、バストを揺らしたり、持ち上げたり、マッサージすることで美乳・育乳を行う方法です。左右の胸を引き上げるように、1秒間に2~3回のペースで揺らし、20~30回位繰り返したあと、両手で上に向かって同じペースで、バストを揺らします。この体操は、道具がなくても、自分の手でもOK!

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出典:おっぱい体操ハンドの紹介ページから

首、鎖骨、デコルテもバストにつながる部位なので、バスト体操の際には意識してマッサージし、流れをよくしておくと効果がアップします。肩甲骨や肋骨の周りの筋肉も関係しているので、ぐるぐるまわしたりほぐしたりして、バスト周辺の血流を良くして行きましょう。基本的なストレッチ・エクササイズとバスト体操を合わせて行うことで、筋肉が鍛えられ、バスト内部が活性化してがハリや弾力を取り戻し、垂れを防止して、バストキープやバストアップにつながります。

卒乳して時間の経ったママにも効果的なこの体操。ふんわりマシュマロバストで自信の持てるボディを手に入れましょう。

        
        

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