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秋冬から春夏へ。ファンデーションの切り替えの必要性とは?

ファンデを秋冬と春夏で使い分けた方が良いメリットとは?
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ファンデーションは季節によって使い分けるべき?

大手メーカーから販売されているファンデーションのほとんどが、春夏用、秋冬用と1年に2つのファンデーションを発売しています。メーカーやブランドによってはオールシーズンタイプのファンデーションもあります。

でも、化粧水や乳液はオールシーズン同じものなのに、ファンデーションだけは季節によってファンデーションが変わるのでしょう?

今使っているファンデーションが使い終わっていないのに新しいのを買うってなんだか気が引けちゃいますよね。そこで、今回は春夏・秋冬ファンデの違いと、切り替えた方が良い理由をご紹介します。

・春夏ファンデーションの特徴
春夏用ファンデーションはだんだんと気温が高くなるため、皮脂や汗によってくずれるのを防止する効果が重視されています。また、春先から夏にかけてが一番紫外線量が多いため紫外線カット効果(SPF/PA)が高いものになります。

・秋冬ファンデーションの特徴
乾燥が悪化する秋冬用ファンデーションは保湿効果を重視したものが多くなります。また、肌のツヤやしっとり感が長続きするように作られています。

ファンデーションを季節によって使い分けるメリット

ファンデーションの持ちが良くなる

ファンデーションの役割は、素肌をより美しく見せたり、欠点をカバーしてキレイな肌に仕上げてくれることです。メイク仕立てはしっとりサラサラでキレイな肌も、時間がたてば乾燥や皮脂で少しずつ崩れてしまいます。こまめにお直しできればいいですが、仕事中だとなかなかメイクを直す時間が取れないと言う方も多いですよね。

ファンデーションの春夏用、秋冬用を使い分ける最大のメリットは『メイクの持ちが良くなる』という点です。寒さが気になる秋冬は血行不良や大気の乾燥によって肌がカサつきやすく、夏は汗や皮脂がよく出るのでベタつきや皮脂崩れが目立ちます。こういった季節ごとのメイクが崩れる原因に着目して開発されているのが、春夏・秋冬用ファンデーションです。

自然と流行を取り入れられる

また、ファンデーションにも流行があります。10年ほど前はマットな質感の肌に仕上げるのが流行していましたが、徐々にツヤを重視するようになり、ここ数年は作り込んだように見えないナチュラルな肌に仕上げるのがトレンドです。今っぽい肌を作るなら、その都度新しくなるファンデーションを使うのが一番良いということですね。

状態の良いファンデに切り替えられる

化粧水や乳液と同じようにファンデーションも使い始めたらできるだけ早く使い切るか、新しいものへ切り替える方が良いと言われています。ファンデーションの場合、切り替えるのに最適なのは半年から1年と言われており、秋冬から春夏へ切り替えればちょうど半年になります。

なくならないからといってずっと同じファンデーションを使うのは肌に大きな負担をかけています。酸化したファンデーションは仕上がりも持ちも悪くなるだけでなく、酸化した油分などが肌の刺激になってニキビや毛穴の広がりの原因になります。

特に油分を多く含むリキッド・クリームタイプのファンデーションはできるだけ早く使い切るようにしましょう。

        
        

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