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その日焼け止め、使用期限は大丈夫?お肌のためには新しい日焼け止めを!

去年の日焼け止めは使って大丈夫?
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夏が終わると日焼け止めを使う頻度はぐっと少なくなりますよね。中身が残っている日焼け止めをしまっておいて、次の年にまた使うという方も多いのでは?

しかし、よく考えてみると1年前のものを大切な肌に塗るのって問題がないのか気になりませんか?

そこで、今回は日焼け止めの使用期限について調べてみました。

日焼け止めの使用期限はいつまで?

基本的には1シーズンで使い切る

日焼け止めは化粧水などと違い、洗顔後のまっさらな肌に付けるものではないのでそれほど神経質になる必要はありません。

しかし、保存している環境にバラつきがあることを考えると、なるべく1シーズンで使い切って来年に持ち越ししないのが理想です。

保存状態が良ければ1年は大丈夫

酸化や高温を避けて保存されていれば、去年のものでも十分に使えます。

去年の日焼け止めを使う時は、中身が分離していないか、ニオイが変わっていないか、テクスチャーはおかしくないかをチェックして、何も変化がなければ使っても大丈夫です。また、未開封なら全く問題はありません。

無添加の場合は注意が必要

肌に優しいとして人気の高い無添加化粧品ですが、防腐剤や乳化剤が最低限しか使われていないため、去年の日焼け止めを使うのはトラブルのリスクが高くなります

天然由来の成分で作られた日焼け止めの場合、使用期限がかかれていることがあるので確認してみましょう。

また、不安な方は目立たない部分に塗ってみて異常がないか確認することをオススメします。

使用期限の目安

未開封のものならよほど保存状態が悪くなければ3年間は大丈夫です。また、開封済みのものでも保存状態がよく、分離やニオイの変化がなければトラブルが起こる確率は低いです。

日焼け止めのタイプでも使用期限が異なる

2015-05-12_141409出典:日焼け止めおすすめランキング

古い日焼け止めにはどんなトラブルがある?

開封済みの去年の日焼け止めも、SPFやPAなどの紫外線カット効果は全く変わりません。では何が問題なのかというと、成分が変質したことで肌の刺激になるからです。

日焼け止めに限らず、化粧品は開封した瞬間から空気に触れて酸化して劣化していきます。また、手が触れた部分から雑菌が侵入し化粧品の中で繁殖している可能性もあります。

傷んだ食べ物を食べるとお腹を壊すのと一緒で、酸化したり雑菌が繁殖した化粧品を肌に付けると刺激になるだけでなく、老化を進行させることもあります

美しい肌を守るために日焼け止めで肌トラブルを起こさないために、日焼け止めはできるだけ1シーズンで使い切るようにしましょう。また、紫外線は1年中降り注いでいるので、日差しが強い時期だけでなく秋冬まで使い続けるのもオススメです。

        
        

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