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保湿ケアを忘れてない? 紫外線対策に保湿が重要な3つの理由

保湿ケアでUVカット効果をアップ
2015-05-26_134445
温かくなってくると、汗や皮脂の分泌量が増えてベタつきが嫌になりますよね。だからと言って必要以上にさっぱりタイプの化粧品を使ったり、乳液やクリームを極端に少なくしたり、化粧水だけのケアをしている方は要注意!シミができやすい肌になっている可能性があります。

夏でも保湿ケアは重要です。見落としがちな日焼け・シミ予防と保湿の関係について見ていきましょう。

乾燥肌はダメージを受けやすい

本来、肌はうるおいのベールで包まれることによって外部刺激から守られています。20歳前後を境に自力で作られるうるおい成分の量はどんどん減少するため、外側から補うことが大切です。

ベタつきが嫌だからと保湿を手抜きすると肌のバリア機能が低下してしまい、紫外線のダメージを受けやすくなってしまいます。紫外線はシミの原因になるだけでなく、コラーゲンを破壊してたるみやシワの原因にもなる怖いものです。

また、ダメージを受け続けたメラノサイトは紫外線を浴びなくてもメラニンを作り続けるようになり、どんなに紫外線対策をしてもシミを防げなくなってしまいます。

炎症を起こしやすくなる

紫外線を浴びると、肌は軽いやけどを負った時と同じ状態になります。乾燥する冬に火事が起こりやすいのと同じで、乾燥した肌は日焼けによる炎症を起こしやすい状態です。特に日焼けで肌が赤くなり痛みを感じる方は注意が必要です。

肌が赤くなるタイプはメラニンの数が少なく紫外線のダメージを角質層で止められず、コラーゲンなどの弾力成分を作り出す真皮までダメージが届いてしまいます。紫外線のダメージに弱いということは、それだけシミやそばかすができやすい肌と言えます。

メラニンを排出できなくなる

肌は常に新しいキレイな細胞に生まれ変わっています。この仕組みをターンオーバーと言うのですが、乾燥肌は生まれ変わりがスムーズにできなくなり、古い角質をため込みやすくなります。肌のゴワつき、毛穴のつまりがよく起こる方はターンオーバーが滞っている可能性があります。

日焼けや炎症によって生成されたメラニンは、本来なら古い角質と一緒にはがれ落ちてシミになりません。しかし、ターンオーバーが遅れがちな肌はメラニンを沈着させてシミになります

保湿ケアを徹底する、見直すことでこうしたトラブルを防ぐことができます。軽い使用感でもきちんと保湿してくれるアイテムはたくさんあります。夏でも保湿をサボらず、紫外線のダメージから肌を守ってあげましょう。

        
        

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