今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

美白といえばハイドロキノン!肌の漂白剤で強力美白

美白成分として特に有名なハイドロキノン!その効果や注意点とは?

ee452b6d0502504056fd9f6687487c37_s

美白成分には様々なものがあるものの、その中でも特に有名なのがハイドロキノンです。その他の美容成分と比べても圧倒的な効果があると言われているため、ハイドロキノンが含まれる化粧品で美白対策をしているという人はとても多くいます。

ただ、薬局やデパートでハイドロキノンが配合された化粧品を探すのは難しいと言えるでしょう。ハイドロキノンが配合された化粧品はインターネットで通販することができるので、そちらで購入する方法がおすすめです。

海外ではシミなどの改善をする際に使われることが多かったのですが、日本では長く化粧品での使用が禁止されていました。医師の管理下でしか使用をすることができない成分だったのですが、それが2001年に薬事法の規制緩和があり、化粧品にもハイドロキノンを使うことができるようになったのです

そのためこれからは更にハイドロキノンが配合された化粧品が増えていくことでしょう。

ハイドロキノンの美白効果

ハイドロキノンには酵素チロシナーゼというメラニンを生成するうえで欠かせない酵素の働きを抑制する効果があります。それだけでなくメラニンを還元する効果もあるため、既にできてしまったシミの改善にも効果があるのです。

美白化粧品の中にはこれからできるシミやくすみには効果があるものの、既にできているものには効果が得られないものもあります。ですが、目立つシミができてから慌てて対策を探しているという方も多いはず。そういった方にもハイドロキノンはとてもおすすめです。

ハイドロキノンは肌の漂白剤とまで言われるため、使い方を間違えてしまうと白斑ができてしまうことがあります。ですが、それは正しい使い方をすれば高い美白効果が得られるということに他なりません。

濃度と注意点

ハイドロキノンを選ぶ際に注意しなければならないのが濃度に関することです。もともと医師の管理下でしか使えなかったということからもわかるように、非常に美白効果が高い成分だということを理解しておかなければなりません。

低濃度ではそれほど高い効果は期待できないものの、まずは1~3%のものを選択しましょう。特に肌が弱い人の場合、1%しか配合されていないものでも刺激を感じてしまうことがあります。3%までのものに慣れたら徐々に4%、5%と調整していったほうがいいでしょう。どの濃度であったとしても初めから顔に塗るのではなく、まずはパッチテストをしたほうが安心です。

また、ハイドロキノンはとても酸化しやすい成分であるということを理解しておきましょう。かなり前に買ったハイドロキノン配合の化粧品が出てきたけれど…という場合には必ず使用期限を確認したうえで使ったほうがしいです。ハイドロキノンが酸化してしまった場合、新品の時にはなかったような刺激を感じてしまうことがあります。

また、ハイドロキノンを塗った部分は紫外線にとても弱くなります。必ず紫外線対策も同時に行うようにしましょう

        
        

  関連記事

紫外線対策フードで体の中から美白しよう!

食べるだけで美白できる紫外線対策フードとは? 紫外線対策と言えば日焼け止めを思い …

トレンドカラーを着こなすなら、肌の透明感がポイント!

今年の春は淡くて優しい色合いのペールトーンではなく、はっきりとした鮮やかなビビッ …

プチプラ&高品質といえばやっぱりオルビス!基礎化粧品から健康食品まで大公開!

オルビスというブランドから出ている魅力的な商品情報などについてご紹介します。 オ …

ホームケアで効果が実感できないなら美容皮膚科で美白もおすすめ

美容皮膚科とは何?どのような美白対策を行うことができる? 自宅で美白する方法はい …

コンシーラーの上手な使い方をチェック!美肌に見せるポイント

コンシーラーがなかなかうまく使えないという方のためにコンシーラーの上手な使い方を …

ニベアは本当に万能? ニベアが合わなかった人必見の「おすすめプチプラクリーム」&「裏技」まとめ

ニベア神話がついに崩壊? 1つ3万円以上する高級クリームと同じような成分が配合さ …

あずき色チークがトレンド!大人っぽいけどかわいいカラーが人気

肌の血色感をアップさせて健康的に見せるあずき色チークをチェック チークといえばピ …

毛穴の開き、涙袋、法令線が目立ってきたら顔がたるみはじめてるサイン

保湿、マッサージで内側から活性化させリフトアップを! しわやしみと並ぶ三大加齢現 …

自まつ毛をもっと印象的にするには育毛がオススメ!

毎日のメイクでダメージを受けて抜けがちなまつげを、しっかり育毛するにはどうしたら …

まだ間に合う!30代の顔のたるみ解消法

生活も顔も引き締めて、しっかりリフトアップしましょう 「たるんでる!」といっても …