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ペーストより肌にやさしい石けん洗顔で、正しく上手に洗顔!

さまざまなバリエーションの中から自分にあった洗顔石けんを選ぼう
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“洗顔は石けん派”という方も多いと思います。ここでいう洗顔石けんとは、自然由来の天然の界面活性剤で作られていて、肌に優しく負担が少ない洗顔用に作られたものを指します。「石けん」とそれ以外の洗顔料の違いは、一言でいえば「合成界面活性剤が含まれているかどうか」にあります。クリームタイプや液状、パウダータイプの石けんもあるので、形状ではなく成分で判断するようにしてください。

洗顔石けんの特徴とは?

肌にやさしい

石けんには、肌に刺激を与える石油系の成分が含まれていないため、皮脂を落とし過ぎず肌にやさしく洗えます。そのため敏感肌やアレルギーのある人、また赤ちゃんなどデリケートな肌質の人にも使えます。洗浄成分に石油系の合成界面活性剤を使っている合成洗剤では、洗浄力が強い反面、皮脂や潤いをとり過ぎて肌にダメージを与えたり、乾燥肌にしてしまうケースがあります。

肌を活性化させる

洗顔石けんは基本がアルカリ性なので、本来弱酸性の肌がアルカリ性に傾きます。そのため肌がつっぱる感じがしますが、それによって肌を活性化させることができます。

洗顔石けんの種類

洗顔石けんと一口にいっても、洗浄成分や製法などによってさまざまなバリエーションがあります。それぞれの特徴を把握して自分に合ったものを選びましょう。

飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸か

配合されている油の素材で飽和脂肪酸か不飽和脂肪酸かに分かれます。飽和脂肪酸には、パーム油や牛脂、ココナッツオイルなどを原材料とした「ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸」などがあり、皮脂をよく落としますが水に溶けにくいのが特徴です。

不飽和脂肪酸ではオリーブ油、大豆油を原材料とした「オレイン酸」、ひまし油を原材料とした「リシノレン酸」などがあり、溶けやすく泡立ちやすいのですが酸化しやすいのが特徴です。洗顔石けんはこれらを組み合わせて作られています。

肌質別

牛脂やパーム油配合の石鹸は皮脂をよく落とすので、皮脂分泌が活発な、普通肌や脂性肌、乾燥性脂性肌向きです。逆に乾燥肌では皮脂を落とす力の弱いオレイン酸主体の石鹸が向いています。

素材

オリーブオイルや、米ぬか、シルク、茶葉、ハーブや果実、話題のヴァージンココナッツオイルや、ホエイ、天然泥、シラスパウダーなど主にどんな素材・成分を使うかで、効果も変わってきます

製法

大きく「機械練り」と「枠練り」に分けられます。前者は全工程を機械で作る石けん、後者は枠に流し入れて人の手によって時間をかけて作ります。「枠練り」は天然成分をしっかりと残せるので、高級石けんなどによく使われています。

洗顔石けんの正しい洗顔方法

まず手をきれいに洗い、手についている雑菌や汚れが顔や石けんに移るのを防ぎます。次に顔をぬるま湯で洗い、毛穴を開きやすくし、また摩擦を減らします。泡立てネットなどを使って洗顔石けんをよく泡立てます。たっぷりの泡をたてて、皮脂の多いTゾーン→ほほ→目や口の順に顔に乗せて洗います。

力を入れず泡でくるくるとマッサージするように洗います。毛穴に汚れが残りやすい鼻は特に念入りに洗ってください。ぬるま湯でよくすすぎ洗剤を洗い流します。こめかみ、髪の生え際やあごは泡が残りやすいので気をつけてください。最後に清潔なタオルで水分を拭き取ります。

皮脂汚れをしっかり落としてくれるというメリットのある洗顔石鹸。ペースト状の洗顔剤が合わないなと感じたらぜひ試してみてください。

        
        

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