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老け顔や疲れ顔に見えていますよ!見過ごしてませんか?唇のアンチエイジング

血色が悪い唇が、あなたを「老け顔」「疲れ顔」印象にする
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赤ちゃんのように、ぷりっと膨らんでツヤと潤いのあるピンク色の唇はとっても魅力的。健康な女性らしさにあふれていますね。

が、残念ながら年齢と共に失われて行く肌のハリツヤ。それは唇にも表れます。普段は口紅で隠れていても、すっぴんになると「かさかさして潤いがない」「なんだかくすんでいる」、そんなことありませんか? 唇の色がよくないと顔が老けて見え、印象が暗くなりがち。

それをカバーしようとして必要以上にファンデーションを厚塗りしたり。口紅の発色も悪くなって思った仕上がりにならなかったり、メイクもいろいろ残念ですよね。唇の血色を失わせる原因をしっかり把握して、正しいケアで若々しいキレイ色唇を保ちましょう。

唇の血色がよくない理由/原因

日焼け/色素沈着

唇のくすみは、色素沈着が主原因の1つです。唇はメラニンを作る機能が弱い部位ですが、紫外線にあたることで日焼けします。顔や身体と違って唇はついUVケアを怠りがちですが、その状態が続くとメラニンが作られて色素沈着が沈着し、それが唇のくすみにつながります。またティッシュペーパーで強くこすると摩擦で唇の表面が荒れ、色素沈着が起こりがちです。口紅等がきちんと落とせない場合も沈着しやすいです。喫煙者の場合、タバコのタール色素が皮膚に沈着することも。

肌荒れ/乾燥

冬場に限らず、唇がかさかさになったり皮がむけたりして、口紅がうまく塗れないという経験をした人は多いと思います。唇は角質層が薄いうえ、皮脂腺・汗腺もないため乾燥して荒れがちです。上記の紫外線ダメージも影響します。皮がむけたまま放置するとますます乾燥が進み、痛みを伴うことも。唇の血行不良にもつながります。

血行不良/貧血

唇の皮膚は非常に薄いため、血流の状態が見えやすく、血行がよいとピンク色なのですが、血行が悪いと黒ずんで紫色がかって見えます。その血行不良ですが、偏った食事などで栄養不良の場合、また寝不足や喫煙なども大元の原因です。またあまりしゃべらなかったりして口元の筋肉が衰えると代謝力が低下し、血色も悪くなります。また、鉄分が不足したりして貧血気味だと唇の色が薄くなります。

糖化・病気

甘い物を食べ過ぎる食生活によって、糖質過多になり糖化して、唇が黄色っぽくなる黄ぐすみが出ることがあります。まれに自己免疫疾患の「アジソン病」を発症するケースもあります。

アジソン病では、主に糖質コルチコイド、鉱質コルチコイドの欠損症状が現れます。現れる症状はさまざまですが、主なものとして、(1)色黒、(2)倦怠感(けんたいかん)、脱力感、(3)体重減少、(4)胃腸症状(食欲不振、便秘、下痢)、(5)低血圧、(6)低血糖などがあげられます。また精神症状(不安、集中力の低下など)や腋毛(えきもう)、恥毛(ちもう)の脱落などもしばしば認められる症状です。

出典:アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)|症状や原因 – gooヘルスケア

唇の血色をよくする方法

基本は上記の原因をなくすことです。特に血行不良が原因の場合は、他の肌トラブルや疾病にもつながるのできちんと対処したいですね。

洗顔・クレンジング

基本中の基本ですが、肌に合わない洗顔剤を使ってないか、またきちんとクレンジングできているか、再度見直してください。間違ったスキンケアは唇だけでなく美肌の大敵です。

UVケア

UVカット効果のあるリップクリームや口紅などで紫外線によるダメージを防ぎます、

保湿

リップクリームや専用の美容液などで、しっかり保湿することが大切。冬場など特に乾燥が気になる場合は寝る前にもリップクリームを塗って睡眠中の乾燥を防ぎましょう。荒れ気味の方は無香料、無着色、防腐剤無添加で低刺激のものを。

血行促進/マッサージ

皮膚が薄いので、軽く指でタッピングしてマッサージしてください。血行がよくなる入浴後がベターです。力はいれないように!

食生活の改善

糖化が原因の黄ぐすみなどは、糖分や炭水化物を控えた食事をとるようにしてください。また血行促進につながるビタミンやミネラルなども取り入れバランスのよい食事を心がけてくださいね(美肌の基本でもありますが)メラニン色素の沈着を防ぐビタミンCも忘れずに。

レーザー治療

日焼けなどひどい色素沈着の場合は、美白剤の塗布やレーザー治療などが必要な場合もあります。最近は唇の縦ジワに残った古い角質やメイク汚れを落とす唇のピーリングも人気があるようです。

もしくすみや荒れがなかなか改善されず、病気が懸念される場合は医療機関に相談してくださいね。

        
        

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