今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

汗によるメイク崩れを防止させて夏美肌を目指そう!

汗によるメイク崩れを食い止める方法、汗をかきにくくする裏技とは?
b8e90701ec353e98e4bca40800fae3b9_s
夏は出会いのシーズンです!…が、汗や皮脂のでやすい季節でもあるので、気合の入ったメイクをすればするほど「ドロドロに崩れてしまう…」とお悩みの女性は多いはずです。

汗によるメイク崩れは、見た目を悪くしてしまうだけではなく、夏の紫外線のダメージにお肌を晒してしまう事にもつながります。

ここでは、暑さや汗のシーズンにマッチしたメイク技や、お顔の汗を食い止める裏技についてご紹介します!

汗によるメイク崩れを食い止めるメイク技!

まずはメイクの方法を見直してみましょう!

産毛を処理しておきましょう!

「お顔の産毛を処理すると、ファンデーションのノリも全然違ってくる」と、聞いた事はありあませんか?この仕組みは、お肌とファンデーションの間にある産毛をなくしてしまう事で、お肌とメイクとの密着度をアップさせているためなのです。

また、産毛はファンデーション崩れの原因にもなってしまいます。産毛は綺麗に処理して、崩れにくいコンディションに整えておきましょう!
(※お肌へのダメージを最小限に抑えるため、産毛の処理は1週間に1度程度にしておく事をオススメします。)

しっかりと保湿して、皮脂テカリをストップ!

「テカるから…」と、夏場の保湿を怠ってはいませんか?この認識は、実は間違っているのです。

お肌のテカリ=皮脂は、お肌の水分不足を補うために分泌されます。つまり、テカっているお肌は水分が足りていない状態なのです。

丁寧に洗顔し、その日の汚れを除去したら、いつもよりもたっぷりと化粧水を使って保湿しましょう。お肌が手に吸い付くまで、しっかりとパッティングしていきます。

また、乳液やクリームのつけ方にも注意が必要です。

化粧水でしっかり保湿したお肌に、フタをする意味でも乳液やクリームは必要です。しかし、化粧水のようにたっぷりと使う必要はありません。乳液やクリームには油分が含まれていますので、つけすぎはテカリの原因になってしまいます。

とくに朝のスキンケアでは、少量の乳液やクリームで済ませるように注意してください。また、乳液やクリームを塗った直後にメイクするのではなく、少し時間を空けて、お肌のコンディションが整うのを待ってから、メイクをスタートさせましょう。

汗崩れを防ぐデァンデーションのつけ方は…
・ファンデーションを塗る前に、保冷剤などで軽くお肌をクールダウンさせましょう。タイミングは、ベース→保冷剤→ファンデーション、の手順です。

・パフの使い方は、「トントン」とやさしく叩き込むように!お肌の上で伸ばすように塗ると、ファンデーションがヨレてしまいます。

・ファンデーションは薄くぬり、パウダーで仕上げてメイク崩れを防ぎましょう。

顔の汗をストップさせるテクニック!

汗によるメイク崩れを防ぐには、やっぱり“汗をかかない”事が理想です。生理現象でもある汗を完全にストップさせる事はできませんが、お顔の汗をかきにくくする裏技はいくつか存在しています。

顔の汗をストップさせるツボ!?

お顔や脇の下の汗を止める、と言われるツボがあります。

「大包(だいほう)」と呼ばれるツボで、脇の下の第六肋骨に位置しています。芸妓さんや舞妓さんは、帯で大包を圧迫させ、顔汗を食い止めているといわれているのですが、いまいち場所がわからない場合は、脇の下全体を指や手のひらで圧迫してみてください。

ブラジャーをいつもよりもキツめに止めて、ツボを刺激する手段もあります。

首の後ろをクールダウン!

濡れたハンドタオルや、保冷剤などを使って、首の後ろをクールダウンさせましょう。体感温度がグッと下がりますので、朝のメイク前に行うと効果的です。

顔ばかりから、ダラダラ汗が出てしまう…何が原因なの?

「やばい!遅刻しちゃう〜!」と、普段しないくらい猛ダッシュすると、駅に着いた時にお顔からばかり汗が大量に…、という方は、普段の汗のかき方に問題があるようです。

本来、汗は身体中から発汗されるものです。ところが、長らく汗をかかないライフスタイルを送っていると、身体中に存在している発汗する器官(汗線)の働きが鈍ってしまいます。

そんな状態で汗をかくと、鈍った汗線から出られなくなった汗が同じ場所(お顔など)から集中して出てしまうのです。とくに下半身の汗線は鈍りやすく、「足から汗をかく事がない」と感じる方も少なくはないでしょう。

お顔の汗を少なくするためには、そんな風に鈍ってしまった汗線を目覚めさせる必要があります。汗線は鈍っているだけで、無くなってしまったわけではありません。度々汗をかく事で、鍛える事のできる器官です。

スポーツや入浴などでしっかりと汗を流し、お顔に偏った汗をかかない体質作りをスタートさせてみましょう。

汗によるメイク崩れをストップさせて、涼しげな夏美人を目指しましょう!

        
        

  関連記事

保湿ケアを忘れてない? 紫外線対策に保湿が重要な3つの理由

保湿ケアでUVカット効果をアップ 温かくなってくると、汗や皮脂の分泌量が増えてベ …

顔にできるシミの種類とケア方法とは?適切なケアで透明感のあるお肌へ!

そのシミ、今のケア方法で大丈夫?シミの種類に合わせたケアをしよう 女性のお肌の悩 …

冷やし美容特集!暑い夏の肌老化を防ぐには肌を冷やすことがポイント!

夏はベタつきやすく肌トラブルに繋がりやすい季節…冷やし美容で対策を取りましょう! …

女の勲章なんて言うけれど、やっぱりしわはNO! 種類別にしっかり対策!

加齢×乾燥、紫外線、筋肉老化、しわの原因は1つじゃない! 年齢とともに目立って行 …

ポリマーは肌に悪いって本当?どうして肌に良くないの?

よく聞くけど、ポリマーっていったい何? 目次1 ポリマーとは?2 ポリマーが化粧 …

気になる美容皮膚科でのレーザー治療のいろいろ

シミができたらレーザーでなんとかしちゃおう、というぐらい気軽になってきたレーザー …

「Viageビューティアップナイトブラ」ならバストアップもハリも叶う!

バストの悩みはクーパーじん帯が原因…ナイトブラでじん帯を守ろう ↓寝ている間もバ …

高い美白効果と抗酸化作用で、肌を老化からガードする「エラグ酸」

植物性ポリフェノールの力で安心、安全に美白ケアしよう エラグ酸は、ザクロやイチゴ …

モデルさんたちの間では常識!?「飲む日焼け止め」の効果は?

紫外線対策は「飲む日焼け止め」がトレンドらしい 紫外線は太陽光線の一種で、紫外線 …

小鼻の赤み…原因と解消法は?コンシーラーのカバー方法もチェック

小鼻の赤み対策!目立たないようにメイクで隠すには? 丁寧に洗顔をしているのに小鼻 …