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脱汚肌!すっぴんで勝負できる素肌美人をめざせ

ノーメイクの時鏡を見たくない、汚肌の悩み解決しよう
2015-07-17_190222
最近よく目にする「汚肌」。美肌の反対語といえばわかりやすいのですが、文字からしてなんだか悲惨な感じですよね。

汚肌とは、ニキビが目立つという人もいれば、くすみがひどいという人もいて、基準は人ぞれぞれですが、肌の状態がよくなくなんらかの肌トラブルがあるケースのことです。

もちろん本当に汚れてるとか、不潔にしてるとかではなく、顔の血色が悪かったりくすんでいたり、大人ニキビや目立つ毛穴の黒ずみ、しみ・しわ・たるみが目立つ。自分なりにしっかりスキンケアしているのになんだか肌が汚い。メイク出カバーしているけれど、とると最悪!そんな「汚肌女性」残念ながらけっこう多いようです。

ちなみに、「角層細胞」「シワ」「シミ」「ニキビ」「肌の潤い」「キメ」という6つの項目で「美肌偏差値」を算出し、汚肌率の高い都道府県を割り出した調査などもあります。

代表的な汚肌原因と解消方法

紫外線

紫外線ダメージというと、メラニン=しみ対策以上に大きいのが活性酸素。肌の真皮層を破壊し、保湿成分や肌のキメを奪ってしまうことが大問題です。肌の代謝力を低下させて肌の老化を早め、結果的に蓄積されたメラニンが排出されずにしみとなるわけです。

夏のUVケアは常識になっていますが、春・秋、そして冬も紫外線は容赦なくふり注いでいます。しみが出てないからと安心せず、1年中きちんとケアしましょう。

またUVケアも、数値が高ければいいというのではなくシーンに応じて使い分けたりして、肌に余計なダメージは与えないように。化粧品だけでなくビタミンやミネラル類を含んだ食べものや抗酸化作用のある食品など、体の内側から抗酸化力をつけましょう。

【関連記事】紫外線対策フードで体の中から美白しよう!

ニキビ・肌荒れ

汚肌の代表敵な症状でもあるニキビ・吹き出物や肌荒れ。ぶつぶつができたり赤みやはれが生じたり、見た目のダメージが大きいのも問題ですが、きちんと処置しないと色素沈着や肌の凸凹などのニキビ跡が残ってしまい、長期間苦労することになります。

大人ニキビの原因はホルモンバランスの乱れを主軸に、それを引き起こすストレスや多忙さ、また食生活や睡眠時間などの生活習慣の乱れなど多岐にわたるので根本的な解消は困難です。ニキビ用のスキンケアや、必要であれば医療的な処置も行って、まずはニキビや肌荒れを解消しましょう。

【関連記事】いまさら聞けない、ニキビケア徹底解説!

敏感肌、乾燥肌

敏感肌、乾燥肌の人が増えています。加齢による肌の水分保持力の低下もありますが、前述の紫外線ダメージや、エアコンなどの外部環境もマイナスの影響を与えています。他にも洗顔のしすぎなどの間違ったスキンケア、食生活の偏りなども乾燥肌の原因となっています。

基本となるのは保湿対策ですが、保湿力回復に大きな影響力をもつターンオーバーの活性化も意識して、食事や睡眠にも気を配ってくださいね。

過剰ケア

なにごともほどほどに、とはよく聞く言葉ですが、スキンケアに関しては鉄則といえるかも。肌によいことでもやりすぎるとかえって汚肌の原因になることは多々あります。

洗顔のしすぎや、マッサージのしすぎ、化粧品のつけすぎなど、顔に負荷をかけるスキンケアは要注意です。強いクレンジングなどもそうですよね。たまにはノーメイクデーのような顔の休息日も作って、シンプルケアを実践してみてはいかがでしょうか?

【関連記事】口コミで評判の優秀プチプラクレンジング3選

        
        

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