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視線が気になる…歯の黄ばみを解消させる生活習慣5つ!

なぜ歯が黄ばんでしまうの?その対処法を紹介します。
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オーラルケア商品などでおなじみのサンスター(株)が20〜30代の女性に対して行ったアンケート調査では、会話をするときに「話し相手の口もとを見ている」と答えた方はおよそ60%にのぼったという結果が出ています。

これは“目もと”に次ぐ多さで、いかに口もとが、その人の印象に関わっているかが伺えます。ここでは、あなたの印象を左右する口もとのお悩み、“歯の黄ばみ”についてお話しします。

歯が黄ばんでしまう原因5つ!

ステイン、タンニンによる黄ばみ

コーヒーやお茶に含まれる“ステイン”や“タンニン”が歯に付着すると、歯は黄ばんでしまいます。

エナメル質が薄くなることで起こる黄ばみ

間違った歯の磨き方などの理由から、歯の表面にある“エナメル質”が薄くなる事があります。すると、その下に存在している象牙質が透けて見えるようになり、見た目は黄ばんできます。

口を開けて息をする事で起こる黄ばみ

鼻づまりなどの原因から、いつも口呼吸をしている人は、口の中が乾燥した状態になります。乾燥は口臭の原因になるだけでなく、黄ばみの原因でもあるステインの付着を促します。

タバコによる黄ばみ

喫煙の習慣を長く続けていると、タバコのヤニが歯に付着し、黄ばみや黒ずみの原因になります。

加齢による歯の黄ばみ

新陳代謝が衰えてくると、歯は本来の白さを失い、黄ばんできてしまいます。

①〜④で紹介した原因に加齢がプラスされる事で、歯磨きでは解決できない黄ばみが発生してしまいます。

歯の黄ばみを改善させるには…

このように、歯が黄ばんでしまう原因は一つではありません。歯科医院でホワイトニングすれば、一見解決したように感じるかもしれませんが、元となる原因を正さない限り、ふたたび歯は黄ばんでしまうでしょう。

日常生活で歯を黄ばませない工夫や努力を続ける必要があります。

美しい歯のために行うべき5つの生活習慣

うがいや歯磨きを習慣化し、口の中に黄ばみの元を残さないように心がけましょう

■ステインを含む食品

・コーヒー
・ココア
・緑茶、紅茶、ウーロン茶
・赤ワイン
・柿、ぶどう、ブルーベリーなどのフルーツ
・ネギ、ニンニク など

■タンニンを含む食品

・コーヒー
・紅茶 など

ステインやタンニンを含む食品以外にも、歯の黄ばみを引き起こす原因は存在しています。上記のような食品以外でも、「何か食べた時は、歯を磨く、口をゆすぐ」という習慣を身につけましょう。できるだけ口の中に、色素沈着の原因を残さないようにしてください。

エナメル質の消失を食い止めるために、乱暴な歯の磨き方を正してください

歯ブラシは優しく持ち、小刻みにブラッシングしましょう。

口呼吸の癖を治しましょう

原因が鼻づまりにある方は、鼻づまりの解消を目指しましょう。

タバコを吸う人は、禁煙を目指してください。

「女性の笑顔は美しい」と言いますが、歯が黄色いと笑顔も一気に老け込み、大幅なイメージダウンに繋がります。笑顔の似合う素敵な女性であり続けるためには、歯の白さ、美しさは欠かせません。毎日の努力や工夫で、ぜひいつまでも若々しく清潔な口もとをキープさせてください。

        
        

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