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いつもの化粧水の浸透力を劇的にアップ、効果的に肌ケアしよう

ハンドプレスやパッティングで浸透力がここまで変わる!
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ギリギリまで寝ていたい朝。起きたら最短で洗眼してUVケアしてメイクして・・・。忙しいですよね。「塗るもの多くて、早く乾かしたいし、そんなにたっぷりもつけていられない」なんて声が聞こえてきそう。

スキンケアの基本は保湿!

しっかりお肌が潤ってないと化粧ノリも悪く、化粧崩れしやすい肌に。朝のスキンケアタイム、ちょっと見直してみませんか?

ポイントは化粧水の浸透力を高めること。といっても化粧水を変える必要はありません。もちろん保湿効果抜群の化粧水もたくさん発売されていますが、使い方を間違えばせっかくの保湿効果も半減してしまっているかも。ここではいつも使っている化粧水の浸透力を劇的に変えるノウハウを伝授しましょう。

手のひらでキューっと浸透!ハンドプレス

ハンドプレスの方法は超簡単。化粧水をつけて顔全体に伸ばしたあと、両手で顔を包み込むようにして、そのまま10秒ほど押さえて優しく肌になじませます。化粧水をぱっとつけただけだと肌から蒸発する時にかえって水分を持って行かれたりするのですが、それを防ぎ、手のひらの体温で血行が促進され、浸透力がぐっとアップします。

「手当て」という言葉があるように手のひらには自律神経を安定させる癒し効果があり、肌と心をリラックスさせてくれます。それが化粧水の浸透をよりよくするのです。

同様に乳液、美容液もそれぞれ10秒、ハンドプレスすることで成分が肌にしっかり浸透します。潤った肌は手のひらが肌に吸い付く感じ。内側から肌がもっちりとして、ふっくら弾力を持つのがわかります。冬はあらかじめ手を36〜40度に温めておくのがポイント、もちろん清潔な手で肌に触れてくださいね。

コットンでお肌をひたひたに

化粧水を手でつけると、どうしても手にも浸透してしまうので、きちんと肌に均一につけられていない場合もあります。効率よくムラなくつけるにはコットンを使うほうが確実です。

「コットンに化粧水が残るのがもったいない」という意見もあるようですが、手のひらからこぼれたり蒸発することを考えれば差異はなさそうです。またサイズが大きめのものはあらかじめ水を含ませて、絞ってから化粧水をつけることで経済的に使えそうです。

コットンを使う場合、繊維が残りにくく、また毛羽が肌を傷つけないよう素材のいいものを選びましょう。

適量の化粧水をしみ込ませて、顔の内側から外側に向けて拭いて行きます。この時に決して力をいれず優しく肌を滑らせてください。メーカーによっては、自社の化粧水の成分を最大限浸透させる工夫をしたコットンもあるので、合わせて使うとより効果的です。

ぱたぱたパッティングして毛穴もきゅっ

手やコットンを使ってパッティングをすることで、化粧水や美容液の肌への浸透を高められます。ただし、間違った方法だとかえって肌に負担をかけて逆効果、正しいパッティング方法を習得してくださいね。

パッティングの後、顔がほんのり赤くなっている、というのはイエローカード。肌にダメージを与え、赤ら顔の原因にもなりかねません。

また化粧水のつけ過ぎで重くなったコットンでパッティングすると、思わぬ力が入って肌に負荷をかけることも。肌を叩くのではなく、肌に化粧水を押さえ込む感覚で、一カ所につき3~5回を目安に顔全体に行うのがポイントです。

両手があくから、ながら美容もできるシートマスク

たっぷりの美容成分を一気に肌に浸透させることができ、スペシャルケアの代表格として人気のシートマスク。今はさまざまなバリエーションがあり、値段も安いものから高額なものまでいろいろですね。

選び方としては顔にフィットすることが重要です。自分の顔に合った物を見つけてくださいね。また、シートマスクは保湿を重視しながらも、「美白」「ハリ」「乾燥肌対策」「エイジングケア」など目的別に有効成分が異なります。自分の目指す肌タイプにあった内容のものを選びましょう。

使い方は簡単。洗顔後の肌に直接つけるだけ。特に入浴後、血行が促進された状態だとより有効です。製品ごとに目安時間が記載されていますが、大体10〜15分が多いようです。

気をつけなくてはならないのが、つけたまま長時間放置したりそのまま寝てしまうこと。シートマスクが乾燥してしまい肌から逆に水分を奪う危険があります。

シートマスクのあとはクリームを塗ってしっかり水分を封じ込めましょう。上手に使えば値段の安いパックでもしっかり美肌ケアできます。たまに高級パックでご褒美ケアすると万全ですね。

        
        

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