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奥二重まぶたを魅力的に見せる!美人アイメイクを習得しよう

アイメイクが楽しめないなんて諦めないで…
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奥二重まぶたは二重の一種ですが、二重の幅が狭くて二重のラインの一部がまぶたの内側に隠れてしまい、一見すると一重のように見える状態のことです。目尻の方は二重のラインが見えるのですが、はっきりした二重とは違って、目元がきつくみえたり地味に見えたりしがち。

またアイラインやアイシャドーをつけても、二重部分以外は皮膚の内側に隠れて、せっかくのメイク効果が十分に発揮できないのも悩みの種ですね。

目立たせようとしてアイメイクが必要以上に濃くなってしまうケースもあります。そうすると目元が不自然だったり、はれぼったく重く見えたりしますし、実際アイシャドウなどがよれてしまいきれいに発色しなかったり消えてしまったり。

といっても残念なことばかりではありません。吉高由里子さんや綾瀬はるかさん、水原季子さん、蒼井優さんは今最も旬な女優さんですが、なんと4人とも「奥二重美人」なんです。二重ほど自己主張しない目元がすっきりと美しく、どこか清潔感のある魅力的な表情となっていますよね。

奥二重を活かしたアイメイクで奥二重美人を目指しましょう。

アイシャドウの色選びで重要な肌の色とは?

奥二重だからNGな色というのはありません。一重・二重の方も同じですが、自分の肌色に合う色を効果的に使うことが大切です。肌色は大きく「イエローベース」と「ブルーベース」に分けることができます。

「イエローベース」は肌が黄みがかって、日焼けをすると小麦色になるタイプ。合わせる色としてはベージュ〜ブラウン系やグリーン〜オリーブ系、オレンジ〜コーラル系など黄色の要素が入ったものがキレイに決まります。

「ブルーベース」はどちらかというと肌が青みがかっていわゆる色白のタイプです。日焼けすると肌が赤くなりやすいタイプでもあります。合わせる色としてはブルー〜パープル、ダークブラウン、グレー、シルバーなどが映えます。

アイシャドウの色を効果的に使い分けよう

アイシャドウは1色のものもありますが、多くは3〜4色が組み合わされたパレット状になっていますね。この場合、それぞれのカラーに意味がありつける場所も大体決まっていて、上手につけることで立体感が出るように計算されています。

メインカラー

一番濃い色で、目の際や目尻に入れることで、目を引き締め印象を際立たせます。奥二重の場合つけすぎると一重に見えてしまう場合があるので、塗り方に注意が必要です。

ミディアムカラー

メインカラーより薄く、グラデーションを作ることで陰影をつけて立体感を出すための中間色です。奥二重の場合、もっとも多く利用する色でもあります。

ハイライトカラー

パレット内で一番薄く光沢感のある色で、アイホール全体に伸ばすことでくすみをとり、目元に透明感や明るさを出します。

奥二重のアイメイクのポイント

奥二重や一重の方は、隠れてしまう部分をカバーするために濃い色を多めに使い勝ちですが、かえって不自然ですし、余計によれやすくなります。

メインカラーを目尻〜黒目の真ん中あたりまでアイラインのように使用することで、自然で立体的な目元を作ることができます。この時にアイホールを意識してバランス良く塗って行くと、アイシャドウを塗る範囲を広くしすぎたり狭過ぎたりするのを防ぐことができます。

1.アイホール全体にハイライトカラーをのせる。
2.上まぶたの目尻を中心にアイライン感覚でメインカラーをのせ、軽くなじませる。この時に皮膚がかぶる部分は細く、目尻を太めにすることがポイント。
3.ミディアムカラーをアイホールの下2分の1=目を開いた時に隠れる部分より少し上あたりまで塗る。
4.最後にハイライトカラーを下まぶたの目元から目尻にかけて塗ることで、目元を明るく、上まぶたのアイシャドウをくっきりと見せることができる。

上記のバリエーションで、可愛く見せることも、きりっと引き締まった目元にしあげることもできます。

二重以上に魅力が出せるので、ぜひトライしてみてくださいね!

        
        

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