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あなたは知ってる?自分の肌に足りないものがわかる「う・な・は・だ・け」

「う・な・は・だ・け」で自分の肌の状態を知ろう!
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皆さんは理想の肌に必要な「う・な・は・だ・け」を知っていますか? 自分の肌に何が足りないのかを知るための、5つの肌状態のチェック項目です。

今回はこの「う・な・は・だ・け」とは何なのか?どうやってチェックしたら良いのか?についてご紹介します。

5つの文字は、それぞれ以下の項目の頭文字を取ったもの

「う」うるおい
「な」なめらかさ
「は」ハリ感
「だ」弾力
「け」血色のよさ

この5つの項目が全てそろっていると理想の肌と言われる状態です。

自分の肌状態をチェックしてみよう!

簡単なチェック方法で、自分の肌の状態を確認してみましょう。

「うるおい」両頬に両手をあてて、手は張り付きますか?
「なめらかさ」鼻、頬にほどよくベタつき・テカり(ツヤ)はありますか?
「ハリ」頬の毛穴が涙型に開いていませんか?
「弾力」頬を指で押してみて、指が押し戻されるような感覚はありますか?
「血色」両頬を手のひらで包み込んでから話した時、頬はほんのりと赤くなりますか?

実際にやってみて、答えが「NO」だった項目があなたの肌に足りないものです。鏡を見ながら試してみてくださいね。

普段からこまめにチェックしてメモを取っておくと体調や季節によって自分の肌に足りないものがわかりますし、化粧品を変えた時に肌にどんな変化があるかもわかりやすいです。

足りないものを補う食品とは?

化粧品で外側から補うのも大切ですが、健やかで美しい肌を作るためには食べ物で内側から補うことも大切です。

肌に足りないものを補ってくれる食品を、項目別にご紹介します。自分の肌に足りなかったものはもちろん、アップさせたいものも確認してみてくださいね。

うるおいをアップするには?

肌内部にしっかりうるおいをキャッチしていてくれる成分はズバリ「ヒアルロン酸」です。ヒアルロン酸には、なんと1グラムで6リットルの水を吸着する働きがあり、肌内部に水分をとどめて乾燥を防いでくれるのです。

ヒアルロン酸を含む食品:ヤマイモ、オクラ、納豆など ネバネバしたものに多く含まれています。

 

なめらかさをアップするには?

肌からなめらかさが失われるのは、皮脂・水分が不足することで乾燥したり角質が分厚くなってしまうからです。なめらかさをアップするために必要な成分は水分と油分をどちらも抱え込んで乾燥から守ってくれる「セラミド」。

セラミドを多く含む食品:生芋こんにゃく、きび、ほうれん草など

 

ハリをアップするには?

肌にハリがなくなると肌がしぼんで小じわができやすくなります。また、毛穴をキュッと引き締めてくれるのも肌にハリがあるから。ハリが低下すると毛穴も開きやすくなるのです。ハリをアップするためにとるべき成分は、肌を支えてハリを維持する「コラーゲン」です。

コラーゲンを多く含む食品:鶏の手羽先、カレイ、うなぎなど ビタミンCと一緒にとるとコラーゲンの吸収率がアップします。

 

弾力をアップするには?

肌の弾力を支えている成分は「エラスチン」という繊維質です。エラスチンが不足すると肌に弾力がなくなり、たるみやシワの原因になるだけでなく、肌全体が下へ垂れ下がって輪郭がぼやけて顔が大きく見えたり口元が下がって怒っているように見えてしまいます。

エラスチンを多く含む食品:牛すじ肉、鶏の手羽先、のり、小豆など ゴマに含まれる銅はエラスチンの合成を促してくれるので、こちらも積極的にとっていきましょう。

 

血色を良くするには?

血色が悪くなってしまうのが血を作る「鉄分」が不足しているからです。鉄分不足は顔色が悪く見えてしまうだけでなく、疲れているような老けた印象を与えてしまいます。女性は鉄分不足になりやすいので、意識的にとるようにしましょう。

鉄分を多く含む食品:ほうれん草、ひじき、マグロなど ビタミンCと一緒にとると鉄分の吸収率がアップします。

 
いかがでしたでしょうか?身近な食材で肌に足りないものを補えるので、ぜひ試してみてくださいね。普段の食事でとることが難しいのであれば、サプリメントなどを利用して上手に肌のための栄養補給をしてあげてくださいね。

        
        

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