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乾燥は一番の大敵!肌が乾燥する原因とは?

間違ったフェイシャルケア、続けていませんか?
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顔の若々しさを決めるのは、ぷるっとしたハリとツヤ、逆に老け顔を作るのはシワ、シミ、たるみ。両極端な症状ですが、実は共通点があります。それは「保湿」!

もともと私たちの肌は、角質層に約30%の水分が含まれていて、肌のハリやツヤ、なめらかさ、柔らかさを維持しています。角質層は約 0.02 ㎜という薄さですが、その中で角質細胞が10~20層くらい積み重なってバリア機能を発揮、外部からの異物の侵入や紫外線などの刺激、アレルゲンなどから肌を守るのと同時に、内部の水分の蒸発を防いでいます。

角質層でキープされている保持水分のうち、2~3%は皮脂膜、17~18%は天然保湿因子、残りの8割はセラミドという角質細胞間脂質で保たれています。これらの3つの保湿要素がなんらかの原因で減少することで角質層の水分が減少、皮膚が乾燥してしまうのです。角質層の水分量が30%以下の状態が「乾燥肌」です。

肌が乾燥すると角質層のブロックがくずれ、バリア機能が低下、水分も保てなくなりハリ・ツヤを失い、シワ、シミ、たるみを増加させます。乾燥が肌トラブルすべてに大きく関わっていることが明白ですね。

肌が乾燥する=角質層の水分が低下する原因は多岐にわたりますが、特に気をつけておきたいことをまとめておきます。「え?そうだったの?」というものもあるので、しっかりチェックしてくださいね。

クレンジングは年代別に違う

たとえばあなたは20代の時と同じクレンジングを行っていませんか?年齢とともに皮脂分泌は低下していくので、皮脂分泌が盛んな20代と同じクレンジング方法だと、必要な皮脂まで除去してしまい、肌のバリア機能を低下させてしまいます。
また自分の肌タイプに合わないクレンジングも要注意。皮脂分泌がもともと少ない人は除去力の高いオイルタイプではなく、ミルクやクリームタイプのクレンジングに切り替えてみるとよいかも。

洗顔で皮脂の取り過ぎはNG

洗顔も同じで、キレイにしたくて洗浄力が高すぎる洗顔剤でごしごし洗っていると皮脂を取り過ぎてしまいます。また高すぎるお湯の温度も、皮脂や水分まで洗い流してしまうのでNG。肌の皮脂は30度以上になると溶けだすので、32度くらいのぬるま湯で洗うようにしましょう。
洗顔も洗顔剤をしっかり泡立てて、泡で力を入れずに洗うようにします。洗剤をしっかり洗い流すことも忘れずに!

北海道の友人は朝の洗顔は、化粧水で拭き取るというので、私も真似をしていますが、なかなか快適ですよ。洗いすぎないですむうえ、朝忙しい時には時間短縮になるのもポイントです。

間違ったスキンケアとは?

保湿しているつもりで実は化粧水の量が足りていないという場合もあります。また20代と同じスキンケアアイテムを使っていると必要な成分が補給できないケースも。自分の年齢と肌タイプにあったスキンケアを行ってください。

ダイエットはバランスが命

極端な食事制限ダイエットを続けると、肌に必要な栄養が行き渡らず角質層のバランスがくずれてしまいます。ビタミン群やナッツ・植物性油など肌によい成分をバランスよく摂取しましょう。

寝具、ファッションにも気をつけて

枕やシーツ、布団カバー、顔に当たるものは清潔が一番!まめに洗濯してください。マフラーなども同様です。

他にも毎度おなじみの紫外線や、強すぎるエアコン、また睡眠不足・ストレスやタバコなども、肌機能を低下させ乾燥を引き起こします。これらの原因は多くの肌トラブルと共通なので意識して撃退したいですね。

        
        

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