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美人の秘密はバランスにあり!顔の黄金比率とは?

顔の黄金比率が整っていると美人に見られます。女性の場合はメイクで顔の黄金比率い近付ける場合も。
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顔の黄金比率とは、顔のパーツがどのような状態であれば美人に見えるか?というものを表す一つの目安でもあります。人によって好みは違いますが、多くの方から見て「あの人は美人だな」と思われるような方は顔の黄金比率が理想的なものになっている可能性が高いです。

自分の顔はどうなのかな?と疑問に思っている方も今回ご紹介する顔の黄金比率と比べてチェックしてみてくださいね。

顔の黄金比率と種類

一口に顔の黄金比率といっても、いくつかの種類があります。

顔のバランスについて

髪の生え際から眉頭、眉頭から鼻の下、鼻の下からあご先
のそれぞれの長さはチェックしてみましょう。これらが1:1:1になるとバランスが良いとされています。

目は幅や瞳の大きさが大切

まず、目の横幅についてですが、これは目と目の間の距離と目の幅が同じであれば美しいとされています。ただ、これは顔のタイプによっても違ってくるようで、「目:目の間:目」が「1:1:1」であれば美人系、「0.88:1:0.88」だとかわいい系だと言われることが多いようです。

そのため、「0.88:1:0.88」に近いバランスになっているものの、かわいい系ではなく美人系を目指したいと思っているのであれば、メイクで目の横幅を強調し、「1:1:1」に近い形を作ると良いですね。

また、近年は黒目を大きく見せるための黒コンと呼ばれるコンタクトが人気ですが、これは、黒目を大きくすることによって瞳の黄金比率と呼ばれるものに近づくからです。

瞳の黄金比率は「白目:黒目:白目」のバランスが「1:2:1」とされています。ただ、裸眼の状態でこのような比率になる方は少なく、日本人の平均バランスは「1:1.5:1」と言われているので、やはりカラコンを使ってバランスを取ると良いですね。

たらこ唇神話よりも、比率が大切な唇

口も大きさによって印象が変わるパーツです。こちらの黄金比率は「唇の横幅:唇の縦幅」が「3:1」になると美しいとされています。

こちらも女性であればメイクで調整できるので、自分の唇の幅を計ってみましょう。

様々な黄金比率がありますが、それらがすべて完璧として知られているのが「モナ・リザ」です。多くの方が見て美しいと感じる顔だと言われているので、黄金比についてチェックしたいという方はモナ・リザを確認してみるのも良いでしょう。

顔の黄金比に近づく方法

簡単な方法だとメイクがおすすめです。黄金比率に比べて目の横幅が小さいということであればアイラインを長めに引くだけでも簡単に対策が取れます。

本格的に今も黄金比率を目指すのであれば、プチ整形のような選択肢もあるでしょう。ただ、お金がかかるだけでなく失敗の危険性もあるためよく考えた上で選択しなければなりません。

女性の場合、メイクを変えるだけでもかなり印象が変わるので、まずはノーリスクであるメイクから試してみると良いですね。

        
        

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