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その日のコンディションだけのせいじゃない!ファンデの浮く理由と対策方法について

なぜファンデが浮いてしまうのか?その原因とアプローチ方法を紹介します。
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ファンデが浮く理由を、その日のコンディションだと諦めてはいませんか?

もちろん、体調や状況によってメイクのノリが左右される日もあるのですが、すべての原因が「たまたま今日だけ」と片付けられるものではありません。

女性であれば誰だって、いつ会っても、ファンデーションがピタッと決まっている肌美人でありたいはず。ここでは、ファンデが浮いてしまう理由と対策についてお話しします。

もしかして、皮脂の出すぎ?

“ファンデーションは、素肌に乗せるもの…。”

当たり前のように感じてしまうかもしれませんが、この条件を満たせていない事が、ファンデが浮いてしまう一つ目の原因です。

そもそもファンデーションとは、お肌に密着する事で見た目や質感をランクアップさせるアイテムです。このメリットは、健やかで清潔な状態のお肌で初めて現れる効果です。

もしもお肌の表面に、皮脂や汚れ、汗など、密着を阻害するものがあったとすれば、ファンデはお肌に固定されず、浮いたり滑ったりしてしまいます。

この原因をクリアするためには、メイク前のケアが大切!

皮脂の出すぎを抑えるための対策

■化粧水・美容液で、お肌のキメを整えること

■余分な皮脂を吸収するファンデーや下地を使用し、日中のメイク崩れに備える

■皮脂の過剰分泌が起こっているのであれば、原因を知り根本的な問題を解決させる

ストレスや睡眠不足、栄養の偏った食生活、乾燥など、皮脂の出すぎを発生させる問題は人それぞれ。ご自身に当てはまる問題を把握し、オイリー肌脱却を目指しましょう。

ファンデーションが自分の肌にマッチしていないかも?

同じ日本人でも、顔色は十人十色!色白さんや地黒さん、赤っぽかったり、黄色かったり…。それぞれ異なる肌色なので、「このファンデなら、誰の肌でも浮かない!」という魔法の一品は存在しません。

もう一度鏡とにらめっこして、ご自身のお肌がどんなタイプのカラーなのかを正しく理解しましょう。

カラー・肌質別!ファンデ選びのポイント

■色白さん…うすいベージュ〜ピンクのファンデーション

■色黒さん…オークル系+ピンク系の重ね付けがオススメ

■赤っぽいお肌さん…赤みを抑えるために、ベージュ系を

■黄色っぽいお肌さん…ヘルシーな印象をプラスできるピンク系がオススメ
 

さらに、乾燥肌タイプの場合には

保湿力の高いクリームファンデ、リキッドファンデで乾燥に備えて

さらに、脂性肌タイプの場合には

余分な皮脂を吸収してくれるファンデや下地を使う

コンシーラーは浮く原因?

お肌のシミや傷跡など、うまく使えばコンプレックスを隠せる素敵なアイテム“コンシーラー”。ところが、その反面「浮いてしまうから使いたくない!」と手を出せない方も少なくはないでしょう。

この悩みには、コンシーラーの使い方ではなく、選びかたに問題があるのかもしれません。

コンシーラーを選ぶときのポイントを二つ紹介します。

《ポイント1:ワントーン暗めのカラーを選ぶ》
お肌のコンプレックスを消したい!と考えると、なぜか「明るい色で隠さなきゃ…」と思い込みがち。このイメージ、実は不正解。正しいコンシーラー選びでは、必ずご自身のお肌よりワントーン暗いカラーを選びましょう。明るすぎるコンシーラーをお肌に乗せると、浮いてしまって、逆にその部分を目立たせてしまう結果に!

《ポイント2:コンシーラーや肌質とマッチしたファンデを選ぶ》
コンシーラーはとても油分の高いアイテム。乾燥肌の方であればお肌にうまく馴染んでくれますが、脂性肌の場合、浮いたりヨレたりと、トラブルのリスクが高まります。

リキッド×コンシーラーの組み合わせであれば、なおさらテカテカヨレヨレに拍車がかかる自体に…!

ファンデーションをパウダータイプにすれば、コンシーラーや皮脂による油分を吸収してくれます。コンシーラーと組み合わせて使用するアイテムとの相性も考慮して選びましょう。

        
        

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