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できちゃった目元の小ジワに、今日からできるクイックレスキュー!

目元にできた小ジワに効果的なケア方法を紹介します。
shiwa
お顔の中でもとくに皮膚が薄く、年齢やダメージの表れやすい目元…。目の下や目尻にできてしまったシワにお悩みではありませんか?

デリケートな場所だからこそ特別なケアが必要なはずなのに、薄く弱いお肌をいたわるあまり、なかなか大胆なケアがしにくい場所でもありますね。

そうこうしている間に、気がつけば目元がシワだらけに…!

ここでは、できてしまった目元のシワに、今日からできるクイックレスキュー方を紹介します。

今日からできる!目元の小ジワへのクイックレスキュー

やっぱり大切なのは保湿!

目元の小ジワへのアプローチは、たっぷりとした保湿が大前提!保湿はスキンケアの基本ですが、それは目元へのケアにも同じ事が言えます。チリメンじわのような細かなシワであれば、徹底した保湿で随分改善されるはず。

アイクリームを正しく活かす手順!

目元のトラブル改善のため、アイクリームを活用している方は多いはず。ところが、つける手順や量が適していないケースも多々見られるようです。正しい使用方法をおさらいしておきましょう!

アイクリーム使用手順
①アイクリームを塗るタイミングは、化粧水→美容液→乳液、までが終わった後
フェイスクリームを塗る前が最も効果的です。まずは、手の甲に適量のアイクリームを出しましょう。この時、たっぷりと出すのがポイントです。アイクリームの使用を、ほんの少量ずつ行う方も珍しくありませんが、パッケージなどに記載されてる適量を守ってください。

②手の甲に出したアイクリームを、上まぶたに3箇所、下まぶたに3箇所、少量ずつ乗せる

③まぶたにつけたアイクリームを、指で優しく押さえながらお肌に馴染ませる
この時、お肌をこするように馴染ませないように注意しましょう。

④目の下や目尻など、とくに小ジワが気になる部分には、上と同じ手順で重ね付け

紫外線によるダメージから目元を守る!

シワ発生の最大の原因は、ズバリ“紫外線からのダメージ”です。今あるシワの悪化や、新たなシワの発生を食い止めたいのであれば、必ず毎日uvケアを続ける事がカギとなります。

刺激に弱いお肌をいたわるあまり、目の周辺への紫外線クリーム使用を避けてはいませんか?美肌を目指すのであれば、この行為は逆効果です!敏感でデリケートな場所だかたこそ、他の部位よりも負担がかかりやすいという事。目元のお肌を紫外線から守るケアを、ぜひ今日からスタートさせてください。

サングラスやメガネを効果的に活用する!

目元の小ジワは、日々繰り返される表情の積み重ねで発生・悪化してしまいます。カラスの足跡やチリメンじわを作る表情といえば、ポピュラーなのは“笑顔”。小ジワを発生させないような笑い方を研究することも大切ですね。

これに加えて、遠くのものが見えない際や日光が眩しいときにする“しかめっ面”も、笑顔と同じく目元のシワの大きな原因です。

メガネの度数を適切なものに調節したり、眩しさから目元にシワを寄せてしまわないためのサングラス活用など、見え方の悪さからくるシワを防ぐ工夫が必要だということ。美しい目元を守るために、“目の見え方”を考え直してみてはいかがでしょうか。

年齢肌に効果的な成分にこだわってみる!

認めたくはないけれど、小ジワは立派な老化現象です。スキンケアグッズを選ぶ際には、年齢肌にアプローチをかける成分にこだわってチョイスしましょう。

“アンチエイジング”や“年齢肌対策”をキーワードに、これまでとはワンステップ先のケアを始めてください。

表情ジワには、“顔ヨガ”でアプローチ!

私たちが毎日作る表情の中には、小じわの発生を招いているものも数多く存在します。かといって、まったく無表情な状態で生活を送るわけにはいきませんね。

“顔ヨガ(フェイスヨガ)”は、表情によって作られたシワを改善させる事ができるケア方法。すでにできてしまったシワも、表情筋のトレーニングやストレッチの積み重ねで食い止める事ができるかもしれません。

タバコは美肌の敵!

多くの方がご存知の通り、タバコは健康と美容の天敵です。実際、目元のシワ発生の原因は、紫外線によるダメージに次いでタバコによる影響が大きいとも言われているのです。

美しい肌の土台は、何と言っても健康的な身体!禁煙して、健やかな身体とお肌を取り戻しましょう。

小ジワの悩みも病院で相談してみて!

ニキビで皮膚科を受診する方もいらっしゃいます。小ジワの改善を相談しても何の問題もありません。お医者さんは、いわばお肌のプロフェッショナル。どの高額な化粧品よりも、安心してお肌を任せられます。

自己流で行うケアに自信が持てなかったり、スキンケアだけでは改善が見られないほど深刻な状態なのであれば、専門家からの適切なアドバイスや治療を受ける事を視野に入れてみてください。

すでにできてしまった小ジワでも、あきらめないで!さっそく今日から、目元のシワへのクイックレスキューを始めてみませんか。

        
        

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