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「セルフとは思えない!」ホメられるセルフ毛染めを成功させるコツとは?

セルフ毛染め再デビューを成功させるためのポイントを紹介します。
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カラーリングのネックといえば、“出費”。当然のことながら髪の毛は伸びていきますので、気がつけば根元だけ地毛の“プリン状態”になってしまいます。

自分で染める、という選択肢もありますが、「学生の頃は自分で染めていて、ムラだらけだった」「やっぱり、プロに任せるのが一番上手くいく!」という経験やイメージから、セルフ毛染めに踏み出すことできないアンチエイジング女子も少なくはないはず。

でも、もしも綺麗に・ムラなく自分で染めることができたなら…、大人だってリーズナブルにセルフで済ませてしまいたいですよね。ここでは、昨今のセルフ毛染め事情と、失敗しないカラーリングのコツ順についてお話しします。

知らないうちにセルフ毛染めのクオリティがアップしてる…!

ティーンエイジャー時代の、自宅で行ったセルフカラーでの失敗経験…。おそらく多くの女性が、そんな経験から「お金があるならプロに任せるべき」だと考えているはずです。いい歳した大人の女性が、カラーリングに失敗したムラだらけの髪で過ごすのはみっともない物ですね。

ところが、それも今や昔の話!

現在市販されているヘアカラーは驚くほどクオリティを上げ、素人でも失敗なくカラーリングできるまでに進化しています。カラーリングで心配な髪の“傷み”対策に特化したアイテムも数かず登場していますので、目的に合わせて商品を選び・正しく使用を守れば安心して自宅でもイメージチェンジが可能。「暇がないから…」「今月金欠だし…」と美容院通いを先延ばしにしてプリンになるくらいなら、大幅にコストダウンできるセルフ毛染めにチャレンジしてみませんか?

いざ!セルフ毛染め再デビューを!!

まずはしっかり下準備から…

カラーリングに取り掛かる前に、済ませておきたい下準備を説明します。

まずは、“カラーリングを行う場所”について。自宅でセルフ毛染めをする場合、「洗い流すのも楽だし、バスルームで…」と思いつく方も少なくはないでしょう。ところが、この“場所のチョイス”にセルフカラーの失敗が潜んでいます。

バスルームで毛染めを行なった場合、どうしても頭部は湯舟やシャワーの蒸気に晒されます。カラーリング剤は蒸気に晒されることで、効果を弱めてしまうのだとか!綺麗な染め上がりを目指すのであれば、蒸気に晒されることのないお部屋で毛染めをスタートさせてください。

また、髪の毛に付着した汚れや整髪剤はオフしておきましょう。シャンプーのみで洗髪し、いよいよカラーリングをはじめます

セルフ毛染めのポイント

ムラのない仕上がりは“ブロッキング”が鍵!

美容院でカラーリングをする際、美容師さんは丁寧に髪の毛を分けて“ブロッキング”しているはず。とくにロングヘアなどの場合、そのままの状態ではどうしても根元が染めにくく、その上ムラの原因にもなってしまいます。セルフで細かくブロッキングするのは難しいかと思いますが、この手間に仕上がりのクオリティが左右される事を意識して丁寧に髪を分けてください

パッケージに同封された説明書を参考に、手際良く液剤をのせる!

同封された説明書を参考に、染まりにくい場所・染めにくい場所から順に、液剤をのせていきます。「失敗のないように…」とゆっくり塗る方も多いでしょうが、この“ゆっくり”こそが失敗の元!塗る手順で迷わないように、事前に流れを確認し、イメージしておくと良いでしょう

ケチケチしない!たっぷり使用で染め上がりも美しく

市販されているヘアカラーは、ケチケチせずにふんだんに使用するべし!使う量が多ければ多いほど、髪の毛はしっかりと染まります。ロングヘアの方は、2箱使用するくらいがちょうどイイと言われているのだとか。

放置する時間は、長けりゃイイわけじゃない!?

何となく、「長く放置しておいたほうがイイはず!」と信じている方は少なくないでしょう。確かに、放置時間が短すぎるのは良くありません。しかし、だからと言って説明書以上に放置しすぎるのも考えもの。髪の毛の傷みに拍車を掛け、美しい仕上がりとはほど遠くなってしまいます

染めてから2日間はシャンプー禁止!

実は、カラーリング剤が髪の毛に浸透するためには48時間ほど時間が必要です。綺麗に染まって、あたかも“カラーリング終了!”な見た目であっても、まだまだ気は抜けません。せっかく染めた髪の毛。シャンプーで染料を流してしまう事のないよう注意しましょう。

どうしても失敗が怖い…!そんな人のための救済措置は…

「でも、やっぱりセルフ毛染めは失敗が怖い…」という方へ!だからと言って、美容院しか選択肢がないわけではありません。

ブロッキングや液剤の塗付などなど…、やはりセルフ毛染めにはテクニックが少なからず必要です。もしも、どうしても不安が残るのであれば、同居している人や友人に手伝いを頼んでみましょう

難しい後頭部へのカラーリングだって、第三者であれば難易度がぐんとダウンします。ご主人や彼氏、親しい友人などなど。美容師でなくてもカラーリングは可能!

素人によるセルフ毛染めでも、「セルフとは思えない!」と驚かれる、ムラのない仕上がりだって夢ではありません。

次回のカラーリングは、勇気を出してセルフ毛染めの再デビューを果たしてみましょう!

        
        

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