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シミを隠したいならコンシーラー使って!上手な選び方教えます

メイクの順序もシミを隠すのに大事です
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年齢によってどうしてもできてしまう顔のシミ。気にすればするほど過剰にカバーしてしまって、メイクの刺激でシミが濃くなってしまうこともあるのです。できてしまったシミを、メイクでカバーして新しいシミや濃いシミを作らない方法をお教えしますね。

まずは下地が重要!メイクから肌を守ろう

メイクの前のまず大事なのが化粧下地です。下地を使わずにファンデーションを塗ってしまうのはもってのほか。肌に優しい下地をしっかり使うことがシミを隠す第一歩なのです。
そもそも下地はなぜ使う必要があるかというと、メイクを直接肌に触れさせないためです。メイクは肌にとって刺激が強いので、肌とメイクの間にカバーできる膜を作る必要があります。もともとの肌をきちんと保護して、すでにあるシミを濃くしないようにしてからメイクでシミ対策をする必要がありますね。

コンシーラーをつける順番はファンデの後が鉄則です

シミをメイクで隠すベースメイクといえばファンデーションとコンシーラーを使います。どちらを先に使えばカバー力が増すかというと、実はファンデーションのほうなのです。シミを隠したい気持ちが先に立ってコンシーラーでまずシミをかくしている人も多いと思いますが、それは間違いなのです。
まずは、ファンデーションで肌の土台をしっかり作ります。それでもシミが目立つ部分にコンシーラを使い、パウダーでなじませるとうまくシミをカバーできますよ。
つまり、まとめると次のようになります。

  • 肌に優しい下地でメイクとの間に膜を作ってあげます
  • ファンデーションをムラなく塗り、ベースを作ります
  • コンシーラーでシミの気になる部分を隠します
  • フェイスパウダーでファンデーションとコンシーラーの境目をなじませてあげましょう

タイプは大きく分けて2種類あるけど、どうちがうの?

コンシーラーを選ぶとき、シミの濃さによってタイプを使い分ける必要があります。コンシーラーにはタイプが2つあり、クレヨンのようなかためのタイプと、リキッドタイプのものがります。かためのタイプの方がカバー力が強いので、濃いシミを隠したければクレヨンのようになっているスティックタイプを選ぶと良いでしょう。
一方、目の下のクマなどを隠したければ、ヨレることが少ないリキッドタイプのものをおすすめします。かたいタイプのものだとしっかり塗ることになるので、目の周辺などの動きがある部分はヨレやすいのです。

  • 濃いシミにはかたいスティックタイプの方がカバー力があります
  • 目立たないシミ、ヨレやすい部分にはリキッドやクリームタイプのものを選びます

どんなコンシーラーを使うか迷ったら、まずおさえるのはこの2点ですね。

悩んだときの色の選び方は肌の色より濃く!

重要なのはカバー力もですが、どんな色を選ぶかということでも仕上がりに違いが出ます。まず第一に重要なのは、コンシーラーを塗った部分が浮かないことです。
おすすめは、2色のカラーを混ぜて自分の肌の色に近くすることですが、ちょうどいい色がなければ肌の色より濃いめの色を使うとよいでしょう。ファンデーションの上に塗ってコンシーラーでシミをカバーし、パウダーでなじませるので、少し濃いくらいがちょうどよくなるのです。

まとめ

きれいな肌をめざすならメイクで隠しておきたいシミですが、最初はなかなかコンシーラーの使い方にもコツがいります。ベッタリと塗るのではなくシミの部分にポンポンと点をつけるようにしてからなじませるとうまくいくので試してみてくださいね。

        
        

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