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自まつ毛をもっと印象的にするには育毛がオススメ!

毎日のメイクでダメージを受けて抜けがちなまつげを、しっかり育毛するにはどうしたらいいのでしょうか。
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目力アップに欠かせないのがまつげです。横顔もまつげの存在感があれば一層印象的に見えるもの。最近ではまつげエクステや付けまつげを活用する人も多いのですが、使用法によっては自分のまつげを傷めてしまうことも。そこで、自分のまつげを育毛するためにはどうしたらいいのか見ていきましょう。

まつげが抜ける原因を知ろう

まつげは、実は髪の毛よりもデリケート。それなのにあまりケアする習慣がないものです。まつげにも毛根があって、生え変わる周期があり、ある一定の長さになると抜けて新しく生えてきます。
次のような習慣がある人はまつげが抜けやすいので注意しましょう。

こすりすぎ

メイクを落とす時や洗顔時にこすりすぎてしまったり、アレルギーが原因で目の周りをこすってしまうと抜け毛の原因になります。

ビューラーの使い方

まつげはとてもデリケートなので、ビューラーを使うときも注意しましょう。古いゴムをずっと使っていたり力を入れすぎると抜けてしまう原因となります。

エクステやまつ毛パーマ

まつげエクステは、自分のまつげにエクステを付けます。接着剤がまつげに負担となって抜けてしまうことも。まつ毛パーマはパーマ液がまつげにダメージを与えてしまいます。

栄養不足

髪の毛はトリートメントなどでケアしますが、まつげはどうでしょうか。まつげ専用の美容液や育毛剤でケアしてあげることが重要です。

まつげを育毛するためには?

まつげが抜けるのを防ぐためにまず大切なのは、保湿です。まつげの根元を保湿してあげることで毛根が丈夫になって健康的なまつげに近づくことができます。

ワセリンやニベア、馬油などをまつげの根元に塗ってケアすると保湿効果も高く、丈夫なまつ毛が育ってくると評判です。細かい部位なので、綿棒などでとって根元につけていくといいでしょう。

まつげ育毛剤や美容液を利用してみる

まつげ美容液は、まつげにハリやコシをあたえてくれる効果のある成分や、成長ホルモンを分泌させる成分、保湿成分などを配合しています。マスカラやビューラーなどで傷んだまつげをトリートメントして抜けにくくしてくれます。

まつげ育毛剤は、まつげの発毛を促進して量を増やすので、自分のまつげを増やしたい人は育毛剤を使用したほうがいいですね。医療用のまつげ育毛剤を使用する場合は医師の許可が必要なので注意しましょう。

緑内障の治療のために使われていた成分を使用して、医療用のまつげ育毛剤として開発されたものが多くなっています。代表的なものだと、ルミガン、ケアプロスト、ラティースでしょう。

毎日使用することが大切ですが、目のかゆみや色素沈着が出るなどの副作用もあります。使用には十分注意して続けることが大切です。

        
        

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