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胸元の気になるポツポツ…胸ニキビができる原因と対処法

目指せツルツルのデコルテ!胸ニキビの予防法
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鎖骨の下から胸の谷間、いわゆるデコルテにできる胸ニキビは、服の形やニキビのできた位置によっては服を着ていても人目についてしまうのがやっかいなんですよね。特に夏場は胸元の開いたTシャツやキャミソールを着ることも多いですし、海やプールへ誘われることもあります。そんな時、胸ニキビが気になって落ち込んでしまうこともあるのではないでしょうか?

今回は、胸ニキビができてしまう原因と、胸ニキビの予防や改善のためにオススメの方法をご紹介します。

胸元にニキビができる原因とは?

胸ニキビができてしまう原因としては、以下の4つのものが考えられています。1つずつ詳しく見ていきましょう。

顔と同じくらい皮脂腺が多い

私たちの体にある皮脂腺は、部位によって数が異なり、皮脂分泌量にも違いが出てきます。一番皮脂腺が多いのが顔で、それと同じくらい皮脂腺が多いのが首から胸元にかけてと背中の上の方です。皮脂腺が多いと毛穴が大きくなりやすく、ぽっかり開いた毛穴に余分な皮脂や雑菌が入り込んでニキビになりやすいのです。

胸ニキビのほとんどは毛穴に汚れがつまっただけの白ニキビですが、何度も繰り返すしつこさと、お手入れ方法を間違うと炎症を起こした赤ニキビや化膿している黄ニキビになるので気を付けましょう。

汗や皮脂が流れてきてたまりやすい

首から上は皮脂腺が多いのが特徴です。汗をかくと、汗と一緒に皮脂が胸元へ流れてきて、胸の谷間にたまってしまうのです。すぐに汗や皮脂をぬぐうことができればいいのですが、場所が場所なだけに手を突っ込んで汗をぬぐうわけにもいかず、雑菌が繁殖してニキビができやすい状態になってしまいます。

また、胸の大きな人や締め付けの強い下着を着ていると、そのせいで胸元に汗がたまりやすくなっているケースもあります。

下着の締め付けや汚れ

キツイ下着を着ていると、圧迫や摩擦で肌がダメージを受けてしまいます。すると、肌ダメージを修復するためにまだ完成していない不完全な角質細胞が重なり合って毛穴をふさぎ、ニキビの原因となってしまいます。また、汗や皮脂などの汚れは酸化すると雑菌が繁殖してニキビの原因になります。

シャンプーやリンスのすすぎ残し

胸元は凹凸があって上から流れてきた水がたまりやすいです。シャンプーやリンスをした後、胸元にすすぎが不十分な水が残ったままお風呂を出てしまうと、それが肌の負担となってニキビや肌荒れを起こしてしまいます。シャンプーやリンスには髪が絡まらないようにするために、油分やシリコンなどが多く含まれる傾向があります。こういった成分は毛穴をふさぐ原因となるため、しっかりすすがないと頭皮環境を悪化させたり、すすぎの水が付きやすい胸元や二の腕のニキビの原因となるのです。

ツルツルのデコルテを作る胸ニキビの予防・改善法とは?

毛穴がつまっただけの白ニキビでも光の当たりやすい胸元はポツポツが目立ってしまいます。さらに悪化して黒ニキビや赤ニキビへと発展するともっと目立ちやすくなり、衣服が擦れるたびに痛みを感じることもあります。厄介な胸ニキビを予防・改善するためには、以下のような部分に気を付けましょう。

胸元の汚れをしっかり落とす

胸元は顔と同じくらい皮脂腺が多いため油汚れが付きやすく、さらにシャンプーやリンスなどのすすぎ残しも多い部分です。体を洗うのは頭や顔を洗った後にして、すすぎ残しがないようにしてくださいね。ただ、ゴシゴシこすると肌が傷ついてニキビや肌荒れの原因となってしまうので、普通に体を洗うだけで十分です。

締め付けのない清潔は下着を付ける

ブラジャーなどの下着はなるべく締め付けの少ないものを選びましょう。キツイ下着は肌を摩擦する原因になるだけでなく、汗や皮脂などがたまって雑菌を繁殖させる原因にもなります。下着を脱いだ後に真っ赤に後が残るようなものは避けるのがベターです。

また、夏場はトイレなどでこまめに胸元の汗をふき取るようにして、キャミソールやタンクトップにも汗が染み込んでいるなら着替えをすることをおすすめします。

紫外線は避けて保湿をする

紫外線は肌細胞を老化させてターンオーバーを乱れさせます。ニキビの原因となる皮脂つまりが起こりやすくなるので、できるだけ紫外線は避けるようにしましょう。また、肌が乾燥していると角質が固くなったり、皮脂分泌が増えてしまうため、露出することが多く乾燥しやすい胸元も保湿することをおすすめします。

保湿に使うアイテムはボディ用のクリームやミルクではなく、顔に使う化粧水や乳液にしましょう。手足に使うボディミルクなどは油分が多く、胸元に使うとニキビができやすくなってしまいます。

        
        

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