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赤ニキビってどんな状態?赤いニキビのケア方法とは?

赤ニキビは適切なお手入れで早く治そう
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1つでもできてしまうと鏡を見るたび憂鬱になるニキビ。その中でも特に、赤く腫れるいわゆる赤ニキビはファンデーションやコンシーラーを重ねても目立ちやすいので、できるだけ早く治したいですよね。

今回は赤ニキビができる原因と、赤ニキビができてしまった時にどんなスキンケアをすれば治りが早くなるのかをご紹介します。

赤ニキビってどんなニキビ?

ニキビは状態の深刻さによって見た目が全く変わります。

  • 白ニキビ 毛穴に皮脂や汚れつまって白くなっている状態
  • 黒ニキビ 白ニキビが進行し、つまった汚れが酸化して黒くなる
  • 赤ニキビ 毛穴の中で皮脂などをエサにする雑菌が繁殖し炎症を起こしている
  • 黄ニキビ 炎症が悪化、化膿してニキビが黄色く見える

まずは毛穴がつまる白ニキビから始まり、一番ひどい状態の黄ニキビまでに4つのステップがあります。赤ニキビは3段階目、ニキビとしては症状が重めの部類です。

どうして赤ニキビになってしまうの?

私たちの肌には肌の状態を整える働きをするために常に存在する菌(常在菌)がいくつもあります。ニキビの原因と言われているアクネ菌もその一つ。アクネ菌は人の皮脂やメイクなどの油汚れと古い角質などのタンパク汚れをエサにして増えます。

普段は肌の表面にいるのですが、毛穴に汚れがつまるとエサを求めて毛穴に群がり、毛穴の中で異常繁殖したアクネ菌を退治するために免疫システムが反応、炎症を起こしてアクネ菌を追い出そうとしている状態が赤ニキビです。

赤ニキビを早く治したい!やってはいけないスキンケア

目立ちやすい赤ニキビはできるだけ早く治したいものですが、もしかしたらニキビのためにやっているお手入れがニキビを悪化させるきっかけになっているかもしれません。まずは赤ニキビに対してやってはいけないスキンケアから見ていきましょう。

触らない、潰さない

赤ニキビを悪化させないためにまず必要なことは、刺激を与えないことです。特に素手で触ったり潰したりするのは絶対にいけません。大きな刺激になる上に手の雑菌がニキビにくっついてしまい、炎症が悪化する可能性があります。潰すと内部まで雑菌が入り込むため、赤ニキビでは済まずに化膿する黄ニキビにまで進行してしまうかもしれません。

顔を洗い過ぎない、皮脂を取りすぎない

ニキビができていると、油取り紙で皮脂をこまめに取り除いたり、1日に何度も洗顔して汚れや皮脂を落としたくなりますよね。しかし、こういった皮脂の取りすぎは肌を乾燥させます。すると、乾燥を悪化させないために皮脂分泌が促され、すでにつまっている毛穴にさらに皮脂がつまりやすくなります。

ファンデーションやコンシーラーを重ねる

ぽつんと赤くなったニキビはファンデーションでは隠しきれません。気になって何度も重ね付けしたり、コンシーラーをぐりぐりと重ね付けしている方も多いと思います。何度もメイクを重ねるのはニキビを刺激してしまう上に、ファンデーションやコンシーラーには油分が多く含まれているのでアクネ菌がさらに繁殖してニキビが悪化してしまう可能性があります。

どうしても隠したい時は低刺激のものやニキビ用のものを使い、ソフトタッチで重ねるようにしましょう。

赤ニキビを早く治すために必要なスキンケアとは?

赤ニキビはできるだけ刺激を与えないように気を付けながら、自然と赤みが引いていくのを待つしかありません。下手にいじるよりも刺激を与えないことが一番のお手入れです。でも、女心としては何もせずのんびり待っているだけだとやきもきしてしまいますよね。そこで、赤ニキビを早く治すためにやるべきスキンケアを3つご紹介します。

低刺激の化粧品を使って正しい洗顔と保湿をする

スキンケアの基本は洗顔と保湿。赤ニキビは刺激を与えることで悪化してしまうため、低刺激のスキンケア製品を使うのが理想的です。また、洗顔中もたっぷりの泡を利用して肌に直接触れないようにして、化粧水や乳液を付ける時は清潔な手で行いましょう。

生活習慣の乱れを直す

特に重要なのが睡眠時間と食生活です。肌細胞は寝ている間に修復されるため、質の良い睡眠を取ることが大切。また、食生活は肌状態に直結します。野菜や果物に多く含まれるビタミン類は肌の水分量・油分量を整え、肌細胞の生まれ変わりや修復をサポートしてくれます。

逆にお肉や菓子パンなど油分を多く含む食べ物は、食べ過ぎると皮脂量が増えたり肌のキメが荒くなってニキビを悪化させてしまうため、ニキビを治したい時は控えめにする方が良いです。

病院で相談する

体質的にニキビができやすいこともあり、スキンケアだけでは赤ニキビを治すのは難しいことがあります。何度も赤ニキビを繰り返している場合は、皮膚科へ相談してみましょう。早めに治療すればニキビ跡も残りにくいので、たかがニキビと思わずに病院へ行くことも検討してみてくださいね。

        
        

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