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クレンジングの基本~種類とメリット・デメリット~

クレンジングでメイクをしっかり落としてうるおう肌へ

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1日のメイクをキレイに落としてくれる『クレンジング』は化粧水や乳液でうるおいを与える前の大切なステップです。メイクには肌を乾燥や紫外線から守り肌をキレイに見せてくれるという大切な役割がありますが、そのためには粒子を細かくしてぴったりと密着するようにしないといけません。

メイクを落とさずに寝てしまったりきちんと落とし切れていないと、粒子が毛穴に詰まってターンオーバーの邪魔をしたり肌呼吸がしにくくなってしまいます。肌に必要な潤いを与えるには、まずはしっかり落とし切ること!どのタイプにどんな長所と短所があるのかを比較しながら、クレンジングの基本について見ていきましょう。

クレンジングの種類とそれぞれのメリット・デメリット

オイルタイプのクレンジング

・メリット
洗浄力が強く、しっかりメイクやウォータープルーフタイプのマスカラやアイラインなどもキレイに落とせる。

・デメリット
洗浄力が強すぎる場合も多く、敏感肌や乾燥肌には負担が大きい。また、オイルを落としきらないと毛穴のつまりやニキビなどの肌トラブルが起きることも。

ミルク、ジェルタイプのクレンジング

・メリット
マイルドな洗浄力で、伸びが良く肌あたりが柔らかいので負担が少ない。乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えるクレンジング。

・デメリット
カバー力の高いファンデーションやウォータープルーフのマスカラなどはこれだけでは落ちない可能性が。メイクが肌に残っていると肌荒れやくすみ、化粧水の浸透が悪いなどのトラブルにつながる。

リキッドタイプのクレンジング

・メリット
水ベースのクレンジングで、洗浄力はミルクとオイルの中間。カバー力の高いメイクもしっかり落としてくれる。

・デメリット
オイルタイプほどではないが肌への負担が大きいので肌が乾燥している時期は避けるのがベター

ふき取り、シートタイプのクレンジング

・メリット
水洗い不要で忙しい時や疲れている時でも簡単にメイクオフできる。

・デメリット
洗浄力が高いため、このタイプのクレンジングの後は洗顔が必須。洗顔しないと肌に残ったクレンジング剤やメイクがくすみや肌荒れの原因に。また、ふき取る時に力を入れすぎると摩擦で肌を傷めることも。

クレンジングの種類はもっとたくさんありますが、代表的なものを比較するとこうなります。それぞれにメリット・デメリットがあり、「じゃあ何でメイクを落とせばいいの!」と混乱してしまいがちですが、大切なのはその日のメイクや肌の状態に合わせて使い分けることです。

例えば、デートやパーティーでしっかりメイクをした日はオイルやリキッドでしっかり落とす、落ちにくいポイントメイクはふき取りを使ってファンデーションはミルクでじっくり浮かせて落とすなどの使い分けをしましょう。

メイクがきちんと落ちないと化粧水の浸透が悪くなり、残ったメイクが肌を傷めたり毛穴につまってしまいます。洗浄力も大切ですが、肌へ優しいかどうか、自分の肌に合っているかを確認するのも大切です。

最近肌が疲れ気味、どんな化粧水を使っても乾燥する・・・こんな時はクレンジングが合っていない可能性も考えられます。特に、大人の女性の肌はデリケートなので正しいクレンジングをすることが美肌や年齢を感じさせない肌への近道です。

自分にあったクレンジングで今よりもっとキレイな肌を目指しましょう!

        
        

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