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骨だけが原因じゃない!顔のエラの出っぱりを解消させるセルフケア

エラを解消させるポイントは、咬筋(こうきん)という筋肉のマッスル化を予防する事!自宅ケアでスッキリしたフェイスラインを目指しましょう。
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元AKB48の前田敦子さんや、女優の栗山千明さんなど、これまでエラの張った輪郭がトレードマークだった芸能人等が相次いて“エラを消失”させています…。もともと美女だった彼女らですが、さらに整ったお顔に急変しているだけに、ネット上では整形疑惑がささやかれている模様。

「エラの出っ張りなんて、骨の問題なんだから、整形でもしなきゃ改善するワケないでしょう!」という声がネット住民の総意になっている様ですが、意外にもにもそうとは言い切れない事実があるのをご存知でしょうか?

もしも自宅でのケアでエラのハリが解消できるのだとすれば…「じゃあ、私のエラもセルフで治せるって事!?」と、光が差すのを感じる女性は少なくないはずです。

ここでは、エラの解消が期待できる自宅でのセルフケアについてお話しします。

「エラをなんとかしたい…でも、整形するのは高いし怖い!」というコンプレックスを持った方必見!今日から始められるエラ解消法で、芸能人の様な整ったフェイスラインを目指しませんか?

エラを出っぱらせる、骨以外の原因を知ろう!

確かに、骨の形がフェイスラインを大きく左右させている事は事実です。この形は両親からの遺伝であったり、生まれ持った骨格であったりするので、本人では改善しようのない先天的な問題だといえるでしょう。

ところが、エラの出っぱりは骨だけが引き起こしているコンプレックスだとは言い切れません。

私たちの顔には実に30種類以上もの表情筋が張り巡らされています。「表情筋」と言えば、女性にとって美容用語として身近なキーワードですが、その実は体についている筋肉と同じ。鍛えれば大きく膨らむし、ストレスが掛かり続ければ血行やリンパの流れが悪くなりコリも生じます。

数ある表情筋のうち、エラの出っぱりを引き起こしているのは「咬筋(こうきん)」です。

咬筋は歯を噛み合わせる時に活躍する咀しゃく筋の一つで、耳の内側に指を当てて奥歯を噛み締めた時に「ポコッ」と膨らんだ位置に存在しています。

咬筋がマッスル化してしまう原因

咬筋がどの様にエラを出っぱらせているのか?というと、毎日の習慣から知らず知らずのうちに咬筋を鍛えてしまい、大きく膨らんだり、コリ固まることで、骨以外の要因からエラが出っぱってしまうという仕組みです。

それでは、“咬筋を鍛えてしまう習慣”とは一体どの様なものなのでしょうか?

食事

改善しようのない習慣ですが、咬筋はその名の通り“咬む(かむ)”筋肉。毎日の食事では、毎回必ず使われています。とくに奥歯で噛み潰すシーンでは大活躍しています。

歯ぎしり

奥歯を噛みしめる咬筋の活躍シーンは、睡眠中にも。寝ている時の歯ぎしりにかかる力は、100kg以上だとも言われているので、毎晩かなりの負荷を掛けて咬筋の筋トレに励んでいることになります。

奥歯をくいしばる癖

食事のシーンでも、睡眠中の歯ぎしりでもなく、癖として奥歯を食いしばっている事がある人は要注意です。無意識に咬筋の発達を促している事につながります。

奥歯で噛み千切る・奥歯で開かない蓋をあける

「ハサミがない!歯で噛みきっちゃえ!」「蓋が固すぎる…そうだ、奥歯で開けてしまおう!」という習慣も、咬筋の活躍シーンを増やしています。

食事以外の習慣や癖の中には、個人の努力次第で改善できるポイントがいくつか存在します。できるだけ咬筋を使いすぎないよう注意する事で、エラの出っぱりが悪化してしまう事を食い止めましょう。

とくに、奥歯をくいしばる癖の原因にはストレスが関わっているケースも珍しくありません。ストレスを溜め込まない工夫も、美容のために取り入れてみてはいかがでしょうか?

咬筋マッサージで、目指せエラ解消!

「できるだけ咬筋を使わない」という工夫に加えて、ぜひ実践してほしいのはマッサージです。

自宅でも簡単にできるケアなので、習慣化させてエラ解消を目指してください。

ついてしまった咬筋をしぼませるマッサージ

両手の指先で咬筋(耳の内側に指を当てて奥歯を噛み締めた時に「ポコッ」と膨らんだ位置)を押さえ、「グリグリ」と押すようにマッサージしてください。同じ場所に指先を置いたまま、右・左へズラすように筋肉をほぐします。空き時間を見つけては、こまめに行うのがポイント。日々使い続ける咬筋のマッスル化を食い止めます。

咬筋のコリを解消させるマッサージ

口を開き、両手の指先で咬筋(耳の内側に指を当てて奥歯を噛み締めた時に「ポコッ」と膨らんだ位置)を押さえ、円を描くようにマッサージしてください。血行やリンパの流れを促し、咬筋のコリを改善させます。

咬筋のコリを解消させるマッサージ②

親指を口の中に入れて、反対の頬側を内側から抑えます。残った4本の指は頬に置き、内側・外側の両方から頬をつかみます。この時、縦にはしる太い筋肉があります。これが咬筋です。内側と外側から咬筋を揉みほぐすマッサージを、両方の頬に行ってください。口に手を入れる必要があるので、バスタイムなどにゆっくりと行ってみましょう。

        
        

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