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気になる腰回りの贅肉の落とす方法はある?つけないためには何をしたらいい?

脂肪のつき方は男性と女性では異なります。また、女性は年齢を重ねるにしたがって、下半身が太りやすいと感じることが多いはずです。女性の場合は、内臓脂肪より皮下脂肪が多いものです。

そのため、腰回りの贅肉を指でつまめるとしたら、それは皮下脂肪と考えて間違いありません。

脂肪は内臓脂肪からつきはじめ、その後に皮下脂肪がつきます。そして、脂肪がつく順番もあるのです。

皮下脂肪は、おしり、腰、お腹、胸、太もも、肩と上腕部、ふくらはぎの順番でつきます。そして、落ちる順番はその反対になります。

薄着になる春から夏にかけては、腰回りにたっぷりのお肉がついていると洋服も決まらないので、早く贅肉を落としたいと考えているひとも多いことでしょう。

そこで今回は、腰回りに贅肉がつきやすく落ちにくい理由と、それを効果的に落とす方法について、お話しします。腰回りの贅肉は食事制限だけでは落としにくいことを知り、適切に対処することが大切です。

また、放っておく時間が長ければ長いほど、腰回りの贅肉は落ちにくくなってしまいます。

合わせて、腰回りの贅肉をつけない方法にも触れますので、できることからすぐに実践してみることをおすすめします。

腰回りの贅肉が落ちない理由とは?

まず、腰回りの贅肉がつきやすく、落ちにくい理由から説明しましょう。

腰回りに贅肉がつきやすい理由とは?

身体に脂肪がつく最大の原因は、油分や糖分の摂りすぎです。脂肪の多すぎる食事や間食ばかりなど偏った食生活をしていると、きちんと消化吸収が行われる代謝も悪くなってしまいます。

そのため、摂取カロリーに関係なく、脂肪をため込みやすくなってしまうのです。

また、反り腰や猫背など、姿勢が悪いひとは腰回りに脂肪がつきやすいです。これは、お腹に力が入らず、腰が落ちた状態になっているからです。

そして、股関節の歪みも腰回りの贅肉を増やす要因となります。これは、股関節が緩むことで、筋肉や関節の位置がずれ、姿勢が悪くなるからです。

さらに、腰回りが冷えていることも贅肉を増やす原因となります。背骨の周りには筋肉が多いのですが、外側の筋肉が薄くなっているので冷えてしまいがちです。

そのため、代謝が悪くなってしまうのです。

腰回りの贅肉が落ちにくいのは筋肉が少ないから!

腰回りに贅肉がついてしまうと落ちにくいのは腰骨のあたりに筋肉がないので、脂肪がたまると燃焼しにくいからです。

また、脂肪も冷えて固まってしまうので、代謝が悪くなるという悪循環が生まれます。

そして、腰回りは日ごろの生活の中で、あまり動かさないものです。寝ているときに身体を起こす際に使う程度なので、筋肉が鍛えられないことも要因として考えられます。

腰回りの贅肉を効果的に落とす方法はある?

では、腰回りの贅肉を落とすために効果的とされる方法を、いくつかご紹介しておきましょう。

マッサージを行う

硬くなってしまった贅肉をマッサージでほぐし、血流アップにより代謝を促す方法です。入浴後など、身体が温まっているときに行いましょう。

  1. 腰回りの贅肉をぎゅっとつまむ
  2. つまんだ贅肉を、1カ所10回ずつ揉む。その際には、両手を使い上下交互に行う
  3. 腰回りの贅肉を10回ずつ揉んだあと、最後に手のひらえお使って脂肪を下の方に流すようにさする

身体をねじるエクササイズ

あまり使うことのない腰回りを、意識してひねる方法です。

  1. あぐらをかいて座り、両手を肩の高さで広げる
  2. 息を吐いたまま、腰回りを中心に上体を右にねじる
  3. ゆっくりと姿勢を戻す
  4. これを左右交互に5回ずつ行う

筋肉を引き締めるエクササイズ

負担あまり動かすことのない腰回りの筋肉を、意識して使う方法です。

  1. 仰向けに寝て、膝をたて、足を肩幅の広さに開く
  2. 背中の骨を1本ずつ意識し、息を吐きながらおしりをゆっくりと浮かせる
  3. 肩と膝を結ぶ線が一直線になるようにして、そのままキープする
  4. 息を吐きながら、おしりをゆっくりと床に下ろす
  5. これを5回行う

フラフープをする

腰回りの贅肉を落とすのに一番効果的なのは、実はフラフープです。フラフープをきちんと回せるのは、腰がきちんと回せているからです。

もし、自宅にフラフープがないときは、回しているつもりで腰を回すだけでも効果があります。

ヨガのポーズをする

ヨガは腰の動きが多いので、腰回りの贅肉を落とすにも効果的です。中でも、効果がある「ブリッジのポーズ」を実践してみましょう。

  1. 膝を立てて仰向けに寝て、骨盤の広さ程度に足を開いて、腹部に力を入れる。このとき、つま先はまっすぐ前に向ける
  2. おしりの下で手を組み、息を大きく吸ってから吐き永田、腕の外側から床を押すようなイメージでおしりを上げる
  3. おしりの位置がキープできるようなら、そのまま腕を万歳する
  4. そのまま5回呼吸して、息を吐きながら元の姿勢に戻る
  5. これを8セットくり返す

腰回りの贅肉を付けない方法はある?

まだ腰回りの贅肉がついてないひと、あるいは一度ついたものを落としたひとは、その後に余計な脂肪をためない習慣をつけることが大事です。

姿勢を正す

 
まず、日ごろから正しい姿勢を保つことを意識しましょう。姿勢が悪いと、お腹に力が入りません。

その結果、尾てい骨が内側に入り込んでしまい、お腹から背中にかけて、浮き輪のような脂肪がつきやすくなってしまいます。

日ごろから、お腹を引き締める、腰をしっかり立てることを意識すると、猫背や反り腰が改善されます。

腰回りを冷やさない

そして、腰回りを冷やさないことです。腰骨の周りは脂肪がたまりやすく、筋肉が少ないので燃焼しにくいため、一度贅肉がついてしまうと、なかなかとれません。

そこに脂肪がのると、さらに冷えて代謝が悪くなるので、薄着をしない、腹巻を巻くなどの方法で、冷やさないように心がけましょう。

また、体幹を鍛えるヨガやピラティスを行うと、腰に近い筋肉をたくさん使うので、腰回りが温まります。

腰回りの贅肉がつく原因を知り、しっかり対処しよう!

腰回りがスッキリしているかどうかで、女性のスタイルは大きく印象を変えます。ですが、一度腰回りの贅肉がつくと、落とすのにかなりの努力が必要です。

それを改善するためには、腰回りの贅肉がつく原因を知り、それを改善する方法を毎日実践することで、ついた脂肪を落とすしかありません。

すべてを完璧に実践するのは難しくても、できることから取り入れて、腰回りの贅肉を増やさないように心がけてくださいね。

        
        

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