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腸もみダイエットの秘訣は?効果的な方法と体に与える影響とは?

多くの女性を悩ませる頑固な便秘。どうにかしてスッキリさせたいものですが、なかなかうまくいかないという方も多いようです。

そんな方たちに今回お勧めするのが「腸もみ」です。

では腸もみの効果的な方法とコツ、どんな効果を期待できるかなどについてご紹介していきます。

是非参考にしてくださいね。

腸もみとは?

腸もみとは、その名のとおり腸を揉むことで刺激を与えて、腸の働きを促すことです。

わたしたちの腸は常に動き、食べたものを消化して移動させる蠕動(ぜんどう)運動を行っています。常に動いている腸は疲れが溜まってしまい、蠕動運動が鈍ってしまうため、腸もみによってその働きを改善し、復活させることができます。

また、腸の働きは体全体の健康に影響を与えるので、習慣として腸もみを生活に取り入れることで、体調がどんどん改善されていくことに気付くでしょう。

腸には小腸と大腸がありそれぞれの働きは異なります。

小腸の働き

小腸には、わたしたちが食べたものから栄養分を吸収してエネルギーに変える働きがあります。

また小腸には栄養を吸収する長さ1ミリほどの柔毛が約500万あり、全体の表面積はテニスコート1面分にもなると言われています。それほど広いスペースを使って栄養を吸収しているので、小腸の機能の低下が体全体に大きな影響を与えてしまいます。

大腸の働き

大腸には小腸から送られてきた物質から水分を吸収し、それらを排泄物として溜め込み、肛門へ送る役割があります。

ですので、大腸の動きが悪いと排泄物は長い時間腸内にとどまり、排出しにくい固い便となって便秘につながります。そうならないために、しっかりと大腸をほぐしてあげましょう。

腸もみが体に与える影響とは?

わたしたちの腸は全長で7〜9メートルあり、身体の中でも大部分をしめる臓器です。

それだけ大きい器官ですので、腸もみによって腸内の血流が改善されると、体全体の血流も改善され体はポカポカしてきます。ですから、多くの女性を悩ませる冷え性の改善にも効果的です。

腸もみにより腸の動きは活性化され、滞っていた便や老廃物は蠕動運動により排出されるので、便秘も解消されます。

また、腸の動きが活性化されると代謝が良くなり、脂肪が溜まりにくくなったり、余分な水分も排出されるので、むくみ解消の効果も期待できます。

そして、代謝が良くなると免疫力もアップして風邪の予防にも繋がるので、健康状態を良好に保つことができます。

腸は脳と大きなつながりがあり、自律神経を通じて情報交換をしています。ですから、腸を健康に保つことで心の健康を保つことができるのです。

腸もみの効果的な方法とポイント

腸は温めると動きが良くなるので、腸もみは体が温まっていて血行が良いお風呂上りなどの時に行うのが効果的です。また、湯船に浸かっている時に座って行うこともできます。

小腸の腸もみ方法

では、小腸の腸もみの方法です。

  1. まず仰向けに寝ます。
  2. 両ひざを立てて両手をおへその上に重ねておきます。
  3. 手のひらでお腹を痛くない程度に圧迫します。
  4. そのまま手の位置は変えず「の」の字を描くようにゆっくりと圧迫していきます。この時できればお腹で呼吸をする腹式呼吸を意識して行いましょう。

この動きを10周ほど繰り返すことで、小腸が適度に刺激され働きが促進されます。

大腸の腸もみ方法

では、次に大腸の腸もみの方法です。

まず右手で右側の腰骨のわきをつかみ、左手で左側のあばら骨の下辺りをつかみ適度な強さで優しく3分間ほど揉みます

この時右の腰骨のわき部分の大腸は、ちょうど大腸から小腸に移動する場所で動きが悪くなりやすいとされているところです。

そして、左のあばら骨の下辺りの大腸は横行結腸の部分でねじれやすく、ここも動きが悪くなりやすいとされています。

ですからこの2か所に関しては少し時間をかけてゆっくりマッサージしましょう

腸もみをするにあたっての注意点

腸はとても大切な場所ですので、あまり強くマッサージすると腸を傷つけてしまう恐れもあるので気を付けましょう

特に便秘の方は、腸もみをしている時に硬さや痛みがある場所が多いかもしれません。そのような時は無理に押さえず、優しくさする程度にしましょう。

また、内臓疾患のある方はかかりつけのお医者様と相談した上で行うことをお勧めします。

さらに空腹時や食後すぐ、生理中や妊娠中は行わないほうが良いでしょう

寝る前の3分間で健康を保とう

今回ご紹介した腸もみの方法は寝る前のたった3~5分で実践できる健康法です。大切なのは継続して行うことです。

今夜からでもぜひ1か月試してみて、体調がどれくらい改善されるかみてみるのはいかがでしょうか?

        
        

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