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食事を改善してるのにどうして痩せないの?その理由と知っておきたい食事ダイエットの正しい方法。

「食事を改善しているのに痩せるどころか太ってしまった」など、苦労をしながら我慢をして頑張ったにも関わらず、その苦労が報われないと本当に悲しいですよね。

しかし、太ってしまうのには必ず原因があるのです。まずその原因を突き止めて解決していかなければ、なかなか前に進むことはできません。さらに、ダイエットをする際の食事には守らなければいけないルールが存在します

そこで、ダイエットに効果的な食事メニューや食べ方のポイント、注意しておきたい食事メニューについてまとめてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

食事を改善しているのに痩せない理由

まず、痩せない理由を自分で分析する必要があります。次にあげる理由に自分が当てはまっているかどうかチェックしてみましょう。

原因その1、炭水化物を摂り過ぎている

食事制限をする際、糖質である炭水化物を極力少なくすることはとても大切です。お米やパンなどの主食に含まれている炭水化物は、体内でブドウ糖などの成分に分解されます。

ブドウ糖が血液内で増えると、体はインスリンを分泌し、ブドウ糖をエネルギーにするため肝臓や筋肉に送り込もうとします。この際、肝臓や筋肉に収まりきれず、あふれてしまった糖質が脂肪として蓄積されてしまうのです。

これが、食事の量を減らしているのになかなか体重が落ちない理由の一つです。

もし、お肉や脂質の摂取は我慢しても、お米やパンをいつも通り食べてしまっては糖質が過剰摂取されてしまいます。そうなると、それらは脂肪となり、今までの努力を無駄にしてしまうことになります。

原因その2、朝食を抜いている

ダイエットのためと思って、朝食を抜いてしまう人も多いのではないでしょうか?確かに食事をしなければカロリーを摂取しないため痩せそうですよね。

しかし、朝食を抜くのはダイエットにとって逆効果とされています。

なぜなら、朝食を抜いてしまうと体温が上昇するまでに時間がかかってしまい、代謝の低い状態が長く続きます。代謝が低い状態ではカロリーの消費が少なくなり、痩せにくい体になってしまうのです。

原因その3、空腹時間を長引かせている

前の食事から時間が空いてしまうと血糖値が下がり、身体は空腹を感じます。

空腹時間があまりに長く、その後に食事をすると血糖値が急上昇してしまいます。血糖値が急上昇するとき、身体は脂肪を合成しやすくなるため、過度の空腹は痩せにくい身体を作ってしまう恐れがあります。

原因その4、運動不足で基礎代謝量が低い

基礎代謝量とは1日に必ず消費されるカロリー量のことです。基礎代謝量が低いと1日の摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなってしまい、余分の脂肪がついてしまうことになります。

基礎代謝量には個人差があります。しかし、平均的な大人の女性で1200〜1500キロカロリー、男性であれば1800〜2000キロカロリーです。これを超えて摂取するのであれば、当然体重も増えてしまいます。

基礎代謝量を上げるには筋肉量を増やす必要があり、運動が不可欠です。

また筋肉量が少ないと体温が低くなり、脂肪の燃焼効率が悪くなるため痩せにくい体になってしまいます。そのために運動を行い、筋肉量を増やしながら、消費カロリーも多くすることでダイエット効果を期待できるようになります。

原因その5、塩分を摂り過ぎている

塩分の摂り過ぎは身体にもよくありませんし、ダイエットの妨げにもなり得ます。その理由として、わたしたちは塩分を摂り過ぎると喉が乾いて水分を欲します

それは細胞が水分を欲しがっている証拠と言えます。身体がたくさんの水分を欲することで溜め込んでしまい、それらがむくみの原因となって、次第に代謝が悪くなっていきます。

そして、食べたものを消費せずに脂肪として溜め込むサイクルが出来上がってしまうのです。このような負の連鎖が生じ、痩せることが難しくなってしまいます。

上記のように痩せない理由をいくつか取り上げましたが、その他にもストレスの多い生活をしているなど、精神的な原因もあります。ですので、自分が痩せられない原因が何かよく分析して見極めましょう。

ダイエットに効果的な食事メニューと注意点

まず朝食は必ず食べましょう。なぜなら朝食を食べることで、1日を通しての体温が上昇し、カロリーを消費しやすい身体になるからです。

朝は糖質とタンパク質を中心とした食事がダイエットに効果的と言われています。そのやめ、食事メニューとしてお味噌汁、卵、納豆、ご飯など、バランスのとれた食事を心がけましょう。

もしも、朝はあまり食欲がないという人であれば、健康のためにフルーツやヨーグルトだけでも食べるようにしましょう。

ちなみに、甘いものや脂質などを中心とした食生活を送ってしまうと、体温の上昇の妨げとなる原因になってしまうので注意が必要です。

そして、ダイエット中の食事において比較的食べても良いと考えられているのは昼食です。なぜなら、消化に使われている消化酵素の活動が、昼食時に一番活発になるからです。

また、昼食は少し食べ過ぎたと感じても、1日を通してカロリー消費する余地があるので、運動などをして消費することができます。消化酵素の活動時間は、正午から20時くらいまでが活発だといわれているため、その間に食べたいものを食べるようにしましょう。

ダイエットの食事メニューとして最も大切な時間は夕食です。夕食時のメニューに関しては、質の良いタンパク質と野菜中心の食事を摂るように心がけることおすすめします。

また可能な人は、夕食をダイエットドリングや野菜スープなどに置き換えると、より速く確実に痩せることができます。

太るのにも痩せるのにも必ず原因がある

食習慣や生活習慣を少し分析するだけでも、効果的なダイエットの実践法が見えてくるかもしれません。自分に合った方法を見つけて、楽しくダイエットを続けていきましょう。

        
        

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