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ベビーフード置き換えダイエットはリバウンドが少ないって本当!?

市販のベビーフードを効果的に活用するために

2017年1月、テレビ番組で紹介されたことで注目を集めているダイエット方法に、「ベビーフード置き換えダイエット」があります。

タレントの春香クリスティーンさんがチャレンジし、1週間で3.1kgのダイエットに成功したことを、覚えているひとも多いのではないでしょうか。そこで今回は、いま話題のベビーフード置き換えダイエットとは何か、その効果、おすすめのメニューなどについて、お話ししたいと思います。

正しい方法を覚えて、ぜひ実践してみてください。

ベビーフード置き換えダイエットって何?

ベビーフード置き換えダイエットは、ダイエット関連の書籍を30冊以上書いている、岡クリニックの院長である岡部正さんが提唱する、ダイエット方法の一つです。

ベビーフードとは

そもそもベビーフードは、赤ちゃんの離乳食としてつくられた食べもののことをいいます。市販されているベビーフードのメニューは豊富ですが、すべて赤ちゃんが消化しやすいように調理されており、薄味でやわらかくなっています。

このベビーフードを食事に置き換えるのが、ベビーフード置き換えダイエットとなります。

市販されているベビーフードを使うため、準備に手間もかかりませんし、ほかのダイエット食品と比べると、費用も安く抑えることができます。

また、市販されているベビーフードは、100gあたり50~60キロカロリーになっているものが多く、消化がよいので胃腸に負担もかかりません。胃腸を酷使しているひとにとっては、しっかり休ませる機会をつくることにもつながるのです。

ベビーフード置き換えダイエットの効果とは?

そもそも成人女性は、1日に2,000キロカロリーが必要だといわれています。それを、ベビーフード置き換えダイエットにすることで、1,200~1,400キロカロリーの摂取にとどめると、痩せることができます。

また、赤ちゃんのためにつくられているベビーフードは、栄養バランスが整っていることも特徴です。そのため、ベビーフード置き換えダイエットをすることで、健康的に痩せることができるのです。

ベビーフードに置き換える方法

ベビーフード置き換えダイエットの方法ですが、3食のうち2食をベビーフードに置き換えるという、シンプルな方法です。残る1食は、自分の好きなものを食べることができます。より効果を引き出したいなら、朝と夜をベビーフードにして、昼だけは好きなものを食べるのがおすすめです。

その際、気をつけてほしいのが、ベビーフードを食べる量です。瓶詰のベビーフードであれば、14個が上限で、合計1,000キロカロリーを超えないように注意しましょう。

豊富な味のバリエーション

またベビーフードは、バナナプリンやフルーツミックス、ももとリンゴのジュレなど、デザートのバリエーションも豊富です。ベビーフード置き換えダイエットであっても、甘いものを食べたいときには、こうしたデザートを1つチョイスしておくと、ストレスが溜まりにくいかもしれません。

ベビーフード置き換えダイエットにおすすめのものは?

ベビーフード置き換えダイエットを行う場合、自分で離乳食をつくるという方法があります。ですが、栄養バランスのよい離乳食をつくるのは、なかなか手間がかかるものです。そこで、市販されているベビーフードを上手に活用することをおすすめします。

市販の中でも一押ししている商品

市販されているベビーフードの中でもおすすめなのが、和光堂のお弁当シリーズです。これは、ごはんとおかずがセットになっているので、組み合わせを考えなくてよいというメリットがあります。また薄味がストレスに感じるひとの場合は、キューピーが販売している「すき焼き風煮込み」や「トマト煮込みハンバーグ」「鶏レバーと野菜のトマト煮」などを食べるとよいかもしれません。

ダイエットはしたいものの、食事をベビーフードに変えるのが難しいと感じている場合は、間食で食べるおやつをベビー用のビスケットやゼリーに換えるだけでも、カロリーダウンが簡単にできるのでおすすめです。

また、市販されているベビーフードは、離乳食の時期に合わせて、固さも調節されています。噛みごたえのあるものを食べたいときには、12カ月用のベビーフードを選ぶとよいでしょう。

置き換えるときの注意点

ただし、本来はベビーフードは赤ちゃんのためにつくられているものなので、ベビーフード置き換えダイエットに批判的な目を向けるママがいるのも事実です。買い占めなどは行わないように、配慮してください。

昼食メニューでは食物繊維を意識して摂ろう!

ベビーフード置き換えダイエットは、朝食と夕食をベビーフードに置き換えるのが基本です。ベビーフードは栄養のバランスがよいとされていますが、実はタンパク質と食物繊維はそれほど多くありません。

そのため、通常の食事をするときには、これらを補うメニューを意識して食べる必要があります。野菜や大豆製品、魚など、カロリーが低めのメニューをチョイスして、不足しがちなタンパク質や食物繊維を摂り、健康的なダイエットにつなげてくださいね。

        
        

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