今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

今こそ知りたい!ブローチの素敵な活用法とは?

307a3afeb9fea650faad27ba4ebb352e_s

最近なかなか目にする機会のないブローチ。子供の頃は母親のドレッサーの奥にしまってあるブローチをうっとり眺めていた人も多いのではないでしょうか。実はブローチをうまく活用すると、今までのファッションにクラス感と上品さをプラスすることができるのです。

使い方は自分次第!

ブローチをつけるのに正しい位置や、決まったルールなどはありません。自分の好きなように好きなところにつけてみるといいでしょう。以下に一般的なつけ方をご紹介しておきます。

シャツの襟元にさりげなく

小さなぴんブローチなどの場合、襟元にさりげなくつけると可愛いです。アクセントにもなりますし、オシャレ度もアップします。

帽子につけてみる

シンプルな帽子も、ブローチをプラスするだけで一気に個性的に早変わり。少し大きめのブローチでもサマになるので、機会があれば是非チャレンジしてみてください。

ストールを留めるためにブローチを活用

ストールってそれだけでオシャレな雰囲気になりますよね。でも、巻いた時にそのシルエットが崩れてくることもしばしば。そこでストールの橋をブローチで止めてしまいましょう。ストールとの色の相性やブローチの大きさも考えて選ぶとこなれた感じが出て素敵です。

バッグにつける

最近あまり出番がないバッグに思い切って大ぶりのブローチを付けてみましょう。印象がとても華やかになりますし、まるで違うバッグのように見えるはず。一つと言わず、感覚的に幾つかつけてみるのも楽しいですね。

アウターやジャケットの襟元に

ちょっとゆったりめシルエットのコートの襟元にブローチを付けてみましょう。メンズっぽいシルエットのアウターならブローチの効果が顕著に現れます。ブローチのカラーやモチーフも、できるだけ目を引くようなものを選べば視線も上に集まりスタイルアップ効果も望めます。

どんなブローチを買うべき?

これからブローチを買う予定なら、まずはどんなファッションに合わせたいのかを考えて選びましょう。大ぶりなブローチは自ずとピンも太くなるので、つけるアイテムにダメージが加わります。そういったことを考慮して、小さい物から派手で大ぶりなものなど好きなブローチを集めていくといいでしょう。

コートやアウターに使うのであれば、大きめのブローチでも問題ないのですが、シャツや羽織物に使うとなると、少し小ぶりで軽めのもののほうがいいでしょう。

なかなか使いこなす人がいないアイテムだからこそ、うまく使えば自分のファッションレベルが相当アップするアイテム、それがブローチです。まずは一つ手に入れて、いつものコーディネートにどんどん活用してみましょう。

        
        

  関連記事

30代だってショートパンツを履ける!着こなし術のポイント

30代は20代と違い女性は特に自分の中での変化を感じる年代となります。そのため2 …

疲れ顔・老け顔にさせているのはメイクのせい?!NGメイク5つ

きちんとメイクしているのになぜか素顔より老けて見えることに悩んでいる方も多いので …

もう悩むのはイヤ!季節の変わり目はどんな洋服を着たらいいのか?

季節の変わり目は日中は暑いのに朝晩は寒くて着るものに困ってしまいます。クローゼッ …

日本人の肌色にぴったりのグリーンで涼しげメイク術に挑戦しよう!

春~夏の暖かい季節になると、アイメイクも青や緑などの涼しげな色に挑戦したくなる方 …

長時間履いていても疲れないのは太いヒールに限る!

ハイヒールは女性にとってマストアイテムといえるのかもしれません。おしゃれをする時 …

セルフでも簡単にプロ並み技術!マニキュアをうまくぬるコツとは?

普段はネイルをしないくても、デートやイベントがあればマニキュアを使ってセルフネイ …

40代でもバッチリ決まる!スニーカーコーディネートのポイントって?

40代になってくると、スニーカーでのコーディネートに少し抵抗がある人も多いもので …

シャツをもっと上手に着こなす!オシャレマスターになるためのテクニック5つ

「シャツ着るとワンパターンになる!」状態から卒業したい? オフォスシーンではもち …

今すぐ購入できる!この10アイテムで着痩せコーデは完璧!

同じ体型でも、コーディネートや選ぶアイテムによって少しふっくらして見えたりスッキ …

夏も怖くない!ぷにょぷにょ二の腕をカバーしてくれるファッション術

半袖やノースリーブの服を着る機会の増える夏は、ぷにょぷにょした二の腕が気になる季 …