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持ち方次第で女度アップ!女性らしい上品なバッグの持ち方とは?

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みなさんは普段バッグの持ち方は意識されているでしょうか?毎日使っているバッグは自分にとって楽な持ち方をなんとなくしてしまうものですし、普段持ちなれないバッグだとどう持つのが上品に見えるのかイマイチわらないものですよね。

バッグはファッションの中ではサブアイテムですが、色やデザインによってはコーディネートの主役にもなるアイテムです。今回は女性らしい上品なバッグの持ち方をご紹介します。

肩にかける持ち方

バッグの持ち手を肩にかけて持つ持ち方は両手が自由になるのがうれしいところです。そこそこ重たいバッグでも肩にかけると楽に持ち運びができるので、通勤時やお子さんの衣服やオムツが入ったバッグは肩がけにしているという女性が多いと思います。

肩にかける持ち方をする時、以下のような3つのポイントに気を付けると上品で女性らしい雰囲気を出すことができます。

  • バッグの持ち手が下がらないようにする
  • バッグをかけた肩だけが下がらないようにする
  • 片方の肩ばかり使わず左右の肩を交互に使うようにする

バッグの持ち手が垂れ下がるとバッグの口が開いて中身が丸見えになってしまいます。だらしない印象がするので、持ち手が下がらないように気を付けましょう。

また、そこそこの重さのバッグをいつも同じ方の肩にかけていると、知らず知らずのうちに体が歪んで片方の肩だけが下がって姿勢が悪くなってしまいます。これが原因で肩こりや骨盤の歪みにつながることもあるため、いつも同じ方の肩にバッグをかけてしまう方は気を付けましょうね。

肩にかけるのは多くの女性がやっているバッグの持ち方ですが、持ち手と姿勢に気を付けるだけで他の女性よりも上品にバッグを持つことができます。早速実践してみましょう!

腕にかける持ち方

腕に持ち手をひっかけるようにしてバッグを持つ持ち方で、人によっては「オバサン持ち」と呼ばれることもあります。オバサン持ちと呼ばれるだけあり、持ち方や姿勢に気を付けないと一気にオバサンっぽく見えてしまう持ち方です。

かわいらしく上品に持つには、バッグをかけた腕を体にくっつけるようにして、手が胸の前にくるように少し内側に腕を曲げるのがポイントです。腕を内側に向けるだけでお嬢様っぽさが出て上品な雰囲気になります。

また、バッグは小ぶりなものを選び、中身も入れすぎないようにしましょう。大きなバッグでは体とのバランスが悪く、中身が重いとこのポーズで持ち続けるのはけっこう大変です。

持ち手を手で持つ

バッグの持ち手を手で持つ、という基本的な持ち方です。男性は片手でバッグを持つ方が多いので、体の前で両手で持つと女性らしさをアピールすることができます。ただ、この持ち方をするのなら小ぶりなバッグであることが大前提です。大きめのバッグでこの持ち方をすると全体のバランスが悪くなるためデートやイベントの時に挑戦してみることをおすすめします。

また、小さめのバッグを両手で後ろ手に持つとかわいらしさをアピールできますが、少し子供っぽすぎる持ち方なので大人の女性には体の前で両手で持つ方がおすすめです。

クラッチバッグの持ち方

クラッチバッグやパーティーバッグのような持ち手がないまたは小さいバッグは、親指以外の4本の指をそろえて両手で持ち、ひじを少し曲げるととても上品な雰囲気になります。結婚式などのイベントで写真を撮る時は、クラッチバッグの持ち方にも気を使ってみてはいかがでしょうか?

普段使いできる大きめのクラッチバッグは片手で抱えるようにするとカジュアルでこなれた感じを出すことができます。

バッグの持ち方1つで女度がアップする!

普段は何気なく持っているバッグですが、持ち方をほんの少し変えるだけでとても女性らしく上品な雰囲気になれます。バッグの持ち方だけで女度が上がるなら試さないのはもったいないです。街中を歩いている時はトイレに入った時など、バッグの持ち方がきちんとしているかどうかを確認する癖をつけてみましょう。

鏡を見て確認しながらバッグをきちんと持とうとすると、自然と姿勢も正しくしようと思えるので立ち姿もキレイにすることができます。『なんとなく楽な持ち方』ばかりしていると姿勢の歪みにもつながるので、この機会にバッグの持ち方と姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?

        
        

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