今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

もうカビさせない!大切な靴やバックのカビを防ぐ方法

9ef286d01931ca36c58b84376b2bca48_s

大切に保管していた靴やバッグを久しぶりに使おうと思って出したらカビが生えていた!こんな経験、誰でも1度や2度はあることです。高かった革製品やお気に入りのアイテムにカビが生えていたらショックを受けるのは当然のことです。

こんな悲しい事態にならないように、靴やバッグの保管には一工夫が必要。今回は靴やバッグにカビが生えないようにする方法をご紹介します。お洋服にも応用できるので、ぜひ参考にしてくださいね。

カビが生えてしまう原因を知ろう

カビ対策をする前に、基本的な知識としてカビが生えてしまう原因からご紹介します。

カビが発生するのは温度:20~30度 湿度:70~80という環境です。通気性が悪くジメジメしたところにずっとしまいこんでおくと、どうしてもカビが生えやすくなってしまいます。普段はそれほどジメジメしていなくても、梅雨~初夏にかけては温度・湿度ともに高くカビにとっては絶好調の季節です。

また、靴やバッグについた汚れはカビのエサになるため、汚れたまましまいこんでおくのもカビを増加させる原因の一つです。

カビを予防するには通気性が大切!

カビを予防するためにまず大切なのが、通気性の良さを確保することです。靴箱やクローゼットは基本的に締め切られた状態のため、どうしても温度や湿度がこもりやすい場所です。靴やバッグに使われる材質は水分を吸収しやすいものが多く、しまったままにしておくとカビができやすいのです。

そのため、まず最初にやるべきカビ対策は風通しを良くしてあげること。靴箱の場合はスノコを入れて靴全体の風通しが良くなるようにし、クローゼットにバッグをしまうのならぎゅうぎゅうに詰め込まずに隙間を作ってあげましょう。また、湿気がひどい時には除湿剤や乾燥材を入れておくのがおすすめです。

しまう前に汚れやホコリを取り除く

汚れやホコリはカビにとってエサとなるもの。しまう前にきちんとキレイにしておかないとカビが発生する原因になります。使った後はなるべく早く汚れを落としてあげましょう。靴やバッグの汚れは以下のような方法で取り除くことができます。

靴の汚れの取り方

靴に付いた汚れは、靴専用のブラシでざっと払うだけでも十分です。ブラシだけで取り切れない汚れがある時は、綿のタオルやガーゼタオル、または綿のTシャツを小さく切ったもので拭き取りましょう。

バッグの汚れの取り方

綿のタオルやガーゼタオル、または綿のTシャツを小さく切ったもので表面を軽くふき取るだけでOKです。日常生活の中で着く汚れやホコリはこれで十分取り除けます。気になる汚れがある時は水をしぼったタオルで拭き取ってから乾いたタオルで空拭きしましょう。

布製のバッグでシミが付いた時は、水をしぼったタオルに中性洗剤(台所の洗剤でOK)を染み込ませ、シミの部分をトントンと叩くようにして汚れを浮き上がらせ、水をしぼったタオルで洗剤を拭き取ります。よく乾かしてからクローゼットなどにしまいましょう。

水気はしっかり取ってからしまう

カビの発生する原因となる湿気は、靴やバッグが原因となるケースも多いです。雨や雪の日に使ったものは家に付いたらすぐに乾いたタオルで水気をふき取りましょう。

また、意外と見落としがちなのが靴の中敷きに染み込んだ汗です。1日分の汗を吸いこんだ中敷きはかなりの湿気を含んでおり、そのまま靴箱にしまうとカビの原因になります。汗にはカビのエサになる成分も含まれているので要注意です。

靴はしまう前に風通しの良いところで一晩乾燥させてからしまうようにするとカビを防げる確率が格段にアップします。

きちんとお手入れすればカビを防ぐことができる!

しばらく使っていない靴やバッグにカビが生えるのは仕方ないと諦めてしまうことも多いですが、きちんとお手入れしてあげればカビを防ぐことは十分に可能です。

カビを防ぐためにやることは、湿気と汚れを取り除くというたった2つのことだけ。靴箱やクローゼットにしまう前に数分お手入れするだけなので、とても簡単で時間も取りません。必要なものも靴用のブラシと綿のタオルだけです。

こまめに汚れや水気を取り除いてあげることは靴やバッグを長持ちさせることにもつながります。大切な靴やバッグにカビを生えさせないために実践していきましょう。

        
        

  関連記事

次のデートでトライしたい!男性の心を動かす魅力的なファッションコーディネート4選

結局気になる、オトコ受け…! 大好きなジャンルのファッションを、自分なりに楽しむ …

間違った着痩せ知識で損してない?ホッソリ見えるコーデ術のおさらいで、薄着シーズンでも怖くない!

いよいよ薄着のシーズン…コーデで損してない? 出典:gu ぽっちゃり女子にとって …

大人女子もプチプラアイテムを活用したい! GUで“安っぽくない安い服”に出会うコツ

プチプラバレを防いで、GUを賢く活用してみませんか? 『UNIQLO(ユニクロ) …

オシャレで高品質なのにリーズナブル!大人カジュアルファッション通販「Ur’s」

ワンランク上を目指すオトナ女子の皆さんへ、オススメの通販サイトです >>Ur&# …

【低身長さん必見!】スラっと背が高い美人に魅せるためのポイント

出典:e-zakkamania 低身長さんでも、スラッと魅せるコツがあります! …

若作りNG!痛いファッションに気をつける!よくあるアラサーファッションの悩み

アラサーになると、それまでとは服の選び方のポイントが違ってきます。特に、「痛いフ …

不器用さんでも大丈夫、忙しい30〜40代向けの大人のグラデーションネイル

多忙な30代・40代は自分の時間がなく、なかなかネイルにまでは手が回らないかも。 …

ベーシックは地味?洋服は流行を選んでいれば間違いないのか?

女性のファッションは季節ごとにくるくると変わり、昨年は大流行したデザインなのに今 …

コーディネートにバイカラーを取り入れるべきな理由とは?

最近、大人気となっているのがバイカラーのアイテム。大胆な配色でもバイカラーになる …

40代でも美しい女性でいるための日常生活の過ごし方とは?

「美魔女」という言葉もすっかり定着しましたが、本当に実年齢を聞くと驚く女性が増え …