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もう悩むのはイヤ!季節の変わり目はどんな洋服を着たらいいのか?

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季節の変わり目は日中は暑いのに朝晩は寒くて着るものに困ってしまいます。クローゼットの中をひっくり返すようにして毎朝頭を悩ませているという方も多いと思います。

また、寒いからとインナーを着込んでいったら日中はすごく暑くなって汗をびっしょりかいてしまった…なんてこともありがちです。こんな嫌な思いをしないために、季節の変わり目におすすめしたい洋服やアイテムを4つご紹介します。

ストール

ストールは薄手のものから厚手のもまで種類豊富、肩や首にかければ上半身を温めることができ、たためばヒザかけの代わりにもなる万能アイテムです。薄手の生地なら小さくたたんでバッグの中に入れておけるのもうれしいポイントです。

首には大きな血管が通っているので首元を温めると体が冷えにくくなり、季節の変わり目で寒暖差に困っている時でも合わせやすいのがおすすめする理由です。

また、羽織りものと違ってコーディネートをあまり邪魔しないこと、コートやジャケットより安価なのでコーデに合わせて数枚持っていてもお財布が苦しくならないのもストールの良いところです。

カーディガン

カーディガンが1枚あると寒暖差の調整がしやすく重宝します。カーデも色々なデザインや色があり、自分の服装のジャンルに合わせて選べるのがうれしいところです。昨年から今年にかけてはロングカーデが流行っていたので季節の変わり目に重宝したという方も多かったと思います。

寒い時には薄手のトップスの上からすぐ羽織れるし、薄手のカーデならジャケットやコートの下に着てもモコモコせずスッキリしたまま防寒できます。まだまだ朝晩と日中の寒暖差が激しいので、寒さ対策としてカーデを1枚持ち歩いてはいかがでしょうか?

色やデザインの持つイメージで季節感をキープ

春夏秋冬、それぞれの季節に合う服の素材やデザインがあります。例えば春ならシフォンなどのふんわりしたもの、夏なら半袖やノースリーブ、秋冬ならモコモコした生地などなど。この季節が持つ素材のイメージを逆手に取ることで、しっかり防寒・暑さ対策をしながら季節感をキープすることができます。

春から夏へ変わる時なら、淡い色と袖丈の短さで夏っぽさをアピールしつつ服の生地は厚手にする。夏から秋へ変わる時は、秋冬らしい深みのある色で季節感を出しつつ薄手の生地やノースリーブで暑さ対策をする。こんな風にすれば、暑い日や寒い日でも季節はずれな服装にならず防寒・暑さ対策ができます。

着回ししやすいニットがおすすめ!

特におすすめしたいアイテムが『ニット』です。ニットは生地の厚みに幅が広く、サマーニットも毎年登場しています。さらに、ニットのデザインには

  • 長袖
  • 半袖
  • ノースリーブ
  • タートルネック・ボトルネック

など多種多様なものがあり、暑さ・寒さに対応しやすいのです。シンプルな無地ニットならどんなコーデにも合わせやすいので、デザイン違いのものを何枚か持っていると重宝します。

保温性・通気性に優れた生地は綿(コットン)

面素材のワンピースやトップスなどは夏によく見かけます。通気性がよく、吸湿性に優れているので、夏でも涼しくサラッと着られるのが綿の魅力です。

しかし、綿の持つ機能はそれだけではありません。綿は通気性とともに保温性にも優れており、夏は暑く冬は暖かい生地なのです。寒暖差が激しい季節だと日中に汗をかいて、夕方になると気温の低下とともに冷えた汗で体が冷えるなんてこともよくありますが、通気性のいい綿なら汗もすぐ乾いてしまうのでこんな困った現象もなくなります。

綿はカジュアルファッションの生地なので結婚式などのかしこまった場所で着るわけにはいきませんが、普段着やお出かけの時の服には綿素材のものを多く取り入れてみてはいかがでしょうか?

季節の変わり目のちょっとした工夫で快適に過ごせる

着るものに困りがちな季節の変わり目も、ちょっとした工夫やアイテムをプラスするだけで快適に過ごせるようになります。着るものがなくて困ることが多い方は、ここでご紹介したようなアイテムを取り入れてみてくださいね。

寒い時はインナーに暖かいものを重ね着しがちですが、頭をくぐらないといけないインナーの場合はメイクや髪型が崩れてしまうためおすすめできません。基本的には羽織れるもので調整するようにして、せっかくのメイクやヘアセットがぐちゃぐちゃにならないようにしましょう。

        
        

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