今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

アラサー・アラフォーにお薦めカラーリングとNGヘアスタイル

f6d0a7882c0b3687efa95b9a68d22fe6_s

年齢とともに髪質が変化して、やせてボリュームがでにくかったり、パサついたり。また白髪も増えてきて、ヘアカラーも白髪染め比率が高くなって行きますね。

そんな気になるエイジングヘアをカッコ良く、若々しく演出できるカラーリングやデザインカラーをご提案します。

年代別ヘアカラーのポイント

白髪が増えてくると、おしゃれ染めの方がいいのか、白髪染めのほうがいいのか、それともヘナがいいのか、悩むケースもあるのでは?

おしゃれ染めと白髪染めの違い

おしゃれ染めも白髪染めも同じカラーリングですが、色素の配合比率が違います。白髪染めは白髪がちゃんと染めるための成分が多く配合され、明るくする為の脱色剤の配合量は少なめです。一方のおしゃれ染めは脱色剤が多く髪色を明るくできる反面、白髪は染まりません。

白髪染めなら、白髪も黒髪も染めることが可能なので、白髪が気になる方はおしゃれ染めではなく、白髪染めを選びましょう。最近人気のグレーカラーだと幅広い色に染められます。

ヘアカラーかヘナか

ヘナカラーは、100%天然成分なので、ヘアカラーより頭皮や毛髪への負担が少なく、傷みが気になる方にお薦めです。トリートメントや頭皮クレンジング効果もあります。ただしヘナには脱色効果はないので、髪を明るくすることはできません。また黒髪はほとんど染まりません。

またヘナ100%のもので染めると、白髪の部分はオレンジ又は赤っぽく染まります。インディゴで後染め、二度染め、重ね染めを行うことで、暗めに仕上げることが可能です。

お薦めカラー

白髪世代になると、真っ黒な黒髪はかえって違和感がありますし、白髪が出て来た際目立ってしまいます。少し色みを加えることで白髪は目立ちにくくなります。

アッシュ系

灰色の色みを加えるアッシュカラーは、白髪にもなじみやすく、また外国人のような柔らさと立体感を演出できます。大人っぽい印象で年齢に関わらずおしゃれ感が楽しめます。カラーバリエーションも多いので、自分の顔色にあったものを選びましょう。

グレージュ

最近人気の高いグレーとベージュの間であるグレージュは、ボブやミディアムのゆるふわスタイルで“大人可愛い”印象を演出できます。

アラサー・アラフォーに似合うデザインカラー

白髪はどうしても色が抜けやすいのが悩みですね。そこをカバーできるデザインカラーが「ウィービング」と「ハイライト」「ローライト」です。

ウィービング

ウィービングは明るい色や暗い色を細かいすじ状に入れて、立体感や動きを出すカラーリング技法です。メッシュよりも規則的なのが特徴です。白髪が色抜けして明るめになっても違和感がありません。

また全体カラーよりも髪につく薬剤が少ないため、髪や頭皮へのダメージが少ないのもポイント。

ハイライト&ローライト

髪色に明るめ、または暗めの色を部分的に入れていくカラーリング技法です。ハイライトは、ブリーチやカラー剤によってベースカラーよりも明るい部分を作ります。逆にローライトは明るいベースカラーに暗い色味を部分的に入れて、髪に動きと立体感を出します。

パーマとハイライト&ローライトを合わせると、見た目をボリュームアップさせることができるので、髪の毛がやせてペタッとしがちなアラサー・アラフォーに最適です。

これはやってはいけない、NGヘアスタイル

若々しさを追求するのはよいのですが、いつまでも20代の頃と同じような髪型にしているアラサー・アラフォーは、はっきり言って周囲からイタイと思われているかも。昔流行った髪型や、逆に最先端トレンドヘアなどは要注意です。

ソバージュ

一世を風味したソバージュ、今も20代のロマンティック系女子からは支持されていますが、アラサー・アラフォーがやると時代遅れ感が出やすく、かえってオバさん色が出やすい髪型です。手入れもけっこうかかるので忙しい女性には不向きかも。

シースルーすぎるバング

少し前に韓国で大流行し、綾瀬はるかさんや石原さとみさん、小嶋陽菜さん、益若つばささんなど人気芸能人やおしゃれ女子の間で大流行中の「シースルーバング」。おでこが透けてちらっと見えるくらいの前髪のことで、重めの前髪より軽やかで清楚さな可愛らしさをアピールでき、男子にも好印象です。ただしアラサー・アラフォーの場合、シースルーすぎると「ただの薄い前髪」になってしまい、貧相な印象になりがち。

まとめ 大人ヘアに似合うカラーリング、ヘアスタイルを!

気になる白髪ヘアを上手に活かせるグレーカラーや、立体感を出せる「ウィービング」「ハイライト」「ローライト」といったカラーリングテクを活かして、魅力的な大人ヘアをめざしましょう。

自分が20代の時のヘアスタイルにいつまでもこだわったり、また今時の20代の人気ヘアにチャレンジするのは、かえって年齢を目立たせてしまうので、気をつけてくださいね。

        
        

  関連記事

持ち方次第で女度アップ!女性らしい上品なバッグの持ち方とは?

みなさんは普段バッグの持ち方は意識されているでしょうか?毎日使っているバッグは自 …

服選びに疲れたあなたにオススメのファッション楽しみ方

ファッションには敏感でいたいと思っていても次々に新しいファッションが誕生するため …

プチプラアイテムを厳選!肩幅が広くても似合うコーディネート提案4選

「女の子っぽい肩幅になりたい…」肩幅広い女子集まれ! 「華奢な肩幅は、女性らしさ …

マイナス3キロ痩せてみえるコーディネートでほっそりを目指す☆

鏡を見た際に、何となく実際よりも太って見える…という場合、もしかしたらコーディネ …

大人女性の魅力を最大限に活かすためのワンピース選びとは

年齢を重ねるに従って、可愛らしいワンピースが着れなくなるのは残念だと思う女性はた …

年代別ピンクで魅力的な女性になる♪選ぶ時の注意点はここ

女性らしさを連想させるカラーとして代表的なのがピンクです。ですが、ピンク色のアイ …

海やプールを楽しもう!気になる胸・お腹・お尻をカバー出来る水着紹介

夏が近づいてくると海やプールへのお誘いが増えたり、子供を連れて海へ遊びに行く機会 …

「ワンピにON」はさようなら!デニムシャツ・Gジャンをもっと2016年っぽく着こなすアイディア4選

定番のデニムシャツ・Gジャン、甘辛コーデばかりでマンネリになったら… 出典:gu …

ボブヘアーでもキレイにまとまる結婚式ヘアアレンジ5選

結婚式の招待状が届く度に髪型はどうしようか悩む女性はとても多いです。特にボブヘア …

柄パンを履きこなすためのポイント知ってる?靴にも注目

近年はレギンスなどをはじめとして、派手な柄の入ったパンツはとても人気を集めていま …