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ダイエットしなくても痩せて見せることはできる?着痩せテクニックのこと

体型別着やせテクニックでスリムに見せちゃおう!

近年、ぽっちゃり型のお笑い芸人の女性に人気者が増え、マシュマロ系女子の人気もあがっているように見えます。

ですが、女性の立場からすると、できればスリムになりたいというのが本音なのではないでしょうか。

とはいえ、食事制限やきつい運動はしたくない、ダイエットをするまではいかないけれど、少しでも細く見える方法があれば実践したいと考えているひとも多いはずです。

そこで今回は、ダイエットしなくても痩せて見える、着痩せテクニックについて、一緒に考えてみたいと思います。

着痩せってどういうこと?誰でもできるの?

では、着痩せとは、どういうことを指すのでしょう。これは、洋服を着ることで痩せて見えるという意味ではありません。

本人が持っている、見せるべき部分をより引き立たせることで、そのひとらしい美しさを引き出すことを、着痩せするというのです。

そのため、痩せて見える色やデザインの洋服を選んで着ただけでは、痩せて見えないケースも多々あります。それは、本人が見せるべきポイントを、間違って認識しているからです。

着痩せして見えるタイプと見えないタイプの違い

そして、女性の中には、着痩せして見えるタイプと、見えにくいタイプがいます。

着痩せして見えるタイプの例をあげると、

  • お腹や手足に贅肉はついているものの小顔である
  • 輪郭が面長
  • 手首や足首が細い
  • バストが小さめ

などがあげられます。

もし、自分は着瘦せして見えるタイプに分類されない場合は、着痩せテクニックを駆使して、少しでもスリムに見せる努力をした方がよいかもしれません。

そして着痩せテクニックは、万人に共通するわけではないのです。ぽっちゃり型のタレントさんのファッションを真似たとき、自分はまったく着痩せして見えないとしたら、見せるべきポイントがずれていると考えましょう。

野暮ったく見えるのは、太めに見えるより、かっこ悪いと思いませんか?

着痩せにはラインが大切!

実は、着痩せがうまくいかない女性には、共通項があります。それは、着痩せを考えるときに、

  • 足を細く見せる
  • ウエストを細く見せる
  • お腹をスッキリ見せる

など、パーツをスリムに見せることだけを、重視することです。

着痩せして見せるためのポイント

着痩せして見せるためには、全身のシルエットが重要です。そこでポイントとなるのが、「Iライン」「Xライン」「Aライン」の3つです。

着痩せテクニックは、この3つのシルエットラインを、無理なくつくれるようになることが目標です。

Iライン

Iラインは、すっきり縦長に見せるラインのことです。お腹にボリュームがあるひと、胸やおしりにボリュームがない寸胴タイプのひとにおすすめです。

Xライン

Xラインは、ウエストのくびれを強調する、メリハリのあるラインのことです。胸のボリュームがあるひと、肩幅が目立つなど上半身ががっちりしているひとにおすすめです。

Aライン

Aラインは、下に向かってシルエットが広がるラインです。上半身にはそれほど肉がついてないけれど、おしりや太もものボリュームが気になっている、下半身が太めのタイプのひとにおすすめです。

では、自分がどのラインがよいのかを見極めるポイントは何なのでしょうか。まず、自分が無理なく取り入れられるラインを選ぶことです。それぞれに、おすすめの体型を明記してあるのは、その中で自分の体型がどこに分類されるのかを、わかりやすくするためです。

自分の気になる部分を隠すのではなく、全体のシルエットをつくるうえで、どこに重きを置くべきかを見極めるのです。

部位ごとに着痩せすることはできるの?

とはいえ、自分がコンプレックスを持っているパーツは、隠したいと思うのが女心です。

では、部位ごとに着痩せすることはできるのでしょうか。コーディネート方法によっては、部位ごとに着痩せして見せることはできます。

お腹がコンプレックスの方

お腹が気になるときには、トップスをゆったりしたデザインのものにして、下半身をスッキリさせるコーディネートがおすすめです。大きめサイズのニットやお腹のあたりがふわっとしているぺプラムトップスに、スキニージーンズを合わせるとよいでしょう。

ウエストに切り替えのあるワンピースもおすすめです。

太ももをカバーしたい方

太ももをカバーしたいときには、ロングカーディガンを羽織って、隠すのが一番です。ひざ丈のワンピースやスカートを身につければ、ふと思がみえることもありません。

また、足首を見せるアンクル丈やクロップド丈のパンツもおすすめです。

下半身を隠したい方

下半身全体を隠したいときには、上半身はピッタリしたトップス、下半身はゆったりしたアイテムをチョイスするのが基本です。

Aラインのワンピースやマキシスカート、バギーパンツなどは、下半身が目立たないアイテムです。上手に取り入れてみましょう。

自分に合った着痩せテクニックを見つけよう!

これまで紹介した着痩せテクニックのほかにも、「3首見せ」という方法があります。

それは、「」「手首」「足首」の3カ所を出すことです。Vネックのシャツを着て鎖骨を見せると、小顔に見えます。

シャツは5~7分丈のものにするか、長袖のシャツをまくるとよいでしょう。長い丈のパンツをリールアップして履き、足首を細く見せても、着痩せして見えます。

また、洋服の色や柄、素材、ストールやスカーフなどの小物を使うことでも、見える印象はガラッと変わります。

自分に合った着痩せテクニックを身につけて、外出を楽しく演出してみませんか?

        
        

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