今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

マイナス3キロ痩せてみえるコーディネートでほっそりを目指す☆

2dd499594b9598554464be8d7d2d8d7a_s
鏡を見た際に、何となく実際よりも太って見える…という場合、もしかしたらコーディネートに問題があるのかもしれません。服装選びを間違えてしまうと一気に太って見えてしまうこともあるのですが、逆に言えばコーディネートに注意すれば簡単に痩せて見せることも可能ということ。

何キロものダイエットに成功するのは大変なことですが、マイナス3キロ痩せてみえるコーディネートがあります。

ゆったりとした服は太って見えてしまうことも…

体型を隠すために、できるだけゆるめのシルエットの服を選んでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、それはおすすめできません。あまりにも体型をカバーすることのみに気を遣ってしまうと、シルエットが崩れ、かえって太く見えてしまうのです。

ポイントは、ウエストに切り替えのあるデザインを選ぶということです。まず、裸の状態で鏡をチェックし、一番細いウエスト周りのラインをチェックしましょう。

そこに切り替えのある服を選ぶと、上手にくびれを見せて細い印象を与えることができます。これだけでもマイナス3キロ痩せてみえるコーディネートにつなげられるでしょう。

大切なのは、細く見せられる部分はしっかり引き締めてある服装を選ぶということです。

ハイウエストのものも選ぶと良いですね。

痩せて見えるコーディネートの基本

大事なのはメリハリをつけるということです。全身を同じ色でそろえてしまうのではなく、しっかりメリハリをつけていきましょう。

コーディネートを考える際には、下にポイントを置いてしまうと太って見えるので、スカーフやネックレスを使って首元にポイントをつけていくのがおすすめです。

同じく、裾に大きめのフリルがついたスカートよりも、首元にフリルのついたブラウスなどを取り入れていくと良いでしょう。

できるだけ気になる部分を隠すコーディネートをしてしまうという方もいますが、隠しすぎてしまうとかえって太っている印象を与えてしまいます。

足首や手首などは体の中でも比較的細い発ですよね。こういった部分は積極的に出していきましょう。

痩せて見える色は?

コーディネートを活用して細く見せるためには、視覚効果を活用していくことも重要です。全身黒の方が引き締まって見えると思っている方もいるかもしれませんが、黒のみで固めてしまうと重たいイメージになり、かえって太く見えてしまうのです。

黒のように暗いカラーを取り入れる際には、細く見せたい部分にポイント使いをしていきましょう。また、パステルカラーの服は太って見えてしまうので、避けておいた方が良いでしょう。

黒以外にもカーキやネイビー、ブラウンといったカラーは引き締め効果があります。反対に、太って見えてしまう膨張色として挙げられるのがオレンジやピンク、黄色となっているので避けておきましょう。

柄にも注意!痩せて見える服の柄は?

有名なのが、ストライプの服です。ただ、ストライプでも幅が広いものは太く見えてしまうので細めのものを選択していきましょう。

基本的に、大きな柄のものは太って見えてしまうので、柄が入っている服を選択する際には一つ一つの柄が細かいものを選択するのがおすすめです。

まとめ

マイナス3キロ痩せてみえるコーディネートを考える際に重要なポイントについてご紹介しました。太っているのは体型のせいだから仕方がない…と思っている方もいるかもしれませんが、服の選び方やコーディネートに注意するだけで印象はかなり変わってきます。

どのような服を選べば痩せて見えるのかわからないという方も今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。また、小物を取り入れていくのもおすすめです。

特に大きめのメガネやイヤリング・ピアスには小顔効果があるので、上手に取り入れていくと良いでしょう。

短期間で何キロも痩せることは不可能ですが、痩せて見えるコーディネートをするというのはとても簡単なことです。すぐにでも実践できるため、挑戦してみましょう。

        
        

  関連記事

妊娠中もオシャレしたい!オススメのマタニティウェア

妊娠中の女性はおしゃれを楽しみたいと思っていても、お腹が大きくなるにしたがって着 …

キャサリン妃流/セレブな3色ファッションで好感度UPのコーディネートを!

ファッションの色の取り入れかたの基本は3色だと言われているのをご存知ですか?それ …

色の効果を使ってなりたい雰囲気を演出しよう!

服の色で印象が変わる?色のテクニックでイメージを変える! 色には様々な効果があり …

値段は気にしない!安い服を高く見せるテクニック

存分にオシャレを楽しみたいと思っても金銭的な部分から思うようにファッションアイテ …

一気に垢抜ける!春夏トレンドをコーディネートに加えてみよう!

毎年様々な流行がある春夏ファッション。シンプルなコーディネートでもちょっと春夏の …

いくつ持ってる?女性なら持っていたいジュエリーはどんなもの?

貴金属をあまり好まない女性もいるようですが、女性としては最低一つから2つ程度のジ …

めざせ海外セレブ!海外メーカーファッションで意識UP、駅ビルファッショングッズはNG!

海外のファッション雑誌や各種セレブ情報系サイトのおかげで、海外セレブ事情もデイリ …

ヘナ染め、紅茶、コーヒーなどノンダメージでナチュラルに染める方法とは?

自宅や美容院で髪をカラーリングすると「髪のダメージ」や「かぶれ・かゆみ」が心配で …

ハードになりすぎない革ジャンコーディネート!とにかく女性らしくを意識して☆

出典:titivate.jp 革ジャンを取り入れたいと思っているものの、どうして …

痛々しいヘアスタイルしてませんか?アラサー・アラフォーのアレンジポイント

美肌ケア力がアップして、見た目年齢マイナス5歳、10歳というアラサー・アラフォー …