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太いシシャモ足でも履けるブーティーの選び方!美脚効果UP!

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出典:titivate.jp

美脚効果が高く、おしゃれアイテムとして欠かせないのがブーティーです。スカートだけでなくパンツとの相性も良いのですが、足の太さが気になるという方も多いはず…。特にふくらはぎがぱんぱんの、シシャモ足状態になっていると、ブーティーは合わないと悩んでしまうこともあるでしょう。ですが、ブーティー選びのポイントを知っておけば最適なものを見つけることができるはず。

そこで、今回はブーティー選びに悩んでいる方のために選び方のポイントをご紹介します。

足の太さをごまかしてくれるブーティー選び

ブーティーを履いたものの、足の太さが強調されてしまった!という場合には、選び方を間違えています。

例えば、履き口がぴったりフィットしているものを選択していないでしょうか。そのようなブーティーを選んでしまうと太く見えてしまうのでぴったりしていないものを選択しましょう。

また、履きやすいものを選ぶということもポイントです。力を入れなければバランスを崩してしまうものを選択すると、ふくらはぎにも力が入り、余計にシシャモ足が強調されてしまいます。

それから、足首を強調できるものを選びましょう。足の中で最も細いのは足首です。ここをしっかり出すことにより、太さをごまかすことができます。大きめのスリットが入ったものを選択すると良いですね。

足の太さに加え、長さも気になる…

ブーティーは脚長効果もあるため、足の長さに悩んでいる方にこそ選択して欲しいアイテムです。ポイントは、ヒールの高いブーティーを選ぶということ。

脚長効果を期待したいということであれば、最低でも7cm以上のものを選択すると良いでしょう。

また、膝下を長く見せるためにはパンツではなくスカートと組み合わせるのがおすすめです。スカートの色とブーティーの色を統一させておいた方が脚長効果が高まるので挑戦してみてくださいね。

飾りつきのブーティーで視線を外す

シンプルなブーティーを選択してしまうと、足全体に目が行くので太さが気になるふくらはぎに視線が集まってしまうことも考えられます。これを避けるために、飾りがついたブーティーを選択しましょう。

そうすれば、目につきやすい飾りに視線が集中するため、足の太さをごまかすことができるのです。ボアがついたものなどもあるのでチェックしてみてくださいね。

まとめ

ブーティーを購入したものの何となくおかしい…という方は組み合わせを間違えているのかもしれません。ブーティーで失敗しないための大きなポイントともいえるのが、スカートやタイツ、ボトムスとブーティーの色を合わせるということです。

ここを外してしまうと失敗してしまう可能性が高くなるので注意しましょう。足が太い方はブーティーを避けてしまいがちですが、脚長効果のあるブーティーを選択することですらっと細く見せることもできます。

シシャモ足だからショートブーツやブーティーは合わないと決めつけてしまうのではなく、実際に履いてみましょう。足の太さをカバーするのにも役立ってくれるアイテムです。

        
        

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