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メガネ美人モテ期到来!メガネを楽しむためのアイメイク法はポイント5つ

メガネ女子にモテ期到来!でも似合わないメイクはNG…
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出典:e-zakkamania

かつてはコンプレックスの対象でもあった女の子のメガネですが、昨今ではずいぶんと事情が変わってきている様子です。オシャレの一環としてメガネを楽しむ女性が増え、男ウケを狙ってメガネ女子へデビューする方も少なくはありません。

手軽にギャップを印象付けられるアイテムとしてグングン人気を高めているメガネですが、その裏でメガネの時のアイメイク法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「ガッツリマスカラをつけるとメガネにぶつかるから、いつも薄化粧に落ち着いてしまう…」
「自己流のメイク法では、なぜか今風なメガネ美人になれない…」

“メガネは顔の一部”とも言いますので、つけている時と外している時とでは似合うメイクも変わってきて当然。シーンに応じたアイメイクを使い分けてこそ、初めて男受けバツグンのメガネ美人が完成します。

ここでは、メガネ美人を作るためのポイントについてお話しします。「なぜかメガネがサマにならない問題」の解消にお役立てください!

【HOW TO メガネ美人】アイメイクのポイント5つ

メガネ用アイメイクのコツは、「やりすぎない、でもメリハリをつける」事!メガネ美人を作る5つのポイントを紹介します。

メガネ美人作りはファンデーションから始まってる!

メガネを長時間かけていて困るのは、ノーズパットが当たる部分に生じるファンデーションのヨレ!

その部分だけファンデーションを塗らない・薄くする、という解決策もアリですが、そうなると不自然さをぬぐえないケースも。「何か塗ってないとオカシイんだもん!」と、いつもの厚塗りに落ち着いてしまうのであれば、ノーズパットに当たる部分には、少し硬いコンシーラー+フェイスパウダーだけで仕上げてみてください。

濃すぎ・上げすぎ厳禁!アイブロウは“ソフト”に

顔全体のイメージに大きく関わるアイブロウは、ぜひお手持ちのメガネと相談しながらバランスのとれた形を見つけてみてください。

フレームよりも眉毛のインパクトが強くならない事が重要。「吊り上がりすぎ」や「濃すぎ」を避けるようにしましょう。カラーも含めて、アイブロウは“ソフト”に仕上げるのがポイントです。

ラメ・パール入りアイシャドウで目元を明るくする

アイシャドウのカラー選びでは、ブラウン系やゴールド系など、肌色から外れすぎないナチュラルな色合いがオススメです。(メガネのフレームに色味がある場合は、フレームのカラーに合わせてコーディネートしてもいいでしょう。)

同時に、メガネの陰で目元の印象が暗くなってしまうのを避けるためにも、ラメ入り・パール入りのシャドウやアイグロスを使って明るさをプラスしてください。

マスカラは「長さ」より「カール」重視!

「長さ(ロング)重視でマスカラを塗っていると、メガネのレンズにまつ毛が当たってしまう…」という経験を持つメガネ女子は多いはず。これを避けるために、目元のアイメイクを薄めにしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

レンズの方向へまつ毛を長くすれば、当たってしまうのは当然の事。メガネ用のアイメイクでは、ロングよりもカールを重視してマスカラを塗ってください。

アイライナーでメガネのインパクトに負けない目元を!

「ナチュラルに」、「ソフトに」と言われがちなメガネ用メイクですが、アイラインにおいてはその限りではありません。メガネをかけると、目元はボヤけたイメージになりがち。レンズによっては、小さくなってしまう事もあります。

上まぶたにしっかりとアイラインを引き、メガネのインパクトに負けないデカ目を作りましょう。ブラウン系のアイライナーよりも、ブラック系がオススメ!

注意してほしいのは、「囲み目メイク」をしない事!目をアイラインで囲んでしまうと、逆に目が小さく見えてしまうためです。

メガネがメリットになるメイクで、モテ期を楽しんで!

メガネ美人を作るためのアイメイクのポイントは、以下の5つにありました。

  • ファンデーションの塗り方
  • アイブロウの形・カラー
  • アイシャドウの色選び
  • マスカラの塗り方
  • アイライナーの色・引き方

いかがでしょうか?たった5つのポイントを覚えるだけで、今風のメガネ美人が作れるのであれば…、さっそく明日からのアイメイクが楽しく感じられそうですね。

メガネの邪魔にならないように、アイメイクを控えめにしているなんてもったいない!今やメガネは、モテアイテムの代表格です。「必要だから仕方なくかけているメガネ」を卒業して、ぜひチャームポイントに昇格させてあげましょう。

        
        

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