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セルフでも簡単にプロ並み技術!マニキュアをうまくぬるコツとは?

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普段はネイルをしないくても、デートやイベントがあればマニキュアを使ってセルフネイルに挑戦したくなります。いつも自分でネイルしている方はコツがわかっているのでキレイに塗れますが、たまにしかマニキュアを使わない方や久しぶりにマニキュアを使う方だと満足できない仕上がりになりがちです。

しかし、ちょっとしたコツとアイテムさえあれば、セルフネイルをプロ並みのきれいさで仕上げることができるのです。マニキュアを上手くぬるコツやポイントを5つご紹介します!

1.甘皮を処理する

甘皮とは、指と爪の境目にある薄い皮膚のこと。爪が伸びる時に一緒にくっついて伸びてしまう皮膚なので、取ってしまって問題ありません。ネイルサロンではまず甘皮処理から施術が始まります。甘皮があると見栄えが悪い上に、マニキュアがはがれやすくなるのでサロンでは必ず処理します。

甘皮処理に使う道具

  • コットン
  • つまようじ
  • 35~38度のお湯
  • 片手が浸かる程度のボウルやお皿

コットンは細かく裂いてつまようじの先に巻きつけておきます。また、もし手元にあればメイク用の先が細い綿棒を使うのもおすすめです。

甘皮処理に使う道具

ボウルやお皿にお湯を入れ、5~10分ほど片手を入れて甘皮をふやかす

※この作業が面倒な方はお風呂にゆっくり浸かって甘皮を柔らかくしておくだけでもOKです!

コットンを巻き付けたつまようじ(または先の細い綿棒)で甘皮を押し上げ、はがれた甘皮を取り除く
もう片方の手も同じように繰り返す

たったこれだけで余分な甘皮を取り除けて、爪がキレイに見えるようになります。金属性の甘皮プッシャーや甘皮カッターなどの専門的な道具は扱い方が難しく出血したり化膿することもあるので、まずはここでご紹介した簡単な方法から試してみてくださいね。

2.爪の汚れをふき取る

爪の表面にホコリや皮脂汚れが付いていると出来栄えが悪くなったり、すぐマニキュアがはがれてしまうので、マニキュアを塗る前に必ずふき取りをしましょう。コットンに消毒用アルコール(マキロンやエタノールでOK)または除光液を含ませ、爪の表面を撫でるようにして汚れをふき取ります。

3.ベースコートとトップコートを必ず使う

セルフネイルをする時に欠かせないのが、ベースコートとトップコートです。それぞれには以下のような役割があります。

  • ベースコート 爪表面の凸凹を滑らかにしてマニキュアの持ちをよくする。製品によっては爪の色を補正する効果も。
  • トップコート マニキュアの持ちやツヤをよくする。製品によってはマニキュアの乾きを早くする効果もある。

ベースコートとトップコートにはマニキュアの出牙を格段によくする効果があります。工程が増えるのでちょっと面倒ですが、キレイなネイルにするには欠かせない工程です。爪の表面だけでなく先の部分にも塗るようにすると、マニキュアの持ちがすごくよくなります。数日~1週間程度ネイルを長持ちさせたい時には、2日1度くらいの頻度でトップコートを重ねるとマニキュアがはがれるのを予防できます。

4.マニキュアを塗る時は迷わず一気に!

マニキュアを塗る時はビンの口で筆をしごいてちょうどいい量を取り、甘皮ギリギリに筆を置いたら迷わずに一気につま先に向けて筆を滑らせましょう。力は入れずにスーッと滑らせるのが凹凸やムラを作らないコツです。

ヒジを机の上にのせて、なるべく両手がぶれないようにするとまっすぐキレイに筆を滑らせることができます。

5.二度塗りで凹凸やムラを緩和する

一度塗りの時点で凹凸やムラが気になっても筆先でちょんちょん突っつくのはNG!マニキュアは塗った瞬間から少しずつかたまり始めているので、触ったり突っついたりすると状態が悪化してしまいます。両手の爪にマニキュアを塗り終えてから、もう一度全ての爪にマニキュアを塗ると目立っていた凹凸や色ムラを緩和でき目立ちにくくできます。

ちょっとしたコツをおさえればセルフネイルもプロ並みの仕上がりに!

まるでプロ並みの仕上がりになるマニキュアの塗り方をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

特に甘皮処理はセルフネイルをする方が見落としがちなポイントなので、このステップをプラスするだけでもセルフネイルの出来栄えが格段に良くなります。ネイルをしていない時でも甘皮処理はおすすめ!甘皮が無い分爪をスラリと長く見せる効果があります。

今回ご紹介したポイントはマニキュアを塗る時のちょっとしたポイントと、おうちにあるものやドラッグストアなどで簡単に手に入る道具を使ってセルフネイルの完成度を高くする方法のみです。高価なアイテムや面倒な準備は全く必要ないので、マニキュアをする時はぜひ試してみてくださいね。

        
        

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