今すぐ役立つ女性の悩み解決メディア

   

単色で決める!肌色別・自分にあったネイルカラーの選び方

8565d8c9e4275152fa0e17e5490e9198_s
素敵!と思って使ってみたネイルカラーが思ったような出来栄えにならなかったり、キレイに塗れたけどなんだか肌がくすんで見えるという経験はありませんか?

服やメイクにも自分に似合う色とそうでない色があるように、ネイルカラーも肌色によって似合う色とそうでない色に分かれているのです。一つの色だけを塗る単色ネイルだと、ネイルカラーによる肌色の見え方がかなり違ってきます。今回は肌色に合わせたネイルカラーの選び方をご紹介します。

自分の肌色のタイプを知ろう

自分の肌色にぴったりのネイルカラーを知るには、まず自分の肌色がどんなタイプなのかを知る必要があります。日本人の肌色タイプは大きく分けて以下の2つです。

イエローベース

yellow
黄みがかった肌色のことで、多くのアジア人がこのタイプになると言われています。この肌色の特徴は以下の通り。

  • 頬や唇はオレンジ~コーラルっぽい色が強い
  • カラーリングしていない髪や瞳の色は茶~こげ茶
  • 黒髪だと重く感じ、カラーリングしている方がしっくりくる
  • 日焼けをすると黒くなりやすい

普段お使いのファンデーションがオークルまたはイエローオークルの方がイエローベース(ベージュオークル)に当てはまります。
また、洋服は赤やオレンジなどの暖色系の色が似合うのもイエローベースの特徴です。

ブルーベース

blue
青みがかった肌色で、欧米人に多くいると言われています。この肌色の特徴は以下の通りです。

  • 頬や唇がピンク~赤っぽい色が強い。
  • カラーリングしていない髪は光に透かしても真っ黒
  • カラーリングなしの黒髪でも違和感がない
  • 瞳の色は黒、グレー、赤みを感じる
  • 日焼けをすると真っ赤になってすぐ白くなる

普段お使いのファンデーションはピンクオークルなど赤みを感じる色合いをお使いの方がブルーベースに当てはまります。また、青や白など涼やかな色合いの服を着ても肌がくすまずキレイな方がブルーベースです。

ネイルカラーを紹介する上で、イエローベースとブルーベースをそれぞれ色白・色黒タイプに分けてご説明します。

色白なイエローベースさんにはこの色!

match1
オレンジ、サーモンピンク、コーラル系、ライトブラウン、ベージュ系、マットホワイトなど、黄みを感じる明るめのカラーがおすすめです。ダークトーンの重たい色やくすみの強いスモーキーカラーは肌色がくすんでしまうので避けましょう。ワンポイントでラメやラインを追加するのならゴールド系がおすすめです。

色黒なイエローベースさんにはこの色!

match2
イエロー系、オレンジ系、ピュアレッド、えんじ、朱色、エメラルドグリーン、濃い目のブラウン、ゴールド、ブロンズ、パールホワイトなど。色黒なイエローベースさんは肌の黄みが強く出ているため、同じく黄みの強い少し重い色を選ぶのがおすすめです。ペールトーンやパステルカラーのような淡い色や青みがかった色は肌のくすみや黒さを際立たせるので避ける方が無難です。

色白なブルーベースさんにはこの色!

match3
淡いローズ系、ピンクベージュ、ヌードカラー、ペールトーンのカラー、ビビッドな青、黒、白に近いグレーパールホワイト、シルバー、淡いスモーキーカラーなど。ブラウンを選ぶと血色が悪く見えるので避けましょう。また、鮮やかすぎる色合いも柔らかな色の肌になじまず浮いてしまうのでなるべく避けるのがおすすめです。

色黒なブルーベースさんにはこの色!

match4
ダークレッド、パッションピンク、濃いローズ系、シア―ホワイト、ネオンカラーなど赤みのある重たい色を選ぶと肌にしっくりなじみます。淡い色を選ぶ時には透明感のあるシア―ホワイトがおすすめ。肌色を白く見せてくれます。色黒なブルーベースさんは肌の赤みが強く出ているため、青みのある色を使うと赤みが強調されてしまいます。ネイルカラーには青みのないものを選びましょう。

肌色にぴったりのネイルで指先まで美人に!

肌色に合わせたネイルカラーの選び方をご紹介しましたが、以下がでしたでしょうか?メイクや服と同じように、ネイルも自分にぴったりの色を選んで指先まで美人になりましょう。

もし自分の肌色に合わない色のマニキュアを使いたい時は、爪の根本に肌色に合う色のストーンなどをあしらうと肌にしっくりなじむようになります。また、イエローベースはゴールド、ブルーベースはシルバーのスタッズなどをポイントとしておくのも肌なじみをよくするために有効です。

オーロラタイプのホログラムは光を反射して色の持つ雰囲気を緩和するので、マニキュアを塗ったけどなんだかしっくりこないという時はホロを散らしてみるとグッと肌になじみます。

        
        

  関連記事

大人気のケーブルニットをオトナっぽく着こなしたい!

今シーズン大人気となっているのがケーブルニット。昔ながらのアイテムですが、合わせ …

明日から実践!美脚に見せるためのテクニックをご紹介

美脚に見えるパンツ選びというのは非常に難しいものです。ちょっとしたデザインの違い …

上品にまとめる30代の結婚式コーデとは?

30代になってくると、結婚式に呼ばれる機会も増えてくるものです。20代の頃はあま …

どんなショートブーツなら美脚に見えるの?ムートンはNG?

秋から冬にかけてのファッションマストアイテムの一つにブーツがあります。また近年で …

「ワンピにON」はさようなら!デニムシャツ・Gジャンをもっと2016年っぽく着こなすアイディア4選

定番のデニムシャツ・Gジャン、甘辛コーデばかりでマンネリになったら… 出典:gu …

アラサー・アラフォーにお薦めカラーリングとNGヘアスタイル

年齢とともに髪質が変化して、やせてボリュームがでにくかったり、パサついたり。また …

なぜか同じような洋服を買ってしまう。その理由とは?解決策も!

クローゼットを開けてみると、デザインから色づかいまで同じようなものがたくさん…。 …

これでカンンペキ!気品のあるブラックフォーマルの選び方

結婚式やお葬式など、人生の中でも大きな出来事の際にはブラックフォーマルが必要にな …

日傘は中のカラーが重要だった!選び方のポイントとは?

日差しが強い季節には、日傘がとても重宝しますよね。そんな日傘ですが、最近では色々 …

妊娠中もオシャレしたい!オススメのマタニティウェア

妊娠中の女性はおしゃれを楽しみたいと思っていても、お腹が大きくなるにしたがって着 …