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嫌われ女子の特徴は靴やカバンの“お手入れ”にあった!

革製品のお手入れ上手は女子に好かれる!

洋服に似合った素敵なバッグや靴はおしゃれ上級者の必須アイテム。高級ホテルではまずバッグと靴がチェックされると言われているほど。

が、大切に保管してたクローゼットから引っ張り出してみたら、持ち手が黒ずんでいたり、シミができていたり、なんてショックな経験はありませんか?そんなバッグや靴を「だって高かったんだし」と、そのまま使っていると、女子としてはかなり残念、嫌われ女子認定されてしまう恐れあり!

ちょっと一手間で大切なバッグや靴がぐぐっと長持ち、いつまでも新品感覚で使えます。ぜひマスターしてくださいね。

革製品のお手入れ上手になって“嫌われ女子”を回避しよう!

汚れていたり、傷がある靴やカバンは、どんなに高級なブランドものでもどこかみすぼらしく、だらしなく見えて、生活の疲れが透けて見えてしまいます。そう、革製品のお手入れには、使ったあとのアフターケアなど物を大切にする姿勢や心配り、手間をかける余裕などが反映されてしまうのですよね。

革製品はしっかりとメンテナンスすると10年以上使えます。古いバッグでも状態がいいとかえってヴィンテージものとして評価・注目されたり。バッグや靴を正しくケアして、“嫌われ女子”ではなく“愛され女子”を目指しましょう!

買ったらまず一番最初にすること→保護&防水!

靴やカバンなどの革製品を使う時は、まず最初に「保護と防水」をすることが大切です。新品の場合、皮革用のクリームを全体に塗りこみ布で磨くことで、水分や汚れから守ってくれます。もちろんツヤも出ます。

靴やカバンは一度使うでも汚れやキズがつく場合があります。新しいうちにクリームを塗ることで、革に脂分が補給されて表面に薄い保護膜ができるのです。こうしておけば使用後のお手入も楽になります。

クリームが革になじんだら、余分なクリームは拭き取ってください。クリームは色も含めてワックス入りのもの等いくつか種類があるので、靴を買う時にお店に相談するのもよいですね。

スエードの場合は革製品用の防水・汚れ防止力のあるスプレーでしっかりケアしてあげましょう。ツヤのあるレザーの場合は表面のツヤが失われることがあるので、使用する前には注意が必要です。

濡れてしまった時はなるべく早く乾かそう

革製品の弱点は水分と汚れです。雨に濡れると色落ちや型くずれしやすく、また乾かさずにそのまま放置して自然乾燥に任せてしまうと、皮が硬化して傷みの原因にもなります。なるべく雨の日の使用は避けましょう。

でも突然の雨で濡れてしまうこともありますよね。そういう場合は、まず水分をなくすことが大切です。下記の要領で乾かして、十分乾いたらクリームを塗りこんでケアしてください。

  • 濡れが少ない場合は、乾いたきれいなタオル等で、ポンポンとたたくようにして水分をふき取る
  • 濡れがひどい場合は、紙やシューキーパーで形を整えながら、陰干しをして十分水分を抜く
  • 新聞紙は稀にインクが出て革を汚すこともあるので気をつけて
  • バッグは中に濡れたものが入ったままになっていないか要チェック

保管は風通しよく

デイリーな保管

その日の汚れはなるべくその日のうちに落としましょう。カバンの場合は中も汚れやすいので清潔に!なるべく湿気のこもらない風通しのよいところで保管してください。

靴はどうしても汗を吸ってしまうので、一度履いたものはできれば2〜3日休ませてあげると長持ちします。保管時はカバンは中に詰め物を、靴はシューキーパーで形を整えましょう。

季節ごとの保管

保管の前に汚れがないかチェック、クリームなどで十分に手入れし、形を整えてからクローゼットなどにしまってください。その時には乾燥剤を忘れずに。

また時々は外に出して陰干しすると完璧です。どうしても落ちないシミや汚れがある時は思い切って専門家に任せましょう。

まとめ

靴やカバンは、まず汚れる前に対策を行い、汚れたら早めにケアをするというのがお手入れの基本です。雨や汗、湿度は革製品の大敵。日頃から風通しのいいところに保管し、乾燥剤などを使って湿気を寄せつけないようにしましょう。

また、型くずれにも要注意。靴もカバンも使っているとどうしても型くずれが起こります。少し休ませるようにして、保管時には詰め物やシューキーパーで形を整えましょう。

革製品のお手入れが上手だと“きちんと手間をかけてるんだな”、“ものを大切にする女性だな”と感心され、女子力大幅アップです。靴もカバンも上手に活用すれば長く使え、手持ちが増えておしゃれの幅も広がります。嫌われ女子にならないためにも、お手入れ上手を目指してくださいね!

        
        

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