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髪を傷めていませんか?バレッタの間違った使い方・改善方法

髪の毛をひとまとめにする時にバレッタを使っている方は多いと思います。さまざまな色、素材、大きさがあり、レースやラインストーンを使ったものなどヘアアクセサリーとしてバリエーションが多いのも魅力ですね。最近は手作りバレッタも人気を集めています。

ただし、このバレッタ、髪の毛を傷める危険も多々あるのです。「そういえばバレッタの金具に髪の毛がよく絡む」という方、健康で美しいヘア作りのために、以下の注意点をチェックしてみてくださいね。

注意点をクリアし、バレッタの正しい付け方を習得しよう

バレッタの「ここ」が危険!

バレッタは、大き目の土台の裏に金具が取り付けられていて、そこに髪をはさんで固定するヘアアクセサリーです。基本、髪をまとめてはさむだけなのでとても簡単ですし、留める場所やはさむ髪の量などによってアクセントがつけられるので、いろいろヘアスタイルを手軽にアレンジできるのも人気のポイントですね。

ただし、留める部分に髪が絡んで、はずす時や付け直す時に髪がちぎれたり抜けたり、また変に髪をひっぱってしまって髪と頭皮が傷む場合もあります。

バレッタは金属のバネ性を生かし、髪を挟んでパチンと閉じる構造になっていますが、髪をしっかり留めるためにバネは強めとなっていますし、金属そのものも意外と鋭い作りになっています。つける時やはずす時に注意しないと指先等を傷つける危険もあるほどなので、髪の毛も簡単にちぎれてしまいます。

バレッタは後頭部につけるケースが多いと思いますが、外す時に腕を上にあげてバレッタを手探りで外すことになるので、そこで絡めてしまいがち。特にロングヘアの女性は、バレッタを外す時“巻き込み事故”が多いようです。

絡まったまま焦って無理にはずそうとすると、髪が抜けてしまうことも。また髪の長さに関わらず、留め方がうまくいかずに、何度もつけたりはずしたりするとキューティクルを傷める原因にもなります。

小さいバレッタより、大きいバレッタを選ぼう

小さすぎるバレッタは無理に髪を束ねることになり、結果的に髪が絡まりやすくなって、髪の毛が切れたり抜けてしまう原因になります。デザイン的な好みもあるとは思いますが、できれば少し大きめの物を選びましょう。髪の量にもよりますが、ある程度大きさがあるものの方が、つける時やはずす時に鏡がなくても簡単に使用することができます。

はずす時/はずした後も注意しよう

バレッタを髪から外す時には、必ず髪の毛の生えている方向を考えましょう。生えている方向と逆の方向にバレッタを引っ張ると、髪と頭皮に不必要な負担がかかって、傷めてしまう恐れがあります。髪のクセなども把握して、ひっかかりにくいはずし方を心がけてください。

できれば合わせ鏡で位置や髪の流れを確認しながらはずすようにしてください。またあせらずにゆっくりていねいにはずすようにしましょう。

また、はずした後に抜けたり切れたりした髪の毛がバレッタに残っていたら、その抜けた毛は必ず取り除いておきましょう。次に使用する時に、バレッタに残った毛が別の毛に絡まる危険をなくすことができます。

髪ゴムで“巻き込み事故”を防止

バレッタによる髪の毛の“巻き込み事故”を防止するために最適な方法としてお薦めしたいのが、髪ゴムを使った方法です。バレッタをつける前に、はさみたい量の髪の毛を髪ゴムで束ね、その輪ゴムにバレッタをつけます。この時に注意したいのが、髪ゴムだけにバレッタをつけるということです。

束ねた髪の束をバレッタではさむと、結局髪の毛の巻き込み事故にもつながりますし、束ねた髪の量が多過ぎるとバレッタが壊れてしまうこともあります。髪ゴムのみにつけることで、髪の毛にバレッタが直接触れることがなくなり、キューティクルへのダメージもありませんし、はずす時も髪ゴムをはずせばいいだけなので、とても楽で安心です。

バレッタを上手に使ってヘアスタイル美人を目指そう!

バレッタは便利ですが、留める金属部分が鋭くて、急いでいる時などにぞんざいに扱うと、髪や頭皮にダメージを与える危険があります。またはずす時に髪が絡まっていると、ひきちぎったり髪を引き抜いてしまう原因にもなります。

付ける時やはずす時には、大きめのサイズを選んだり、髪ゴムを併用したりして、一手間かけて髪の絡まりをることで、髪を傷めずバレットを楽しむことができます。さまざまなバレッタはヘアスタイル美人を作ります。ヘアスタイルが決まれば朝から気分もいいですよね。

        
        

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