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くせ毛でも縮毛矯正は嫌な人必見!プロがオススメするヘアアイロン

ハネがあったりうねりが出たり、思ったようにセットしにくいくせ毛で悩む女性は多いですよね。くせ毛を治す方法としてポピュラーなのは「縮毛矯正」ですが、髪を傷める危険があるので、できればやりたくないという方も多いようです。そんな方にぜひ使ってみていただきたいのが、プロがオススメするヘアアイロンです。

縮毛矯正が苦手な方にヘアアイロンを薦める理由

縮毛矯正のデメリット

もともと髪がストレートの方の場合、髪の傷みなどでくせが出た時には、トリートメントや集中ケアで元のサラサラストレートを復活させることができますが、くせ毛の場合は縮毛矯正かストレートパーマでないとなかなか困難です。

ストレートパーマと縮毛矯正は混同しやすいのですがまったく別物。ストレートパーマは元がストレートヘアの人がパーマをかけた後に、再度ストレートに戻したい時に活用するものなので、元がくせ毛の方には効果はありません

縮毛矯正では髪の構造を薬剤で切り離し、熱でストレートに焼き固めてしまうので、確かにまっすぐにはなるのですが、パーマ以上に髪がダメージを受けやすいのです。他にも口コミなどで以下のようなデメリットが指摘されています。

  • 時間がかかる
  • ストレートになりすぎる、不自然
  • ボリュームダウンしすぎる
  • 巻き髪が作りにくい
  • 伸びてきた時にストレートの境目が気になる
  • 伸びてくるたびに縮毛矯正をかけ直すことになる
  • 料金が高い

これらのデメリットを解消するのがヘアアイロンです。

ヘアアイロンのしくみとメリット

ヘアアイロンは「熱」によって髪内部の細胞の結合の形を変化させることで、髪をストレートにしたりカールを作ったりできるアイテムです。

髪質や量によっても多少異なりますが、カールやストレートのような構造変化を起こすためには、大体160〜180度の熱さが必要です。そんなに高温なのに髪が傷まないのは、高温だからこそ短時間でまっすぐになるから。

もちろん、時間をかけ過ぎるとダメージの危険もありますが、180度以上の高温で3~4回はさんで仕上げるようにして、必要以上に何度もアイロンを当てないように気をつけることで、髪の傷みを回避することが可能です。

他にもこんなメリットが!

  • 自分で確かめながら施術できるので「真っ直ぐすぎる」などの失敗が少ない
  • 伸びてきた部分だけ等、気になる部分だけを手軽に処置できる
  • サロンに行かなくて済む
  • 縮毛矯正より安い

プロがオススメするヘアアイロン、ここをチェック

ヘアアイロンもさまざまな種類が出ていますが、縮毛矯正レベルの効果を期待するならプロ御用達のヘアアイロンがお薦めです。サロンで使われているプロ用のヘアアイロンの一番のポイントは温度です。

中に内蔵されているヒーターに差があって、最高温度が200度を超えるので、前述のようにダメージを抑えて素早くくせ毛を伸ばす事ができます。今はプロ仕様のヘアアイロンも価格が随分下がっていて購入もしやすくなりましたが、購入時には以下をチェックしてくださいね。

温度設定が幅広く、最高温度は180度以上のものを

温度設定が5段階以上で状況や髪型に応じて調整しやすいものが便利です。ダイヤル式だとチェンジしやすくて使いやすいですね。

そのうえで、最高温度は180度以上あるものを。温度が低いとかえって時間がかかり、髪を傷める原因になります。

軽くて扱いやすい

重いと手が疲れてしまい、思ったようにスタイリングできません。毎日のスタイリングに使うものなので軽めがおすすめです。

オートパワーOFF機能のあるもの

オートパワーOFF機能があると、万一スイッチを切り忘れた場合でも安心です。

髪滑りが良いものを

髪滑りがよくないヘアアイロンは髪に負担をかけてしまいます。耐久性があるチタニウム(チタン)や熱が伝わるのが早いセラミック、チタンより摩擦が少ないテフロンが使われているものがお薦めです。使用中、温度が下がりにくいことも大切なポイントです。

自宅でくせ毛をストレートにするならプロ仕様のヘアアイロンを

サロンの縮毛矯正は値段も高いですし、髪が伸びると境目が気になって縮毛矯正をし続けることになりがち。また髪の痛みが多いのも大問題ですよね。

そんな時、プロ仕様のヘアアイロンがあれば、サロンで縮毛矯正をしなくても大丈夫。細かく温度調整できるものなら自分の髪質やペースによって調節できますし、気になった時にいつでも自宅でケアできます。

今は価格も手頃なものが増えていますが、最高温度が180度以上あるものを選びましょう。高温で短時間で処置する方が髪が傷まず、ストレートにしやすいです。また使いやすさも要チェック、自分で手軽にケアしやすいものを選んでくださいね。

        
        

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