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危険!知っておきたい安くて可愛いレディース靴のリスク

パンプスやブーツ、サンダル、季節やファッションに合わせて靴もいろいろ揃えたいですよね。今は値段が安くて可愛い靴もたくさん販売されています。

デパート等で買う1足分で2〜3足、激安の場合は4〜5足買えてしまうのは、お財布的には優しくて嬉しいですよね。が、安すぎる靴は要注意!値段が安い分、実はリスクもけっこうあるのです。

安くて可愛いレディース靴にはこんな落とし穴が!

安易な作りで壊れやすい

ここ最近ブームのストラップ付きの靴、またラインストーンなどの飾りが凝っているパンプスや、リポンが可愛いフラットシューズなど、デザインに一工夫ある靴が人気です。

が、実は安くて可愛いレディース靴の場合、その一番のウリであるストラップが取れてしまったり。ラインストーンやリボンがはずれてしまったり。安いだけあってつくりが雑で、糊付されているだけ、というケースも多いのです。

ひどい場合は「買ってすぐ履こうとしたらストラップがひきちぎれた」「歩いていて気がついたらラインストーンがなくなっていた」なんてことも。片方でも壊れたら要をなさないのが靴です。見た目的にもカッコ悪いですし、ぜんぜんおしゃれでありません。いくら安くても数回しか履けないのであればかえって割高ですよね。

事故やケガをするリスク大!

安い靴で一番こわいのは、事故やケガをするリスクです。特にサンダルは、使い勝手がよくて街でもオフィスでも出番も多いアイテムですが、足全体を覆うものではないだけに、ストラップがしっかりしていないとかなり危険!

パンプスとは違って体重やウォーキングによる負荷をストラップで支えているので、そこが壊れると転倒して思わぬ事故や怪我につながります。階段を上り下りしている最中だったり、道路を横断している時だったり、ちょっと考えてもこわいですね、また転倒して骨折でもしたら大ダメージ。

痛みはもちろん、医療費もかかりますし、学校や仕事にも支障が出ます。いわゆる安物買いの銭失い状態ですが、いくら安くても失うものが大き過ぎますね、

安い素材が使われている

安い靴は、使用されている生地などの素材も安いものが使われ、あまり質がいいものとは言えません。柔らか過ぎても歩行を支えきれませんし、硬い生地は皮膚を傷めてしまうこともあります。

スニーカーのように運動にも使用する靴は、素材や作りがダイレクトに運動機能に影響を与えるので、安いスニーカーは好ましくありません。粗悪品だと、素足で履いて足がかぶれるといったケースもあるようです。また、安い素材を使った靴は型くずれや色落ちしやすく、かかとの減りも早く、あまり長持ちしません。

安い靴はサイズの種類が少ない

靴はオーダーメイドとまではいかなくてもなるべく足にぴったり合うものを履きたいですね。いくらデザインが可愛いくても、合わないサイズの靴を履くのは健康にもマイナスです。足はポンプの役割をしていて、下半身の血流を重力にさからって心臓まで戻す重要な役割を担っています。

靴があっていないと靴擦れや痛みが出て、歩行が困難になりますし血行不良の原因にもなってしまいます。その結果、老廃物がたまりやすくなって足のむくみや疲れが取れにくくなるという悪循環に!

サイズが小さすぎる靴は、つま先部分が圧迫され、巻き爪、陥入爪(かんにゅうそう)や、外反母趾、内反小趾など、変形や炎症が起こる危険があります。また痛みがあるとしっかり歩けず、足の筋肉が弱って運動機能の低下につながります。

逆に大きい場合は、足が靴の中で動いてしまい、つま先側に行きやすくなることで外反母趾や、靴擦れの原因になる場合があります。足の運びも悪くなってつまづきやすく、転倒事故にもつながります。

安い靴の場合、SMLのようにサイズがおおまかで足にフィットしないものも多くなっています。そのためデザイン優先で足に合わなくても我慢して履いてしまうことになりやすいのです。

安い靴は長持ちしないうえ、健康にもマイナス!

安い靴で失うのはお金だけではありません。ケガや事故などで「健康」を失うリスクがあります。また、それによって時間や、より大きなお金が失われます。逆に歩きやすいいい靴はあなたの運動機能や健康を守ります。

高級ホテルなどでは靴やカバンで宿泊客の社会的地位や信頼度をチェックするといいますが、靴にお金をかけている=自分の身体に気を使ってる、という意味があるからかもしれません。

靴は毎日活用するものだけにダメージも蓄積しやすくなります。安い靴を沢山持つよりは、仕立てがきちんとしたあなたの足にあったものを選んで、健康を守りましょう。

        
        

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